2010年 04月 27日
平成22年度春季京都府大会(一次戦):北嵯峨高校 vs 莵道高校 -2
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この日見た4校の中でも、特に北嵯峨高校の選手たちは気迫を前面に出したプレーを見せるのが印象的だった。


北嵯峨高校を見るのは昨年秋季大会での城陽高校戦以来。
米川監督のもと、強い気迫を前面に出してプレーする様子は、学校グラウンドでの観戦・撮影ということもあって、秋季大会以上にインパクトが強かった。
体格のよい選手も多く、戦力十分といった印象だ。
そんななか、この試合で縦横無尽に活躍したと思うのが左打ちの小柄な選手。
外野手の頭上を越す三塁打を2本放ち、ダイヤモンドを疾駆する姿に、どこにそんなパンチ力があったのだろうという驚きを感じた。

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試合終了後の様子から。
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by photomoments | 2010-04-27 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(9)
Commented by IONN at 2010-04-27 15:12 x
こんにちは
野球の写真になるとなかなかコメントしづらいIONNです。
スポーツは好きでも自分で体を動かす方が好きなのと
野球はてんでダメなのがあいまってます。

ふと今年からなんか写真の雰囲気が変わったのではないかな
と思います。
どう変わったかと言われるとわかりませんが。
blogにあがってる一連の写真の中で
去年までは無かった気がする雰囲気の写真が
あるように思いました。
いや、なんとなくですけれど。これからも頑張ってください。
Commented by photomoments at 2010-04-27 22:15
IONNさん、こんばんは!

IONNさんは体を動かす派ですか。私は自分が運動するのは苦手ですね(笑)。

写真の雰囲気が変わったかどうかについては、自分では案外わからないものかもしれませんね。
選手の表情の追い方については、カメラを向けるタイミングや着眼点などが変わったかもしれません。
同じ調子で撮り続けているつもりでも、次第に撮り方が変わっていくのでしょうか?
またそれとなく教えてくださいませ。

ボチボチ「スプリングギャラリー」が始まる時期です。
IONNさんがいないと、イベントの写真撮影が私だけ?になってしまうと思うと、正直心細いですわ…。
Commented by とらっき~ at 2010-04-28 08:40 x
おはようございます
先週末の撮影、お疲れ様でした
24日以降の記事を見てきましたが どの写真も表情が素晴らしいです
バッターボックスで気合を入れて吠える選手の写真も撮ってみたいのですが
こちらの地方ではあまり見かけません(笑)

キャノンではソニーなどで使われているビビットという表現がありませんよね?
少し色を鮮やかにして撮影してみようと思うのですが
キャノンでは風景シーンがスタンダード4になっていますが
このレベルが一番、色が鮮やかな感じになるのでしょうか?
あとホワイトバランスと速度はどのように設定されているのですか?

Commented by yasumari1018 at 2010-04-28 12:41
いや~、プレイヤーの気合いがビンビン伝わってくる写真ですね~。
何よりも選手たちが楽しそうにプレイしている様子が伝わってくるのが嬉しいです。
やっぱり表情って大事だな~。
私もサッカーなどを撮影するときは、なるべく顔を上げている瞬間を狙うのですが、ドリブル中には下を向いている選手が多くてなかなかタイミングが決まらないときがあります。
でもやっぱり選手の表情やプレーの姿から何かが伝わってくるような写真が撮りたいです。
Commented by photomoments at 2010-04-28 20:27
とらっき~さん、こんばんは!週末の撮影はどうでしたか?

ピクチャースタイルは風景が一番鮮やかめだとは思いますが、
もっとくっきりとした絵が欲しければ、ユーザー設定でパラメータを調整した方がいいと思います。
私はユーザー設定にしていることが多いです。

ホワイトバランスはAWBにしていることが多いですが、快晴なら太陽光にするときもあります。
この日の撮影は最初はAWBにしていましたが、発色が悪かったので(緑のネット越しの影響で)、
ホワイトバランスをくもりにして撮影したら発色がよくなりました。
いまいち納得いかなければ、場面に応じて柔軟に設定を変えたほうがいいですよ。
シャッタースピードはおおむね1/1000秒程度を確保するようにしていますが、
日影になると1/500秒、日差しが強ければ1/5000秒くらいまで変化します。
Commented by photomoments at 2010-04-28 20:34
yasuさん、こんばんは!

やっぱりいい表情が撮れると嬉しいですよね。
この日の撮影は、気持ちのこもった選手たちが多かったです。

バッターボックスの表情を追った写真が多いのには理由があります。
学校グラウンドだからファールエリアが狭く、被写体が近いため、バッターボックスを撮ると300mmでは納めきれません。
だから自ずと表情を狙うようになってしまうんです。

以前ジュニアユースさんのブログで、サッカー撮影でドリブル中に顔を上げてプレーする選手が少ないことを書かれていて、
サッカー撮影も難しそうだな と思ったことを思い出しました。
その点では、野球の方がいろいろな表情が出やすいのかもしれませんね。
Commented at 2010-04-28 22:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by photomoments at 2010-04-29 07:41
鍵コメントさん、おはようございます。

バットにボールが当たる瞬間の撮り方ですか…。これは難しいんですよね…。
投手がボールをリリースする瞬間は慣れれば比較的撮りやすいですが、バッティングの瞬間は、投じたボールの緩急にもよるし、
たとえ秒10コマ連写しても、振りぬいたバットはそのコマ間にかなり移動しているので、インパクトの瞬間を撮るコツはわかりません。
私は、インパクトの瞬間が取れたらラッキーだったな と思うようにしています。
バックスクリーンから撮るなら話は別ですが、バッターボックスの横側から撮影して百発百中撮れる人は、たとえプロでも存在しないと思います。

インパクトの瞬間は打者の顔が上を向かないことが多くて表情を捉えにくいので、
バットを振りぬいた後、目で打球を追う表情まで撮影すれば、それもいい写真になると思います。
Commented by photomoments at 2010-04-29 07:46
(続きです)

鮮やかに撮影するなら、ユーザー設定のコントラストと色の濃さを強くするほうがよいと思います。
(でも、やりすぎると不自然になるかもしれません)
あとは、適正露出から-1/3~-2/3段ほど露出補正をして撮影する手もあると思います。
私は風景撮りの際にはよく使っています。
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