2011年 10月 14日
第93回高校野球京都大会(12) : 福知山 vs 洛水 (後篇)
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4-1の3点差となった9回裏、得点圏に走者を進めた洛水だったが、5番 金谷選手が打ち取られて試合終了を迎えた。


洛水は7回から植村投手がマウンドに。
昨秋の一次戦(西城陽戦)での投球を見ていたので、彼の登板を楽しみにしていたのだが、7・8回を1安打に抑える投球を見せてくれた。
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洛水の一塁コーチがジェスチャーと声で打者を鼓舞し続ける様子が印象に残った。
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9回表からは洛水は3番手投手として松岡投手がマウンドに。
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福知山は藤田選手の三塁打でチャンスを得ると、洛水は守備のタイムを取る。
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しかし、続く大嶋選手の犠打で福知山が貴重な追加点を挙げる。
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なおも攻撃の手を緩めず、さらに1点を追加した福知山に対し、洛水は小林恭輔投手を送って後続を絶った。
打者に立ち向かう表情は夕方の太陽に照らされていた。
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by photomoments | 2011-10-14 06:37 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
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