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カテゴリ:高校野球:甲子園( 32 )

2011年 08月 19日
第93回全国高校野球選手権大会(第12日:準々決勝)
8月17日(水)に行われた準々決勝の観戦・撮影に行ってきました。
午前8時から試合開始なので、計2試合なら午後1時ごろには終了することから、午前中の光線状態が良好な三塁側から撮影することとしました。
今回は意識して、いつもとは違う撮り方や狙い方にトライしてみたつもりです。
取り急ぎ、各試合から3枚ずつアップします。


第1試合 光星学院 vs 東洋大姫路 から。
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第2試合 関西 vs 如水館 から。
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by photomoments | 2011-08-19 01:26 | 高校野球:甲子園 | Comments(4)
2011年 08月 16日
甲子園に…
昨夜急遽思い立って、早起きして行ってきました 甲子園。
今日はいつものカメラを持たず、コンパクトカメラだけを持参して一塁側の銀傘下から夫婦で試合観戦。
第1試合と第2試合を観戦して内野席を後にし、外野席から球場の様子を撮影して帰りました。

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一塁側内野席から、直射光と日影のコントラストに浮かび上がる中央特別自由席を撮影。
観客席の混み具合と強い日射…。「夏の甲子園」ならではの印象を観客席を使って表現できないかと、露出をアンダーに振って撮影してみた。
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明日はきちんとカメラを持って、準々決勝2試合の撮影に臨みます。
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by photomoments | 2011-08-16 20:40 | 高校野球:甲子園 | Comments(18)
2011年 08月 02日
龍谷大平安 甲子園練習-3
30分間の甲子園練習を終えた選手・部員・監督たち。
球場を出たところで「記念撮影しよう」ということになり、レリーフの前で整列した彼らを撮影させていただいた。

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(モニターサイズによっては見づらいかもしれませんが、上2枚の写真はクリックすると横1600ピクセルの画像でご覧いただけます)

原田監督からのリクエストにお応えして、監督お一人での記念撮影も。
曰く、「葬式に使う写真に…」。いやいや、以前もそんなことおっしゃっていましたけど…。
それにしても、甲子園での監督の表情は格別。甲子園の舞台に立てることを心から喜んでいることが表情に表れています。
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この日撮りたかった写真がもうひとつあった。
それは、長年熱心に平安を見続けている平安卒業生のTさんと監督の2ショット写真なのだが、その写真を撮り終えると、Tさんが、監督と私の写真を撮りますよ と言ってくれた。
思えばそうした写真を撮ったことはなかったこともあり、不意に自らが被写体になるという事態に戸惑いながら撮影していただいた。
それにしても、撮られることに慣れていない私と、撮られ方を熟知している監督が一緒に写っている写真はなかなか面白い(恥ずかしいので、この写真のアップは差し控えさせていただきます…)。

