2011年 08月 28日
第93回高校野球京都大会(7) : 京都共栄 vs 田辺 (前篇)
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この試合、両チームの背番号1 はともにアンダースローという珍しい対戦。写真上から、田辺の先発 畑投手と、2番手で登板した京都共栄 久米投手。


大会第5日目は、わかさスタジアムで行われる3試合の観戦。とにかく太陽光がまぶしくて撮影は難しく感じた。
当日は出遅れてしまい、第1試合の京都共栄vs田辺は3回表からの観戦。
2点を先行した田辺に対し、京都共栄は4回裏に一死満塁とし、代打 片岡選手の二ゴロの間に三塁走者が生還して1点を返すが、田辺も5回表に1点を追加、京都共栄は6回裏に1点を返すなど、1点ずつの取り合いで試合が推移していく。
7回裏に京都共栄がさらに1点を加え、試合を振り出しに戻すことに成功。試合展開がどちらに微笑むかわからない流れの中で試合は最終盤を迎えることになった。

 田  辺
 020 010 000   3
 000 101 101X  4
 京都共栄
 (2011年7月13日(水) わかさスタジアム京都 第1試合)

京都共栄の先発 吉本投手。
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5回表、田辺は二死走者なしから3番 堀選手が二塁打で出塁すると、4番 伊藤選手の中前打で生還する。
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6回裏の京都共栄。一死から出塁した岩田選手が杉田選手の当たりで三塁を陥れ、杉田選手が一・二塁間で挟まれる間に本塁に生還する。
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6回まで投げた田辺 畑投手と、6回から登板した京都共栄 久米投手。撮り甲斐のある左右のアンダースロー投手だった。
久米投手は田辺打線を無安打に抑え、次戦で龍谷大平安相手に1-0の接戦を演じたのも頷ける好投だった。
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7回裏の田辺のマウンドには廣岡投手が立ったが、京都共栄はスクイズで久米選手が生還し、ようやく同点に追いつくことに成功した。
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(後篇に続きます)
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by photomoments | 2011-08-28 22:34 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
Commented by hiroki at 2011-08-29 23:05 x
下手投げを撮るのって、苦手なんですよ。でもこのように正面から撮れば下手投げを表現する写真になりますね。
ドカベンの里中ちゃんをイメージするんですがなかなか、良い具合に撮れません(笑)
Commented by photomoments at 2011-08-30 07:33
hirokiさん、おはようございます。

私の場合は苦手というより、苦手かどうかわからないほど撮影機会が少ない といった感じです…。
今大会は意識的にバックネット裏から撮影する回数を増やしたのですが、下手投げの投手を撮るにはこれがよかったと思います。
また、両投手ともに本塁側にしっかりと目線を見据えてくれる投手だったことも幸いしました。

私も下手投げといえば、今なら渡辺俊介なのでしょうが、それよりもドカベン里中とか山田久志投手を思い出しますね(笑)。
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