2011年 05月 12日
平成23年度春季京都府大会: 塔南 vs 大谷(後篇)
均衡した試合を打破したのは塔南だった。
7回裏に2番 上山選手がエラーで出塁し、二盗を決めると、笠選手も左前打で続き、無死一・三塁とする。
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ここで4番 駒月選手はセンターへの大きな当たりを放ち、2者が生還した。
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8回裏の塔南の先頭打者 竹内選手の三塁線へのセーフティバントは、三塁を守る横山選手がバウンドを体で止めて処理した。
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しかし続く8番 高橋温雄選手が三塁強襲の二塁打で出塁、邨松選手も続いて一死一・三塁とすると、1番 向原選手の犠飛で竹内選手が生還した。
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1点差で迎えた試合終盤だったが、塔南打線が7回・8回に着実に加点して8-4で勝利をおさめた。
得点したい場面での塔南打線のつながりのよさが印象に残った試合だった。
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by photomoments | 2011-05-12 07:22 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
Commented at 2011-05-12 07:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2011-05-13 20:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by photomoments at 2011-05-14 07:25
鍵コメさん(at 2011-05-12 07:42 )、おはようございます。

確かにベースに向かう最後の一歩は大きいですね。
最近はあまり打者がベースに駆け込むところを撮っていないのですが、
こういう動きが撮れるなら、もう少し狙ってみようかと思いました。

私は塔南グラウンドに足を運んだことはありませんが、広いグラウンドを有しているようですね。
100人に達する部員数での練習は壮観なのではないでしょうか?
Commented by photomoments at 2011-05-14 07:35
鍵コメさん(at 2011-05-13 20:03)、おはようございます。

先日はありがとうございました。YさんやNさんにもお会いできましたし、本当によかったです。
塔南はトーナメント上位に着実に名を連ねるようになりましたね。
夏に向けても楽しみなチームです。
今日・明日の連戦での健闘を期待しています!
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