一方、村岡コーチと森村コーチもiPadで自分たちの記念撮影。
笠川君に撮影を依頼して写真に写るお二人と、その脇で写真撮影を受ける監督の様子を1枚に写し取ったこの写真、結構お気に入りだ。
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いよいよ明日は組合せ抽選会。49代表からどのような対戦が決まっていくのか、本当に楽しみです。
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by photomoments | 2011-08-02 23:53 | 高校野球:甲子園 | Comments(0)
2011年 08月 01日
龍谷大平安 甲子園練習-2
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9時30分から始まった練習は、15分経過したところで打撃練習へと移行。
3年前のセンバツのときは20分以上を守備練習に費やし、残り5分ほどで慌しく打撃練習を行っていたので、今回の時間配分は打撃練習も重視しているように思われた。
選手により5球あるいは1球で交代しながら猛スピードで進められていくなか、高橋選手は外野席に2発放り込むなど、気持ちよさそうにスイングする選手が多かった。
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残り5分で投手陣がマウンドに立ち、感触を確かめるように投球練習を行った。
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原田監督、森村コーチ、村岡コーチがマウンド周囲に立ち、投球の様子を見守り続けたのが印象的だった。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-08-01 23:58 | 高校野球:甲子園 | Comments(2)
2011年 07月 31日
龍谷大平安 甲子園練習-1
今日(7月31日)から始まった甲子園練習。京都代表の龍谷大平安の甲子園練習を撮影に行ってきました。
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龍谷大平安の甲子園練習に行ったのは、3年前のセンバツ、2年前の夏に引き続き3回目。
2年前の夏出場した時は、前日の雨天の影響で室内練習場での練習となり、練習の様子を目にすることはできませんでしたので、今年はとにかく雨さえ降らなければ…と願っていました。
9時30分から始まった30分間の甲子園練習は、まず守備練習から。
普段は撮れないバックネット裏のほぼ真裏からの撮影としましたが、多くの取材陣が眼前を横切る、撮影しづらい状況に難儀しました…。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-07-31 22:25 | 高校野球:甲子園 | Comments(8)
2010年 09月 10日
第92回高校野球選手権大会 : 九州学院 vs 鹿児島実(後篇)
9回裏、3点差を追う鹿児島実の攻撃は、観客席から自然発生的に沸き起こった鹿児島実を後押しする大歓声に包まれながら進んでいった。

余談だが、特に夏の甲子園で私が最も苦手なのが、まるで球場全体がどちらかのチームを応援しているような状態になることだ。
決勝戦で特に見られるこの雰囲気は、プロ野球ならともかく、高校生同士が対戦する高校野球においては、応援を受ける側はよいとしても、相手校の立場からすれば球場全体が敵に回ったように思えるだろうし、それは高校生にはあまりにも酷なことだと思うからだ。
だから私は駒大苫小牧vs京都外大西の決勝戦以来、決勝戦には足を運んでいないし、佐賀北vs広陵の決勝戦にいたっては、録画しているビデオすら一度も見ようと思えないのだ。

だがこの試合で沸き起こった大歓声は、3点差で劣勢に立たされて最終回を迎えた鹿児島実の攻守に見せ場が多かったことや、リズム感のよい鹿児島実の応援に観客が合わせやすかったようにも思え、いやな印象は受けなかった。
むしろ、この試合をまだ終わらせたくない、もっと見たい とでも言うかのような応援に思えたのだ。

鹿児島実は先頭打者の野田選手が二塁打で出塁。続く8番 関山選手は中飛に倒れたものの、9番(代打)久保選手、1番 藤田選手、2番 亀甲選手、3番 用皆選手と4連打で一挙に同点に追いついた。
同点とされてなお二死二・三塁。鹿児島実が3点のビハインドを追いついただけでなく、サヨナラの場面にまでなろうとは思わなかったが、九州学院が異様な雰囲気となった9回裏の守備をよく3点で耐え抜き、延長戦に持ち込んだと思う。

鹿児島実の猛攻をしのいだ九州学院は10回表、先頭の坂井選手が放ったボテボテの遊ゴロがワンバウンドの送球を誘って出塁に成功、送りバントで一死二塁とすると、9番 下田選手が三塁線に流し打ちを決めて二塁から坂井選手が生還、1点勝ち越しに成功した。
10回裏の鹿児島実の攻撃を九州学院が3人で抑え、熱戦に終止符が打たれた。


