2010年 02月 24日
野球部練習訪問:乙訓高等学校硬式野球部-1
2月21日(日)、2月に入って初めての練習訪問先として乙訓高校におじゃました。
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( Eos Kiss X3 + EF-S17-55mm F2.8 IS USM )


乙訓高校といえば、外野に植えられた芝生が特長・魅力だ。
冬場ということもあり、部分的に芝が落ちているところがあるが、暖かだったこの日の天候も相まって、写真だけ見れば2月のグラウンドに思えないほどだ。

この日は午前中所用があったので、お昼前に末常監督に電話をして練習があることを確認し、1時前に学校に到着。
なので午前中の練習の様子は見れなかったのだが、午後はバッティング中心の練習だった。
到着したときには1年生がバッティング練習中で、2年生は食事休憩中。ほどなく1年生・2年生が練習を交替した。
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休憩が終わった2年生が集まり、これから始まるフリーバッティングのチーム分けをしているところ。
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( Eos Kiss X3 + EF-S17-55mm F2.8 IS USM )


バッティングマシンを使ったフリーバッティングは、チームごとの試合形式で進められる。
「チェンジ」がなく、ひとつのチームがひたすら打ち続けていくため、とにかくテンポよく進んでいく。
「5回!」といったイニングを確認しあう声に、もうそんなに進んでいるのかと驚かされることしきりだった。
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(特記なき写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

(次回に続きます)
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by photomoments | 2010-02-24 07:45 | 高校野球:練習訪問 | Comments(4)
Commented by とらっき~ at 2010-02-24 09:28 x
上の写真のように打者だけを撮るのであれば
タテで撮影した方が迫力を感じますね

今年はバットにボールが当たる瞬間を狙いたいと思います(笑)
球場で1,3塁側から撮影する場合は300mmのレンズだと
バッティングシーンはどの位の大きさに写るのでしょうか?
Commented by photomoments at 2010-02-25 06:56
とらっき~さん、おはようございます。コメントありがとうございます。

バッティングのシーンは立ち姿なので、縦で表現した方が余白が少なくなるから見応えはあると思います。
バッティングのインパクトの瞬間は難しいです。ピッチャーがリリースする瞬間を撮る方が何倍も容易です。
私もインパクトの瞬間を狙いたいのですが、実戦ではなかなか思うようにいきません…。

質問の件ですが、
内野席でもどのくらいバッターボックスに近いのか、その球場のファールグラウンドがどのくらいの大きさなのか、
もちろんカメラのセンサーサイズがどんな仕様なのかで変わりますが、
7D(APS-Cで1.6倍換算)の場合は、距離によってはカメラを横に構えて撮影すると全体が撮りきれない可能性があります。
1D(APS-Hで1.3倍換算)なら、横に構えて撮影しても大丈夫なのですが…。
Commented at 2010-02-28 22:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by photomoments at 2010-03-01 07:24
鍵コメントさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

Tシャツはオリジナルで作ったりもできるんですね。
だから個性的なんですね。大変よくわかりました!!

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