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2009年 12月 31日
(追加掲載分)高校野球:平成21年度秋季京都府大会: 龍谷大平安 vs 鳥羽
前記事の塔南vs南丹 に引き続き、秋季大会からの追加掲載分として、龍谷大平安vs鳥羽 を追加掲載します。

鳥    羽   500 100 142  13
龍谷大平安  010 233 42X  15
(2009年9月19日(土) 太陽が丘球場 第1試合)

(2・3枚目の写真は EOS 30D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM 、それ以外はEOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

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これが今年最後のブログ記事になります。
今年4月からスタートしたブログですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by photomoments | 2009-12-31 12:00 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(10)
2009年 12月 30日
(追加掲載分)高校野球:平成21年度秋季京都府大会: 塔南 vs 南丹
年末となり、このブログを少々見返していて気づきました。
今秋の京都大会のうち、9月19日(土)に行われた塔南vs南丹と龍谷大平安vs鳥羽の2試合について、後日追加掲載する としながらアップできていませんでした。
試合から時が経ちすぎましたが、前回記事時点では制作できておらず未掲載だった写真を今回掲載いたします。
まずは塔南vs南丹から。

塔  南  010 400 010  6
南  丹  102 000 000  3
(2009年9月19日(土) 太陽が丘球場 第2試合)

(写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM、最後の写真のみ EF70-200mm F4L IS USM)

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by photomoments | 2009-12-30 14:13 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2009年 12月 26日
御堂筋イルミネーション
クリスマスも終わって、各地で行われていたイルミネーションイベントも終了したところが多いと思いますが、
大阪・御堂筋では、来年1月末まで、淀屋橋から本町までの約1.2kmにわたって、イチョウの幹にLED照明を施したイルミネーションイベントが行われています。
撮影に出かけたのは日曜日でしたが、普段は土日の人通りが少ない御堂筋もかなりの人出で驚きました。
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昨年はイチョウの枝に照明を展開したのに対し、今年は幹に集約したのが特徴です。
照明をつけると、垂直に立っていないイチョウが多いのがよくわかります。

イチョウ並木へのイルミネーションだけではなく、沿道の建物にも協力をお願いして、ビルのライトアップを行っているところもあります。
こちらは大阪ガスビル。
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武田御堂筋ビルは、通りに面した列柱部が紫色の照明で浮かび上がっています。
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(柱のすき間から背後の照明が漏れていて、もう少し構図を考えるべきでした…)

北御堂もご覧の通り、赤くライトアップされています。
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そして、ところどころには記念撮影スポットが設けられていて、写真を撮る人が多く見られました。
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(露光時間1秒の間にズームリングを回して撮影してみました)

御堂筋に設置された彫刻もイルミネーションの明かりで普段と違う趣で鑑賞できます。
こちらは武田御堂筋ビル前に設置された「大空に」(桑原巨守 作)。
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御堂筋沿い(特に淀屋橋~本町間)は、多くの行楽客が訪れたときに気軽に立ち寄れるスポットが少ないと感じました。
(これは御堂筋沿いで働いていて漠然と思っていたことなのですが、業務街エリアの宿命でしょうか?)
訪れた方はどこで一息ついたんだろう?と、不思議です。

