2010年 08月 08日
第92回高校野球京都大会(16) : 龍谷大平安 vs 東山(後篇)
6回裏の東山の攻撃から。
二死一・二塁で4番 真宮選手の当たりにショート 小西選手が飛びつくが内野安打となる。
二塁走者の那谷選手が三塁をオーバーランし、小西選手が三塁へ送球したが、間一髪でセーフとなる。
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続く5番 山崎選手が押し出しの四球を選び東山が1点を返すと、6番 吉越選手への投球がワンバウンドで後逸し、三塁から北川選手が生還、2-2の同点に追いつく。
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7回表に龍谷大平安は酒居投手が適時二塁打を放って再びリードを奪う。
なおも二死二塁に走者を置く場面で、2番 小西選手の三塁線付近への飛球に上本選手がダイビングキャッチして追加点を阻んだ。
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8回表の龍谷大平安の攻撃。保科選手が中前打で出塁すると、5番 谷選手が右翼手の頭上を越す適時三塁打を放ち、保科選手の代走 松下選手が生還し、1点を追加した。
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8回裏、東山の3番 北川選手の一・二塁間へのゴロに飛びつく高岡選手。惜しくも内野安打となるが好プレーだった。
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この後4番 真宮選手が死球で出塁して一死満塁の場面を迎え、ベンチから伝令が出て守備のタイムを取り、5番 山崎選手は三振で二死満塁。
ここで酒居投手は投げ急ぐことなく、マウンド上でスパイクの紐を結び直した。
ほんの何気ない仕草ではあるが、緊迫する場面でうまく間合いを取ったなと思ったし、偶然にもファインダー内に酒居投手以外誰も入らないフレーミングができたこともあって、余白をうまい具合に確保できた1枚、自分のなかでは印象深い一瞬となった。
続く吉越選手も連続三振に取り、酒居投手はピンチを切り抜けた。
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by photomoments | 2010-08-08 08:40 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
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