<   2010年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

2010年 04月 30日
京滋大学野球連盟 佛教大学 vs 大谷大学(後篇)
b0170881_1001398.jpg

完全試合達成の瞬間、大野雄大投手はマウンド上で控えめにガッツポーズを見せた


b0170881_103225.jpg

5回裏二死満塁の場面で、佛教大学の4番 柏原選手が左翼手の頭上を越す走者一掃の2点適時二塁打を放つ。
b0170881_1055981.jpg
b0170881_106918.jpg

続く5番 池本選手も右翼手越えの適時二塁打を放ち、柏原選手が生還する。
b0170881_1083352.jpg


6回から大谷大学は八木投手に交代するが、四球や守備の乱れも重なり、佛教大学打線の勢いを止めることはできなかった。
b0170881_1015254.jpg
b0170881_10153279.jpg
b0170881_10153932.jpg
b0170881_10154653.jpg
b0170881_101554100.jpg


佛教大学は大野投手の好投だけでなく、守備陣が大野投手をしっかりと支え、記録達成をアシストしていく。
b0170881_10174938.jpg
b0170881_10175742.jpg
b0170881_1018349.jpg

ベンチも大野投手の投球を見守る。
b0170881_10193821.jpg


b0170881_10195718.jpg

[PR]

by photomoments | 2010-04-30 11:09 | 大学野球 | Comments(2)
2010年 04月 29日
京滋大学野球連盟 佛教大学 vs 大谷大学(前篇)
b0170881_19134213.jpg

3回裏二死二塁、佛教大学の内山選手が放った適時打で1点を先制した。


高校野球一次戦の掲載を先行しましたが、24日(土)に足を運んだ京滋大学野球連盟の試合からの記事を掲載します。
第1試合は佛教大学vs大谷大学。先にアップしたとおり、佛教大学の大野雄大投手が7回参考記録ながら完全試合を達成した試合です。

京滋大学野球連盟 春季リーグ戦 第5節
大谷大学  000 000 0   0
佛教大学  001 045 X   10(7回コールド)
(2010年4月24日(土) 太陽が丘球場 第1試合)

佛教大学の大野投手と対峙したのは桐木投手。
b0170881_19163868.jpg

b0170881_19175842.jpg
b0170881_19193036.jpg
b0170881_19194966.jpg
b0170881_1921345.jpg
b0170881_1921202.jpg
b0170881_19221629.jpg
b0170881_19222298.jpg
b0170881_19222788.jpg
b0170881_19223364.jpg
b0170881_19223989.jpg
b0170881_19225272.jpg


(後篇に続きます)
[PR]

by photomoments | 2010-04-29 19:35 | 大学野球 | Comments(10)
2010年 04月 27日
平成22年度春季京都府大会(一次戦):北嵯峨高校 vs 莵道高校 -2
b0170881_7112681.jpg

この日見た4校の中でも、特に北嵯峨高校の選手たちは気迫を前面に出したプレーを見せるのが印象的だった。


北嵯峨高校を見るのは昨年秋季大会での城陽高校戦以来。
米川監督のもと、強い気迫を前面に出してプレーする様子は、学校グラウンドでの観戦・撮影ということもあって、秋季大会以上にインパクトが強かった。
体格のよい選手も多く、戦力十分といった印象だ。
そんななか、この試合で縦横無尽に活躍したと思うのが左打ちの小柄な選手。
外野手の頭上を越す三塁打を2本放ち、ダイヤモンドを疾駆する姿に、どこにそんなパンチ力があったのだろうという驚きを感じた。

b0170881_724129.jpg
b0170881_7243629.jpg
b0170881_724432.jpg
b0170881_7245029.jpg
b0170881_7254259.jpg
b0170881_7254821.jpg
b0170881_7255482.jpg
b0170881_7261669.jpg
b0170881_726242.jpg
b0170881_72631100.jpg

試合終了後の様子から。
b0170881_7275059.jpg
b0170881_7275698.jpg

[PR]

by photomoments | 2010-04-27 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(9)
2010年 04月 27日
平成22年度春季京都府大会(一次戦):北嵯峨高校 vs 莵道高校 -1
遅くなりましたが、乙訓高校グラウンドでの第2試合、北嵯峨高校vs莵道高校を掲載します。
まずは莵道高校分から掲載します。

(一次戦のため選手名がわからないのですが)先発した背番号1の投手は、北嵯峨の山本投手と真っ向からわたりあい、力のある直球を投げていた。
試合自体は北嵯峨が優勢に試合を進め、小刻みに加点して7回で終了した(初回に2点を失った直後、莵道も1点を返して対抗するかに思えたのだが…)。
特に7回は、莵道の守備を上回る北嵯峨の果敢な走塁が奏功し、莵道としては、とりたいアウトが取れずに3点を失った。
しかし、撮影している私には不思議とコールドゲームほどの点差があるような気がしなかった。
私にとっては、莵道の投手がつくる試合のリズムがテンポよく、好投手同士が投げ合う好ゲームを撮影している感覚だった。