(写真は EOS-1D MarkIII + EF17-40mm F4L USM、EF70-200mm F4L IS USM)
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by photomoments | 2009-12-26 16:00 | 建物・街・風景 | Comments(7)
2009年 12月 22日
アヒル be back! (ラバーダック)
いま大阪中心部ではさまざまなイルミネーションイベントが行われていて、なかなかに賑わっているのですが、
そんななか、今夏催された水都大阪2009で話題になった巨大アヒルちゃんが、12月25日までの期間限定で再び大阪に帰ってきました。
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私は水都大阪2009の期間中にこのアヒルちゃんの情報を知ったものの、時すでに遅く、実物を見れなくて残念な思いをしただけに、
今回は絶対に見逃せないと思って、日曜日に見に行きました。
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そもそもこの巨大アヒルちゃんは、オランダ人の若手芸術家、F・ホフマン氏による「Rubber Duck Project」という芸術活動だとのことで、
これまでにヨーロッパ、ブラジルの水面にプカプカ浮かんで「旅」をしてきたそうです。
なんとも言えない「癒し系」なその表情と、あまりにも巨大すぎる存在感が、見る者の心をなごませてくれます。
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京阪・地下鉄「天満橋駅」に隣接する川沿いに作られた八軒家浜(はちけんやはま)船着場にその愛らしい体を浮かべています。
12月25日までですから、見たい方はお早めにどうぞ!
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(写真は EOS-1D MarkIII + EF17-40mm F4L USM、EF50mm F1.4 USM、EF70-200mm F4L IS USM)
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by photomoments | 2009-12-22 17:46 | 建物・街・風景 | Comments(8)
2009年 12月 16日
伊勢・二見浦
会社の旅行の記事の続きです。

この旅行は近鉄の「ご朱印巡りきっぷ」を使って三重を訪れたこともあり、翌日はまず伊勢神宮(内宮)を参拝した。
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五十鈴川に架かる宇治橋は11月3日に架け替えが終わったばかりで、真新しい木の質感が非常に美しい。
欄干の手触りもきわめて滑らかで、丁寧な仕事ぶりを感じることができた。
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内宮参拝後に立ち寄ったおかげ横丁では、屋根上のしゃちほこにふと目が留まった。(これはやっぱり伊勢海老でしょうか??)
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おかげ横丁を散策した後、どうしても見ておきたい所があった私は一人で行動することに。
まずは倉田山公園にある神宮徴古館を訪れた。
神宮の式年遷宮に伴い撤下された神宝等の美術工芸品を見ることができる神宮徴古館は明治42年に建設され、今年が開館100周年。
当時を代表する建築家の一人で、赤坂離宮などの宮廷建築の第一人者でもある片山東熊(かたやまとうくま)が設計した。
中央部の屋根形状は建設当時とは異なっているようだ(建設当時の形状のほうが意匠的には明らかに優れている)。
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ちなみに、12月上旬でも倉田山公園の紅葉はきれいな状態を保っていた。
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この後は二見浦に足をのばした。とにかく風が強く、寒さに震えながら夫婦岩を撮影した。
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JR二見浦駅から海に向かってしばらく歩くと、海岸沿いに夫婦岩まで続く旅館街がある。立派な構えの日本旅館も多い。
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二見浦の旅館街も空き地が目立ち、十余年前に訪れた時以上にさびれた感じが漂っていて寂しい限り…。
日本最初の海水浴場のひとつに数えられ、名勝とともに繁栄した二見浦も時代の流れには逆らえないのだろうか。
(ただ、そんな厳しい情勢下でも営業を続ける旅館もまだまだ多いし、なかにはリニューアルして頑張っている旅館もあります)
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このように、神宮徴古館や二見浦を見た単独行。
しかし最も訪れたかったのは、二見浦の旅館街にある一軒の建物なのだが、その記事は別の機会に…。

(写真は EOS-1D MarkIII + EF17-40mm F4L USM、EF50mm F1.4 USM、 EF70-200mm F4L IS USM)
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by photomoments | 2009-12-16 20:39 | 建物・街・風景 | Comments(2)
2009年 12月 13日
海の博物館(三重県鳥羽市)
先週末、会社の旅行で三重に行きました。
ゴルフをするグループと観光をするグループに分かれて行動したのですが、基本的にゴルフをしない私は観光組です。
観光組はたまたま建築設計をするメンバーばかりになったため、鳥羽にある「海の博物館」に行くことになりました。


