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カテゴリ:高校野球:兵庫(公式戦)( 23 )

2015年 06月 04日
平成27年度 春季兵庫県大会決勝: 神戸国際大附 vs 社(後篇)
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9回裏 社の攻撃より。代打 田中元選手の適時二塁打で岡原選手が生還し、咆哮する。


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神戸国際大附のトランペットソロはいつ聴いても素晴らしい。
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9回裏の社は、一死から5番 岡原選手が二塁打で出塁する。
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8番 佐名川選手の適時三塁打で1点差に迫ったが、塩田投手が後続を断ち、神戸国際大附が1点差を守り優勝した。
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優勝した神戸国際大附の戦いぶりは、以前の荒削りな強さではなく、戦い方・勝ち方を心得た試合巧者といった印象だった。
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by photomoments | 2015-06-04 06:20 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(0)
2015年 06月 02日
平成27年度 春季兵庫県大会決勝: 神戸国際大附 vs 社(前篇)
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決勝戦に登板した神戸国際大附 塩田投手と、社 浜名投手


  神戸国際大附
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  100 000 002   3
  社
  (2015年5月5日(火) 明石球場 第2試合)

久々の兵庫の高校野球観戦。
兵庫県内で負けていない神戸国際大附が、中盤以降に加点を繰り返し、社を下して優勝した。
最終回の社の攻撃は見応えがあり、1点差に追い上げてなお三塁に走者を置き、一打同点のチャンスだったが、神戸国際大附の塩田投手が後続を断った。

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(後篇に続きます)
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by photomoments | 2015-06-02 06:37 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(2)
2011年 11月 06日
第93回高校野球兵庫大会 : 準々決勝  川西緑台 vs 社 (後篇)
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社を破り準決勝進出を決めた川西緑台。試合終了直後、選手たちは喜びに沸いた。


5回裏にも1点を追加して3-1とした川西緑台に対し、社も6回表にヒットと四球で一死一・二塁とすると、川西緑台は三木投手とレフトの平野選手を入れ替えるワンポイントリリーフを行う。
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平野投手が三振に打ち取ってリリーフの役目をしっかりと果たした後、再度三木投手がマウンドに立った。
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一ゴロをさばいてベンチに引き上げる織地選手。
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折々の場面で川西緑台の選手たちが見せる表情には「勢い」が反映されていて、社が試合の流れを取り戻すことは難しいと感じた。
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試合は3-1のままで川西緑台が勝利。雰囲気の良さがそのまま結果につながった試合だった。
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by photomoments | 2011-11-06 22:31 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(4)
2011年 11月 05日
第93回高校野球兵庫大会 : 準々決勝  川西緑台 vs 社 (前篇)
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試合を通じてムードのよかった川西緑台。選手だけでなくスタンドで全力で応援する控え部員の力も非常に大きかったように感じた。


この日の第2試合では、公立の有力校である社が川西緑台と対戦した。
社が前日の5回戦で神港学園にコールド勝ちしていたことや、川西緑台についての予備知識がまったく無かったこともあり、事前の自身の予想としては、社がこの試合を制し、準決勝で東洋大姫路と対戦することになるだろうなぁ と考えていた。
立ち上がりから社が相手のミスに乗じてあっさりと1点を先制したことから、その予想通りに進むものと思っていたのだが、直後に左前適時打で同点に追いつかれ、2回には川西緑台に逆転を許してしまう。
選手たちの溌剌としたプレー、野球が楽しくて仕方ないような様子と相まって、試合の流れや勢い、勝ち運のようなものまで川西緑台が握っていった。
そのことは、いつもの撮影であれば社の選手たちを被写体にとらえたショットが多くなるのに対し、この試合では川西緑台の選手たちにレンズを向ける場面が多くなったことにも表れていた。



100 000 000   1
110 010 00X   3
川西緑台
 (2011年7月26日(火) ほっともっとフィールド神戸 第2試合)


