2009年 07月 09日
激闘の記憶-13 ~ Back in the Summer of 2008 : 龍谷大平安 vs 加悦谷
龍谷大平安    300 003 5  11
加  悦  谷    000 000 0   0 (7回コールド)
(2008.7.14(月) 太陽が丘球場 第3試合)

この年の平安はセンバツに出場してベスト8に輝く実績を残し、学校名も変わるなど激動の年だったが、
夏の大会を前に、3年生のみで大会出場をする事態となった。
たまたま大会直前の練習を視察したいと思って原田監督に連絡を取ったのだが繋がらず、
その日の夜のニュースで事態を知り、大変に驚いたことを思い出す。

あやべ球場で行われた龍谷大平安の初戦(vs北桑田戦)で、投打に頼りになる小林選手が手首を骨折し、
14人の選手が実質13人になって今日の試合を迎えるなど、このチームには更なる試練が待っていた。
果たして選手や部員たちにはどんな悲壮感が漂っているのだろうか と思ったのだが、
試合前に会って会話した選手たちの表情は、予想外に明るかった。

龍谷大平安の先発は、北桑田戦で完投したエース川口投手ではなく、安田投手だった。
練習の時などに少し話をしても物静かに喋る感じの安田投手だが、春季近畿大会で9回に川口投手のリリーフで登場、
この時は追加点を許したが、投球時の表情がよくなってきたのをカメラ越しに見て、私は夏までの彼の成長を内心楽しみにしていた。
安田選手は計15奪三振。キレのある球を投げ込んでおり、夏の長丁場を川口・安田の2枚看板で戦える実感を持てた試合だっただろう。

加悦谷は3回裏の攻撃で、2つの死球を絡めて満塁としたが、得点を挙げることができなかった。

(1枚目のみEOS 30D + EF17-40mm F4L USM、それ以外はEOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

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by photomoments | 2009-07-09 06:58 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
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