2010年 07月 25日
第92回高校野球京都大会(9) : 乙訓 vs 立命館
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試合前には接戦を予想したものの、思わぬ大差となった試合。写真は3回裏、9番 唐木選手の適時打で生還する北尾選手。


乙訓と立命館といえば、京都においても地力のあるチーム同士。だからその対戦が10-0で決着するなどと考えた人はいなかったのではないだろうか?
1回はお互いに三者凡退で終えたが、2回裏に乙訓が四死球を絡めて効果的に適時打を放ち、一挙に6点を入れて試合の主導権を握った。
その後も乙訓が着実に加点し、5回終了時点で9-0。
乙訓の藤井投手に無安打に抑えられている立命館は、出塁が3回の四球1つのみ。立命館はそんなチームではないはず と思いながら撮影していたし、グラウンド整備をはさんで試合の流れを呼び戻すかもしれないとも思ったのだが…。
6回にも一死満塁のピンチを迎え、犠牲フライで1点を入れられてコールドゲームとなってしまった。

乙訓が大量点で先制し、その勢いのまま突き進んだ試合結果に、高校野球における勢いや流れの恐ろしさを痛感した。

立 命 館   000 000    0
乙    訓   061 201X   10 (6回コールド)
(2010年7月19日(月・祝) 太陽が丘球場 第1試合)

乙訓の藤井投手は6回を無安打、1四球と完璧な内容だった。
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バッテリーを組む田尻選手。
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立命館の主将、小林選手。公式戦・練習試合を通じて彼のプレーを見るのが楽しみになっていたのだが、この日は乙訓に抑えられてしまった。
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立命館の先発 沼田投手と、2番手で登板した小谷投手。
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2回裏、2点適時二塁打を放って塁上で両手をあげる高田主将。
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by photomoments | 2010-07-25 18:00 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
Commented at 2010-07-25 22:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by photomoments at 2010-07-25 23:47
鍵コメさん、こんばんは。

私も立命館の選手の中でも特に捕手の小林選手と遊撃手の辨選手が注目選手でした。
この試合、一方的な試合展開でなかったら、辨選手のファインプレーが見られただろうと思える場面がいくつかありましたね。

藤井投手の出来をはじめ、乙訓のいい場面が凝縮された試合だったと思います。

私も新チームの動向が気になります。また遠からずおじゃますると思います!
Commented by じょー at 2010-07-26 20:43 x
 真夏のデーゲーム、感度設定とシャッタースピード設定に四苦八苦です。撮影時の感度と、シャッタースピード設定なんて写真と一緒に載せて頂けませんかね?
Commented by photomoments at 2010-07-26 21:48
じょーさん、こんばんは。
たしかに夏の快晴下での撮影は難しいです。陰影のはっきりした写真が撮れるとはいえ、薄曇りのほうが安定した撮影ができます。
被写体が日なたなのか日陰なのかやによって露出補正を適宜上げ下げしながら撮ることも多いです。

すべてのアップした写真の撮影データを載せるのは大変なので、いくつかの写真で載せてみることにしましょうか。
ちなみに感度はISO200~400程度、シャッタースピードは1/1,000秒以上を確保できるように考えています。
Commented by じょー at 2010-07-26 22:03 x
ぜひ、お願いします。
球場が、人工芝か、土&天然芝かによっても違いますね。
ちなみに、昨日は、人工芝でした。ユニホームは白いけど、選手の顔が日焼けで黒いと、難しいですね。顔に合わせると、ユニホームが白すぎます。
Commented by photomoments at 2010-07-27 22:30
じょーさん、こんばんは。

兵庫大会の記事で撮影データを載せてみました。参考になりますかどうか…。

野外の人工芝での撮影は一度しか経験ないのですが、本当に難しい撮影条件だと思います。
ユニフォームが白いと適正露出の判断がユニフォームに引っ張られてしまうので、若干プラスに露出補正したほうがいいかもしれません。
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