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両校の先発投手。川西緑台は三木投手、社は小寺投手。
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1回表、社の先頭打者 近本選手が中前打で出塁、2番 川居選手の送りバントで三塁へと走塁した近本選手に対し、川西緑台の守備が乱れて先制のホームを踏む。
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直後の1回裏、川西緑台は一死二塁から4番 原田選手の適時打で西村選手が生還し、1-1の同点に追いつく。
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2回裏、川西緑台は9番 鎌屋選手が左翼手の頭上を越える適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功する。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-11-05 15:53 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(0)
2011年 10月 30日
第93回高校野球兵庫大会 : 準々決勝  東洋大姫路 vs 明石商
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先発した石井投手の後を受け、3回からマウンドに立った東洋大姫路 原投手。


この日の第1試合は、春の兵庫を制した明石商と、好投手を擁する東洋大姫路の対戦。
1回に東洋大姫路が先制したものの、その後は双方ともに得点を挙げられない膠着した状況が続いた。
8回の東洋大姫路の追加点は、送りバント処理の三塁への送球が逸れたことが契機となるという思わぬ展開。
落ち着いて処理したように思えたプレーだったが、一塁側、マウンドと三塁ベースの延長線上で撮影していた私からは、右手を離れて外野方向に大きく逸れ行くボールの行方が試合の帰趨も示しているように思えた。


東洋大姫路
100 000 020   3
000 000 000   0
明 石 商
 (2011年7月26日(火) ほっともっとフィールド神戸 第1試合)


明石商の先発 尾崎投手と、東洋大姫路の先発 石井投手。
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1回表、東洋大姫路は2番 広田選手が二塁打で出塁。広田選手は4番 増田選手の適時二塁打で生還し、1点を先制する。
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監督を中心にベンチ前で円陣を組んだ明石商。
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その後は両チームが得点を挙げることなく7回まで推移する。
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試合が動いたのが8回表。
東洋大姫路は先頭の中河選手が三塁線を破る二塁打で出塁すると、続く1番 林選手の送りバントの三塁送球が逸れてしまい、中河選手が2点目のホームを踏む。
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9回表、明石商は尾崎投手から小田柿投手に投手交代。無失点で9回裏の攻撃につないだ。
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しかし明石商の前に立ちふさがるのは原投手。リラックスした様子で最終回のマウンドに立った。
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最後の打者を打ち取った原投手は全身で喜びを表した。
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by photomoments | 2011-10-30 20:53 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(2)
2011年 07月 28日
第93回全国高校野球選手権兵庫大会(準々決勝:ほっともっとフィールド神戸)
7月26日に行われた兵庫大会準々決勝の観戦のため、ほっともっとフィールド神戸(神戸総合運動公園野球場)に向かいました。
この日観戦したのは東洋大姫路vs明石商、川西緑台vs社 の2試合。
プロ注目 今年の兵庫屈指の右腕といわれる原投手を擁する東洋大姫路と、春の兵庫を制した明石商の一戦は、東洋大姫路が勝利しました。
第2試合は公立の実力校 社を川西緑台が破り、準決勝に歩を進めました。
この日初めて目にした川西緑台。トーナメントを勝ち上がるうえで重要な要素となる勢いと雰囲気を持ち合わせた好チームでした。

※今大会の写真は、後日試合ごとにアップする予定です。大会期間中はダイジェストとして数枚の写真をまとめて掲載します。

第1試合 東洋大姫路vs明石商 より。
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第2試合 川西緑台vs社 より。
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「速報!甲子園への道」などでも紹介されていた川西緑台の女性コーチ 山本夏穂さんが試合前のノックを担当。ソツのないノックを見せてくれた。
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by photomoments | 2011-07-28 00:57 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(10)
2011年 05月 06日
平成23年度春季兵庫県大会: 東洋大姫路 vs 加古川北(後篇)
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7回裏 二塁打で出塁した加古川北のこの回の先頭打者 井上選手は、三盗を敢行するも東洋大姫路守備陣に阻まれた。