9回裏、鹿児島実の先頭打者 野田選手がセンターオーバーの二塁打で出塁する。
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代打 久保選手が一塁線付近に落ちる安打で出塁して一死一・三塁とすると、1番 藤田選手が放った適時打で三塁走者の野田選手が生還した。
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続く2番 亀甲選手、3番 用皆選手と計4連打を放って7-6の1点差に追い上げた鹿児島実は、一死満塁で4番 川崎選手の二ゴロの間に三塁走者が生還、同点に追いついた。
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同点となってなお二死二・三塁と、九州学院にとっては絶体絶命の場面だったが、5番 浜田選手を一ゴロに打ち取ってピンチを脱した。
一塁を守る萩原選手の気迫も印象的だった。
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10回表、この回からショートの守備についた安岡選手。
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当たり損ねの遊ゴロで出塁に成功した坂井選手は一塁上でガッツポーズを見せた。
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続く渡辺選手が三塁線にきっちりと送りバントを決め、坂井選手を二塁に進めると、下田選手の適時打で坂井選手が生還し、これが決勝点となった。
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10回裏の鹿児島実の攻撃。九州学院が三人で打ち取って試合を終えた。
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球場を引き上げる鹿児島実の選手たちに、観客席から惜しみない拍手が寄せられた。
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by photomoments | 2010-09-10 07:51 | 高校野球:甲子園 | Comments(5)
2010年 09月 08日
第92回高校野球選手権大会 : 九州学院 vs 鹿児島実(中篇)
5回表からは鹿児島実の2番手投手として野田投手がマウンドに立つ。
先頭打者 井選手を四球で歩かせ、九州学院のクリーンアップに3連打を喫したり、死球も交えて二死満塁のピンチを迎えるなど、野田投手にとっては立ち上がり多難となった5回だったが、1失点で食い止めたのが大きかった。
3回のように九州学院の勢いのままに進んでいたら、この回も大量失点を喫していたところだっただろう。

一塁側から撮影する第4試合は、銀傘の日陰に守られるようになるため、体力的には随分と楽に撮影できるが、
日陰が観客席を越えて内野にも広がっていくにつれ、夕陽に照らされる部分と日陰の部分とで適正露出の差が大きくなるため、撮影自体は難しくなる。
強い夕日を浴びて黄金色に染まる写真もあれば、寒々しく見えるほどの日陰の写真も入り混じっているのはそのためだ。
試合が進むに連れて光量が乏しくなっていくので、この試合でも8回あたりからはシャッタースピード優先に設定を切り替えて撮影を行った。


5回から登板した鹿児島実の野田投手。
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3番 山下選手に左前適時打を浴び、続く4番 萩原選手への初球で二盗を許したが、右前打をこの回からライトを守る用皆選手が本塁へ好返球して追加点を許さなかった。
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7回表の先頭打者 3番 山下選手の打球を中飛に打ち取った鹿児島実の藤田選手。
目測を誤って一歩目の踏み出しが遅れたようで、ダイビングキャッチで捕球後に安堵の表情を見せたのが印象的だった。
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しかし続く4番 萩原選手が本塁打を放ち、九州学院が6-3とリードを広げた。
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8回表にも九州学院は、一死から8番 渡辺選手が三塁打を放って追加点のチャンスを迎えると、続く9番 下田選手が体勢を崩しながらスクイズを決めて渡辺選手が生還。1点を追加した。
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8回裏、鹿児島実の先頭打者 亀甲選手の一塁側ファールエリアへの飛球を追いかけた富高選手。
グラブに収まりかけたボールは惜しくもこぼれ落ちてしまった。
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鹿児島実はこの回、二死から4番 川崎選手が一塁線を襲う痛烈な二塁打を放つと、続く浜田選手も二塁打を放って川崎選手が生還した。
写真は適時二塁打を放った浜田選手。
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揚村選手も中前打を放ったが、二塁から本塁を目指した浜田選手は山下選手からの好返球に阻まれて追加点はならず。7-4で9回を迎えることとなった。
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(後篇に続きます)


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by photomoments | 2010-09-08 06:52 | 高校野球:甲子園 | Comments(0)
2010年 09月 07日
第92回高校野球選手権大会 : 九州学院 vs 鹿児島実(前篇)
この日の第4試合は九州学院と鹿児島実の九州勢対決となった。
そしてこの試合がこの夏最後に撮影した試合となったのだが、先制してリードした九州学院を鹿児島実が終盤激しく追い上げて延長戦となった印象深い試合だ。
この試合の記事を3回に分けて掲載します。

