2015年 05月 22日
平成27年度 春季京都府大会: 大谷 vs 城陽(前篇)
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大谷高校応援席の様子より


  大 谷
  012 011 130   9
  001 000 040   5
  城 陽
  (2015年5月3日(日) 太陽が丘球場 第3試合)

太陽が丘での春季大会観戦の最後は大谷vs城陽。
城陽の二次戦進出は私にとって新鮮で、大谷との対戦により、一次戦3試合を勝ち抜いてきた力を見ることができるのが楽しみでもあった。
胸の校名が見えなければ少々見分けづらいユニフォームの両校だが、選手たちの表情は違う。
強豪復権を目指す大谷の選手たちが漂わせる精悍さに対し、城陽の選手たちからは普通の公立校らしい、いい意味での純朴な雰囲気を感じた。
その印象のまま、大谷が先制点を挙げて以降も着実な加点を繰り返し、8回表を終わって9対1と、8回コールドゲームとなる可能性濃厚で迎えた8回裏だったが…。


大谷高校の先発 芝田投手と、城陽高校の先発 児玉投手。両校の印象の違いを露出補正で反映してみた。
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三塁ベースをめぐるクロスプレーが幾度も繰り広げられた試合だった。
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軽い曇天だったことが幸いするのか、内蔵エクステンダーの合焦精度がこれまでになく高かった。
絞り開放 かつ換算728mm相当の焦点距離でもピントの合った写真が多く撮れた。送りバントの写真は等倍で確認してもエクステンダー特有の緩さを感じなかった。
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(後篇に続きます)
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by photomoments | 2015-05-22 05:55 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
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