一進一退の攻防が続いた試合のなかで大きなヤマ場と思えたのが7回裏の加古川北の攻撃。
二塁打で出塁し、一死後に三盗を試みた井上選手を東洋大姫路が封じた場面は、シチュエーションの点からも唐突な感があったが、この盗塁が成功するか失敗するかは試合展開を左右する駆け引きだったと思われる。
この場面に限らず、加古川北の積極的な走塁を東洋大姫路が幾度か阻んだことが、加古川北の思うような試合運びをさせず、9回の逆転劇につながったのかもしれない。

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6回裏 二死一塁、加古川北の一塁走者 武田選手の盗塁。
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7回裏 この回の先頭打者である4番 井上選手が二塁打で出塁する。
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8回表 東洋大姫路の中島選手が放ったライナー性の当たりに飛びついた加古川北のショート 武田選手。
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9回表の東洋大姫路の攻撃より。
一死から中前打で石井選手が出塁すると、続く9番 中河選手が送りバントを決める。
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この後、2番 妻鹿選手が四球を選んで二死満塁となる。
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続く3番 坪田選手が三塁手の頭上を越える適時打を放ち、2者が生還。三塁まで進んだ一塁走者 妻鹿選手も加古川北守備陣の送球の乱れに乗じて生還を果たした。
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9回裏の加古川北の反撃を抑え、最後の打者を三振に打ち取った原投手。
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by photomoments | 2011-05-06 00:28 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(0)
2011年 05月 04日
平成23年度春季兵庫県大会: 東洋大姫路 vs 加古川北(前篇)
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5回表の東洋大姫路の先頭打者 中河選手が四球を選んで出塁し同点のホームを踏む。彼の試合中の表情はファインダー越しにも惹かれるものがあった。


第2試合の東洋大姫路 vs 加古川北は、終盤に至るまでロースコアの試合展開となった。
東洋大姫路はエース 原投手が先発したのに対し、加古川北はエース 井上投手ではなく、背番号18の西嶋投手が登板。
西嶋投手は先頭打者を右前打で出塁させるなど、初回から得点圏に走者を背負う投球となったが、このピンチを無失点で切り抜けた。
対する加古川北は1回裏、東洋大姫路の守備陣の送球の乱れや成否相半ばした積極的な走塁など、攻守どちらが流れを掴むかわからないような目まぐるしい展開を経て4番 井上選手が打席に立つと、井上選手は左前適時打を放ち、加古川北が1点を先制した。
こうして始まった試合は互いに幾度かのチャンスを作るものの、4回までは「0」が並んだ。
次に試合が動いたのが5回表。東洋大姫路は9番 中河選手の出塁から二死一・三塁とすると、4番 増田選手の飛球を加古川北が捕ることができず適時打となり、中河選手が生還して同点に追いついた。

東洋大姫路  000 010 003   4
加 古 川 北  100 000 000   1
(2011年4月24日(日) 明石球場 第2試合)

1回裏 加古川北の攻撃から。無死二塁から試みた送りバントは一塁を守る増田選手の好フィールディングに阻まれた。
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一死一塁となり、3番 柴田選手の右前打で一塁から武田選手が三塁を陥れる。外野からの送球が逸れた間に柴田選手が二塁を狙ったが、これは失敗に終わる。
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二死三塁となった場面で4番 井上選手が放った先制適時打。
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3回表、東洋大姫路は四球を選んだ中河選手を一塁に置く場面で送りバント。しかし加古川北 西嶋投手は躊躇なく二塁に送球してこれを阻んだ。
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3番 坪田選手の打球を好捕した加古川北のショート 武田選手。
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東洋大姫路のショート 中河選手も随所で好守を見せる。
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5回表、1-1の同点となるホームを踏む前、三塁走者となった中河選手は(この場面で適時打を放つことになる)増田選手に塁上から檄を送る。
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試合は投手戦。殊に東洋大姫路の好投手 原投手の投球に注目が集まったが、撮影する私にとっては、攻撃・守備の両面で多彩な表情を見せて写真映えのする中河選手の一挙手一投足から目が離せなくなった試合中盤だった。

