2011年 05月 16日
平成23年度春季京都府大会: 福知山成美 vs 龍谷大平安(前篇)
5月8日の第2試合は福知山成美と龍谷大平安の一戦。
福知山成美が山田投手、龍谷大平安が坂口投手と、両チームともに背番号1の先発を回避して始まった試合は、三者凡退で終わった龍谷大平安に対し、福知山成美は先頭打者 新谷選手の三塁打を口火に2点を先制する。
しかし龍谷大平安も直後の2回表に、4番 高橋選手の本塁打、6番 久保田選手の2点本塁打が飛び出して3-2と逆転に成功した。
その後も二死満塁まで攻めたてながら追加点を挙げられなかったところが結果的には惜しまれることになる。
2回裏にも福知山成美は3点を挙げて逆転すると、龍谷大平安も3回表に8番 柴森選手の2点適時打で同点に追いつくという目まぐるしい点の奪い合いが繰り広げられた。
追加点を挙げたのは福知山成美。2回途中からリリーフした井上投手に対し、7番 響選手が2点適時打を放ち、7-5と再びリードを奪った。
以降は龍谷大平安の井上投手と、4回から登板の福知山成美の背番号1 津田投手の投手戦となり、両者が得点を許すことなく試合を終えた。


龍谷大平安  032 000 000   5
福知山成美  230 200 00X   7
(2011年5月7日(土) わかさスタジアム京都 第2試合)

試合開始前のスナップより。
b0170881_22501034.jpg

龍谷大平安の先発 坂口投手。マウンドで両腕を左右に広げる「作法」が印象に残った。
b0170881_22505329.jpg

b0170881_225140100.jpg


1回裏、ライトオーバーの当たりで三塁へと疾駆する新谷選手。
b0170881_22582991.jpg

続く西田選手の右犠飛で新谷選手が生還し、福知山成美が1点を先制。
新谷選手にがっちりと絡みついている高橋捕手の左足が印象深い。
b0170881_231891.jpg

4番 奥田選手の二塁打で一死二・三塁に。三塁走者は桑原選手。
b0170881_235213.jpg
b0170881_2353061.jpg

5番 幕谷選手が左前適時打を放ち、三塁から桑原選手が生還し、福知山成美はこの回2点を挙げる。
b0170881_2371576.jpg


龍谷大平安の2回の反撃より。
4番 高橋選手がレフトスタンドへの本塁打で反撃開始。豪快なスイングに惹きつけられる選手だ。
b0170881_2393325.jpg
b0170881_2393951.jpg

6番 久保田選手も2点本塁打で続き、逆転に成功する。
b0170881_23105651.jpg
b0170881_2311358.jpg


b0170881_2349142.jpg
b0170881_2349957.jpg
b0170881_23492362.jpg


(次回に続きます)
[PR]

by photomoments | 2011-05-16 23:51 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 平成23年度春季京都府大会: ...      平成23年度春季京都府大会: ... >>