海の博物館は鳥羽駅からパールロードを車で20分ほど走った場所にあり、交通至便な立地とはとても言えないが、
日本建築学会賞を受賞するなど、建築の世界では著名な建物。
1992年竣工ということで、日本がバブルに沸いていた時代に土着的な趣の建物を作ったことになる。
当時は工事費単価も高かったはずだが、この博物館は非常にローコストで完成したとのこと。
設計は建築家 内藤廣。
この建物で一躍名を上げて、いまや建築の領域を超え、東京大学大学院工学系研究科の社会基盤学(以前は土木工学)教授だ。

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海の博物館は、水産業や海運業など、人と海のかかわりに関する諸資料を収集した博物館で、
展示物も海産物や漁具・民俗的資料にはじまり、漁船や潜水艇まで、本当に多岐にわたる。
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屋根材は塩害を考慮して日本瓦葺とし、外壁も木材。
現代的な素材を使わないほうが永続的な建物が実現するというのは皮肉な事実でもある。
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瓦屋根を支えるアーチ構造は集成材によって作られていて、緩やかな曲線の美しさが印象的。
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最後に見た収蔵庫は屋根架構が木造ではなくPC(プレキャストコンクリート)によるアーチ構造。
無柱の大空間の中に数十艘の漁船が所狭しと並べられて、なかなかに壮観だった。
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(写真は EOS-1D MarkIII + EF17-40mm F4L USM、EF50mm F1.4 USM、 EF70-200mm F4L IS USM)
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by photomoments | 2009-12-13 16:20 | 建物・街・風景 | Comments(4)
2009年 12月 07日
第43回キヤノンフォトコンテスト
私は誰に写真を習ったわけでもないので、写真の撮り方は自己流です。
雑誌やネット上でいろいろな写真を拝見したり、野球写真を撮影されている方と知り合いになっていろいろ知識を得て、勉強してきたようなものです。
そんな私の写真ではありますが、プリントした写真や撮影データを選手や保護者の方、学校関係者に差し上げたりすると喜んでいただけます。
それが非常にありがたいと思いますし、自身の撮影に対するモチベーションを維持し、高めていくうえで励みになっています。

しかし、写真家などの専門的な立場の方から見た場合、果たして自分の写真がどの程度のものなのか、そしてどう評価されるのかが、ずっと気になっていました。
写真家の方たちからの評価を一度は受けてみたい…。
そんな自分にとっての腕試しの場として、常に念頭にあったのがフォトコンテスト。
世の中にはさまざまなフォトコンテストがありますが、なかでもキヤノンフォトコンテストは、その規模の大きさ・応募総数の多さや、これまでに選ばれてきた作品水準、豪華な審査員に加え、数少ないスポーツ/モータースポーツ部門があるコンテストということもあり、私が最も応募意欲がかき立てられたコンテストです。
(今回の審査員の中には、日本におけるスポーツ写真の先駆者 水谷章人さんが名を連ねられていました)

   第43回キヤノンフォトコンテストのホームページ
   http://cweb.canon.jp/photocontest/contest43/   

実は昨年も応募しようと思いつつ、自分の段取りが悪くて機を逸してしまったキヤノンフォトコンテストなのですが、初めて今年応募しました。
(ちなみに、写真コンテスト自体が初めての応募でした)
12月1日に結果発表があり、高校野球の写真から4点応募した中の1点が、スポーツ/モータースポーツ部門の準大賞をいただくことができました。

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    第43回キヤノンフォトコンテスト スポーツ/モータースポーツ部門 準大賞
    ”Rain & Tears”
    (EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

