2011年 05月 10日
平成23年度春季京都府大会: 塔南 vs 大谷(中篇)
同点に追いつかれた塔南は、直後の4回裏、一死から側田選手が出塁。送りバントで二死二塁とし、9番 邨松選手が左中間に適時二塁打を放ち、即座にリードを奪い返す。
b0170881_21595585.jpg
b0170881_220187.jpg


6回裏、塔南が一死満塁と攻勢に出たが、大谷は9番 邨松選手、1番 向原選手をともに一ゴロに打ち取ってこの回を抑えた。
中盤は押し気味に試合を運ぶ塔南を大谷が辛抱強く抑えた印象だ。
b0170881_2214925.jpg
b0170881_2214178.jpg
b0170881_22142372.jpg


7回表の大谷は、藤田選手が出塁後、送りバントで一死二塁と得点圏に藤田選手を進めたが、後続を左飛に抑えて同点に追いつくことはできず。
試合途中にライトからレフトに守備位置が変わった邨松選手の好捕が光った。
b0170881_22212126.jpg
b0170881_22212741.jpg
b0170881_22233867.jpg


(次回に続きます)
[PR]

by photomoments | 2011-05-10 22:27 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 平成23年度春季京都府大会: ...      平成23年度春季京都府大会: ... >>