1回・2回と三者凡退に打ち取られた九州学院は、3回表一死から、8番打者 渡辺投手が初安打で出塁すると、続く下田選手の送りバントが一塁悪送球を誘い、一死二・三塁の先制機をつかむ。
ここで1番 井選手が右前適時打を放ち、2点を先制すると、後続も続き、九州学院はこの回に4点を入れる。
送りバントの処理が問題なくできていればこの回の展開はまったく異なったと思われるだけに、ワンプレーの大切さを感じさせるものがあった。


九 州 学 院   004 010 110 1   8
鹿 児 島 実   000 300 013 0   7
(2010年8月16日(月) 甲子園球場 第4試合)

鹿児島実の先発 用皆投手と、九州学院の渡辺投手。
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1回裏 鹿児島実の2番 亀甲選手を三振に打ち取った九州学院の坂井捕手。
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2回表 三ゴロを処理し一塁へ送球する浜田選手。
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九州学院の溝脇選手。
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3回表一死一塁、送りバントの後で一塁に疾駆する九州学院の9番 下田選手。鹿児島実の悪送球を誘い、一死二・三塁となる。
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先制の2点適時打を放った井選手。
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続く溝脇選手はセーフティバント気味に送りバントを行って一塁を目指した。
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井選手を二塁に置いて、3番 山下選手が左前打を放つ。井選手はクロスプレーのタイミングで生還した。
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九州学院の攻勢は止まらない。4番の萩原選手も右前打で続いた。豊住選手が渾身の力で本塁へ返球するが、九州学院がさらに1点を追加し、4-0とした。
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4回表二死一塁、九州学院の9番 下田選手の中飛を捕球した藤田選手。
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4回裏に鹿児島実が反撃に転じる。この回の先頭打者 用皆選手の右前打にはじまり、この回4安打で3点を返して1点差とした。
6番 揚村選手の打席でボールを後逸する間に、三塁走者の用皆選手が生還。
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7番 豊住選手の左前適時打で二塁から浜田選手がホームインした。
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by photomoments | 2010-09-07 06:56 | 高校野球:甲子園 | Comments(0)
2010年 09月 03日
第92回高校野球選手権大会 : 新潟明訓 vs 西日本短大付
相変わらず記事を作成する時間が取れないうえに、作成途中の原稿が消失するアクシデントに見舞われてしまいました…。
ようやく第3試合の新潟明訓vs西日本短大付をアップします。

新潟明訓は初戦の京都外大西戦に続く2試合目の観戦・撮影。池田投手・神田投手の2投手の継投は安定感もあり、攻撃面でも力強さを感じさせる好チームだ。
対する西日本短大付は、背番号1の森投手が福岡大会から1人で投げ抜いており、投手起用法で好対照な対戦となった。

投手戦となった試合が動いたのは6回。
6回表、西日本短大付は先頭の3番 井浦選手が中前打で出塁すると、続く4番 金子選手が送りバントを決め、一死二塁とした。
ここで新潟明訓は池田投手から神田投手にスイッチ。後続を遊ゴロ、投飛に打ち取ってピンチを脱した。
対する6回裏の新潟明訓は、四球で出塁した3番 田村選手を4番 柄沢選手が送りバントで二塁に進めて一死二塁とすると、5番 漆原選手の当たりは三塁強襲打となり、二塁走者が三塁へ進む間に漆原選手も二塁を陥れて一死二・三塁の得点機をつかむ。
ここで6番 間藤選手が左前適時打を放ち、三塁走者が生還して1点を先制。二塁走者も本塁を衝いたが、ここは西日本短大付が守りきり、1点でしのいだ。
4番打者に送りバントを命じた6回の攻防は明暗が分かれ、この1点が決勝点となった。

西日本短大付も最終回に先頭打者の4番 金子選手がセンターの頭上を越す二塁打で出塁、続く代打永利選手が中前打を放って無死一・三塁とし、同点、そして逆転のチャンスを作ったが、奥井選手の当たりが遊直併殺打となるなど球運が味方せず、三塁走者を還すことができずに試合が終わった。