この写真は、昨年夏の太陽が丘球場で行われた公式戦、 嵯峨野 vs 洛東  からのワンショットです。
敗れた洛東高校の最後の打者(主将)が、ゲームセットで嵯峨野の選手たちと健闘を称え合った後、スタンドへの挨拶を終えてベンチへ引き上げる際に溢れる涙を拭った瞬間をモノクロームで表現しました。
一塁にヘッドスライディングをして顔まで泥だらけになった姿と、健闘を称えあった際の表情に惹かれました。
試合終盤に降ったり止んだりしていた小雨が、このシーンの前後に再び降り始め、雨の姿を一緒におさめることができたのは奇跡的だったし、ドラマティックな瞬間を撮影できてよかったと思います。
 (以前の記事 「写真撮影と天候(3):雨天 」 のなかで、
   「昨年夏にも太陽が丘では通り雨に見舞われ、雨中の撮影を強いられたのだが、自分にとって大変に印象的な写真を撮ることができた」
  と記したのはこの写真です)

この写真には、自分にとって失敗談と言うべきエピソードがあります。
嵯峨野の選手たちの校歌斉唱の撮影に際して、できるだけ多くの選手の顔がはっきりと写るように、被写界深度を稼ぎたくて絞り値をいつもより絞り込んだのですが、
校歌斉唱後も絞り値を戻し忘れ、自分が意図せぬ遅いシャッタースピードになったまま撮影をしていました。
(試合撮影時の絞りのままではシャッタースピードが速すぎて、こんな雨の軌跡を写すことができないので、写真の印象も全く変わったはずです)
言わばこの写真は「設定ミス」による写真なのですが、それによって自分が考えもしなかった写真を撮ることができ、印象深い1枚となったものです。

今回キヤノンフォトコンテストに入賞できたことは非常に嬉しい反面、上述のように、運と偶然に恵まれた面も大きいので、
この場面ではこう撮りたい!と、もっともっと自分の意図に基づいて撮影できるようになりたいと思いますし、まだまだ精進が必要だなぁと痛感します。
1月には大阪・梅田のキヤノンギャラリーでも入賞作品展が行われますので、スポーツ/モータースポーツ部門に限らず、自分以外の入賞作を見て勉強したいです。

ちなみに今回のスポーツ/モータースポーツ部門の受賞作品を見ると、野球の写真が多く選ばれているのが例年にはない傾向だと思います。
多くの方が野球を撮影されているんだなぁと改めて思いましたし、これからも気持ちを新たに頑張りたいと思います。


皆さま、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
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by photomoments | 2009-12-07 22:22 | 野球写真撮影 | Comments(43)
2009年 12月 04日
野球写真撮影について(14):本塁クロスプレーの撮影-3
引き続き、本塁クロスプレーの撮影について掲載します。
今回はいままでとは逆アングルとなる、三塁側内野席からの撮影です。

私は試合撮影では一塁側内野席に陣取ることが多いのだが、試合途中で三塁側に移動して数イニング撮影するようにしている。
それは左打者の撮影や右投手の撮影を念頭においた対応なのだが、本塁クロスプレーとなった場合、三塁側からの撮影なら、迎え撃つ捕手を正面から撮影できる。
内野席からの撮影の場合、捕手のいい瞬間を撮影できる機会はどうしても限られるので、捕手の「見せ場」をきちんと撮りやすいという点で貴重だ。

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    ※クリックで拡大表示できます。
    平成21年度秋季京都府大会  洛星 vs 京都国際 2009.9.21撮影(EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

このプレーは、捕手への送球が本塁突入よりも幾分早く、余裕を持って捕手が処理できる条件だったこともあり、私も捕手にピントを確実に合わせて撮影できたと思う。
三塁側からの撮影では捕手を撮影しやすいことに加え、主審や次打者に被写体を遮られることが比較的少ないのも撮影上のメリットとして挙げてよさそうだ。

下の写真は三塁側から捕手の表情を撮影した写真のなかでもお気に入りの1枚。
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    平成19年度秋季兵庫県大会  神戸国際 vs 社 2007.9.29撮影(EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

走者に対峙する捕手の凛々しさを見せる社高校の元主将 田中捕手を、トリミングで大きく切り出してみた。
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by photomoments | 2009-12-04 22:09 | 野球写真撮影 | Comments(2)