(後篇に続きます)
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by photomoments | 2011-05-04 02:51 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(4)
2011年 04月 29日
平成23年度春季兵庫県大会: 社 vs 報徳学園(後篇)
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報徳学園を5安打 1点に抑え完投した社高校 阿比留投手(中央)


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6回裏、報徳学園は一死から9番 大力選手が中前打で出塁し、続く1番 佐渡友選手も死球で一死一・二塁の場面を迎えたが、2番 平選手が併殺に打ち取られて得点できず。
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8回裏、これまでの私の印象では報徳学園の反撃が最も恐ろしい回の攻撃。
一死一塁から、8番 越井元選手が左前打で続き、一死一・二塁と、得点圏に走者を進めた。
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ここで報徳学園は9番 大力投手に代打 屋富祖選手を送り、左前に1点適時打を放って2-1の1点差に詰め寄った。
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報徳学園の9回表のマウンドには背番号1 田村投手が上がった。
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1点差とされた社だったが、田村投手を一死一・三塁と攻め立て、2番 川居選手がスクイズを決めて1点を追加した。
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9回裏の報徳学園の攻撃を3人で抑えた社が3-1で勝利をおさめ、準々決勝に歩を進めた。
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by photomoments | 2011-04-29 13:44 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(2)
2011年 04月 27日
平成23年度春季兵庫県大会: 社 vs 報徳学園(前篇)
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1回表 先頭打者安打で出塁した社高校 石井選手が、3番 近本選手の左前適時打で生還し、1点を先制する。


この日の第1試合 社 vs 報徳学園は、昨夏の対戦以来の撮影。
試合巧者の印象が強い報徳学園に社がどのような試合運びを見せてくれるかが気になった。
社は1回表から効率のよい攻撃で1点を先制してリズムを作ると、3回表にも1番 石井選手の二塁打、3番 近本選手の左前適時打で1点を追加して優位に試合を進めた。
守っても先発の阿比留投手の好投に加え、要所要所を堅守で守り抜くなど、報徳学園に主導権を譲らない試合運びを見せた。

  社      101 000 001   3
報徳学園   000 000 010   1
(2011年4月24日(日) 明石球場 第1試合)

この日の先発は、社が背番号1の阿比留投手、報徳が背番号10の大力投手。
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1回表の社の攻撃で先制適時打を放った3番 近本選手。一塁走者としてもすかさず二盗を決める積極的な走塁を見せた。
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3回表、この回も先頭打者となった石井選手が右中間に二塁打を放って出塁すると、2番 川居選手の送りバントで三塁に。
続く3番 近本選手の左前適時打で三塁から石井選手が生還し、2-0とした。
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社の守備シーンより。好投する阿比留投手をバックも盛り立てる。
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4回表、社は先頭の6番 福永選手が一塁線付近に落ちる当たりで二塁を陥れた後、一死一・三塁と追加点の好機を迎える。
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ここで報徳学園は守備のタイム。
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9番 長濱選手の内野フライは三塁手と捕手が交錯して落球したが、一塁走者は二塁に進めず。
禍転じて…ではないが、この回のピンチを凌いだことで、この後は試合の流れが少し報徳学園側に傾くか?と思えた場面だった。
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直後の4回裏の報徳学園の攻撃。一死から2番 平選手がチーム初安打で出塁したが、阿比留投手が後続を二塁封殺と三振に打ち取った。
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(後篇に続きます)
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by photomoments | 2011-04-27 22:07 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(2)