西日本短大付   000 000 000   0
新 潟 明 訓   000 001 00X   1
(2010年8月16日(月) 甲子園球場 第3試合)


新潟明訓の先発 池田投手と、西日本短大付の森投手。
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6回裏 一死二・三塁の場面で左前適時打を放った6番 間藤選手。
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田村選手が生還したが、二塁から本塁を目指した漆原選手は金子捕手の前に生還できなかった。
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8回表、堤選手の遊ゴロを体で止めてアウトにした新潟明訓の田村選手。この直後、手当てを受けるために一時ベンチに下がったが、再度守備につき、歓声を浴びた。
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9回表に反撃を見せた西日本短大付。4番 金子選手が二塁打で先陣を切り、代打の永利選手も中前打で続き、一塁上でガッツポーズを見せた。
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最後の打者となった鹿野選手は一ゴロ。ベースカバーに入った神田投手はカバーに入った勢いのままに本塁目がけて走り抜けた。
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by photomoments | 2010-09-03 20:48 | 高校野球:甲子園 | Comments(4)
2010年 08月 28日
第92回高校野球選手権大会 : 聖光学院 vs 履正社
なかなか記事をアップする時間がとれず、次の試合の掲載が遅くなりました。ようやく第2試合 聖光学院vs履正社の記事を掲載します。

聖光学院は数年前から実際に観戦してみたいと思いながら、実際には観戦機会を逃し続けてきたチーム。
プレースタイルと、メガホンを打ち鳴らす応援スタイルの両方に魅力を感じていた。
聖光学院の歳内投手の投球は初戦と同様に安定感があり、履正社打線を5安打に抑える投球。打っても5回には本塁打、8回には5点目の適時打を放つなど、投打に活躍した2年生エースだった。
履正社は6回に、3番 山田選手の2点本塁打で同点に追いついたのだが、8回に突き放された。

以前であれば福島代表と大阪代表が戦っても大阪が勝ってしまう印象が強かったが、いまや各代表校の実力差は小さくなっているということだろうか。

この試合では隣にshi-taka5151さんが来て、しばし一緒に撮影をさせてもらった。
途中で私の300mmF2.8とshi-taka5151さんの100-400mmを取り替えて撮影。
以前別の方の100-400mmを少しだけ使わせてもらう機会があったのだが、単焦点レンズを扱う感覚で撮影に臨んでしまい、碌な写真を撮ることができなかっただけに、今回はしっかりとピントを合わせる意識を大切にしながら撮影に臨んだ。
機材に適した撮り方を心がければきちんとピントが合うという当たり前のことを再認識することができた。
(2枚目から4枚目は100-400mmにて撮影)


履  正  社   000 002 000   2
聖 光 学 院   000 110 03X   5
(2010年8月16日(月) 甲子園球場 第2試合)


一塁よりやや外野寄りの撮影位置だったこともあり、一塁へ向かう打者走者の動きをとらえることが多い試合だった。
1回裏、一死一塁でセーフティバントを試みた聖光学院の3番 山口選手。
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4回裏に送りバントを成功させた聖光学院の4番 遠藤選手。この回聖光学院は三瓶選手の適時二塁打で先制点を挙げる。
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1点を先制された後、一死一・三塁の場面でマウンドに集まる履正社の選手たち。
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7番 星選手がスクイズを敢行したが、履正社バッテリーが見破って失敗に終わる。
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聖光学院の二塁手 山口選手。
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6回表 履正社の山田選手が2点本塁打を放ち、2-2の同点とする。
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8回表 一死二塁。履正社の2番 江原選手の当たりは投ゴロとなり、二塁走者の平良選手が二・三塁間で挟殺されて二死となる間に江原選手が二塁を衝いたが失敗、ダブルプレーが成立した。
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by photomoments | 2010-08-28 07:17 | 高校野球:甲子園 | Comments(16)