2010年 10月 19日
平成22年度秋季京都府大会 決勝戦 : 塔南 vs 京都外大西(その2)
4回表、3番 前田選手・4番 金瀬戸選手の連続内野安打で二死二・三塁の先制機を得た京都外大西だったが、あと一本を粟津投手から放つことができず、無得点に終わる。
写真は金瀬戸選手の内野安打のシーンから。難しい体勢で放った内野安打だった。
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二死二・三塁の場面を三ゴロで切り抜けた塔南 和田選手。
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4回裏、この回の先頭打者 高橋利政選手の三ゴロをさばく金瀬戸選手。
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しかし塔南は、次打者 向原選手が中前打で出塁する。
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4番 駒月選手は四球を選んで一死一・二塁とすると、5番 笠選手が左中間に放った当たりで二人の走者が生還、塔南が2点を先制する。
駒月選手・笠選手と続く攻撃は、秋季大会を通じて非常に勝負強い印象を与えたが、それはこの場面でもまったく同じで、打ちそうなオーラを私は感じていた。
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先制打を放ち、二塁上でいい表情を見せる笠選手。いつもいい笑顔を見せる選手だ。
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京都外大西はここで松岡投手から佐藤投手に交代し、これ以上の失点を許さない姿勢をみせる。
佐藤投手は後続を打ち取り、ここは見事にリリーフの役割を果たした。
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by photomoments | 2010-10-19 22:09 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
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