2011年 10月 01日
平成23年度秋季京都府大会: 乙訓 vs 塔南(中篇)
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7回裏 乙訓に1点を奪われたものの、後続を打ち取ってベンチに引き上げる塔南 藤井投手。



グラウンド整備明けの6回表 乙訓二死一塁から、5番 藤井選手が放ったライト方向への大飛球が適時三塁打となり、一塁から土井選手が生還して1回以来の得点を挙げる。
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6回裏 8番 築山選手の左中間を破る一打で和田選手が一挙にホームインを果たす。
築山選手も三塁を目指したが、本塁からの送球の前に阻まれてこの回の塔南は1点止まり。試合の流れの観点ではこのプレーが大きかったように思われる。
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7回表にも乙訓が先頭の村上選手の二塁打でチャンスを作ると、続く津田選手の送りバントが内野安打となって無死一・三塁と好機を広げる。
塔南はここで守備のタイムをとる。
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烏山選手の当たりは三ゴロで得点を許さなかった塔南だったが、続く1番 佐藤選手の投手強襲の一打の間に三塁から津田選手が生還し、乙訓が3-4の1点差に迫る。
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8回表の乙訓は、二死走者なしの場面から5番 藤井選手が三塁線への当たりで出塁すると、6番(代打)白坂選手の適時打で藤井選手が同点のホームを踏む。
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代走 高木選手に交代し、ベンチに戻ってきた白坂選手。出迎える部員の様子も試合の雰囲気が上向いてきたことを物語るかのようだった。
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津田選手の適時打で代走 高木選手も本塁に生還し、乙訓が遂に5-4と逆転に成功する。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-10-01 23:55 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(1)
Commented at 2011-10-02 18:42 x
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