北嵯峨  220 200 3   9
莵  道  100 000 0   1(7回コールド)

b0170881_724651.jpg
b0170881_725434.jpg
b0170881_73048.jpg
b0170881_734053.jpg
b0170881_73459.jpg

b0170881_741644.jpg
b0170881_735224.jpg
b0170881_744346.jpg
b0170881_7450100.jpg


試合終了後のミーティングの様子から。
b0170881_76934.jpg
b0170881_76161.jpg


(次の掲載は北嵯峨高校分です)
[PR]

by photomoments | 2010-04-27 07:10 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 04月 26日
平成22年度春季京都府大会(一次戦):乙訓高校 vs 堀川高校 -2
b0170881_0531235.jpg

8回裏二死満塁で、乙訓高校の2番 高田選手が押し出しの四球を選び貴重な1点を追加。後続の打者に「つないだからな!」と檄を飛ばす。


乙訓高校は藤井投手が登板。低目にコントロールされた投球が冴え、完封勝利をおさめた。
b0170881_123154.jpg


b0170881_131533.jpg
b0170881_133690.jpg
b0170881_14152.jpg
b0170881_14722.jpg
b0170881_141477.jpg

5回裏一死、堀川高校の7番 大橋選手のゴロを垣内二塁手から唐木遊撃手へとグラブトスし、唐木選手が一塁へ送球して見事に打ち取った。
観客席からも驚きの声が上がった(唐木選手の送球シーンは防球ネットにピントをとられ、撮り損ねてしまいました…)。
b0170881_1131663.jpg
b0170881_1132459.jpg
b0170881_113323.jpg


b0170881_1201242.jpg

b0170881_122542.jpg

b0170881_1224892.jpg

9回表、堀川高校の2番 石黒選手の放った低いライナーを唐木選手が好捕して試合終了。両手で地面を叩いて喜びを爆発させた。
b0170881_123810.jpg
b0170881_1231533.jpg


※第2試合 北嵯峨vs莵道の記事は、写真整理が追いついていないので後日掲載いたします。
[PR]

by photomoments | 2010-04-26 01:43 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 04月 26日
平成22年度春季京都府大会(一次戦):乙訓高校 vs 堀川高校 -1
b0170881_2334241.jpg

2回裏、内野への小飛球を好捕する堀川高校の石黒遊撃手


京都府の春季大会一次戦の最終日、乙訓高校グラウンドに足を運んだ。
複数会場で同日開催される一次戦。どこに行くべきかをしばし考えた末、乙訓vs堀川、北嵯峨vs莵道という公立校4校が登場する乙訓高校グラウンドに向かった次第。

市部の一次戦は、学校グラウンドで行われるため、フェンスではなく防球ネット越しの撮影という難易度の高さ、撮影ポジションの制限などの点で、撮影が難しい。
特に防球ネットは、写真のキレの悪さやピントが合わない写真が激増すること、また色味が不自然になることなど、(致し方ないこととはいえ)撮影者泣かせである。

なお、現チームでの堀川高校を観戦するのは今回が初めて。
京都学園に8回コールド勝ちでブロック決勝戦に歩を進めただけに、どのようなチームなのか興味があった。
投手力を中心としたまとまりのよさを感じた。また、声もよく出ていて、観戦していてとても気持ちのよいチームだと思った。
夏にも観戦・撮影する機会があれば と思う。

堀  川  000 000 000   0
乙  訓  300 000 01X  4

この試合の写真は2回に分けて掲載します。まずは先攻の堀川高校分から掲載します。

試合開始時の表情から。
b0170881_2356755.jpg

堀川高校の先発 柳投手。初回に3点を失ったものの、その後は追加点を許さず、8回途中まで好投した。
b0170881_23571114.jpg

b0170881_23561264.jpg
b0170881_23561990.jpg
b0170881_23563716.jpg
b0170881_23564555.jpg

b0170881_23583940.jpg

柳投手をリリーフしたのはライトを守っていた小野寺選手。
b0170881_23584753.jpg


(次の掲載は乙訓高校分です)
[PR]

by photomoments | 2010-04-26 00:22 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 04月 24日
佛教大学 大野雄大投手 完全試合(参考記録)達成
今日初めて足を運んだ京滋大学野球連盟春季リーグ戦で、今年のドラフト候補 佛教大学の大野雄大投手が完全試合(7回コールドのため参考記録)を達成した。
b0170881_030250.jpg


b0170881_038174.jpg
b0170881_038966.jpg
b0170881_0381568.jpg
b0170881_0382137.jpg


京都外大西から佛教大学に進んだ彼の投球を見るのは、高校3年夏の京都大会準々決勝(vs京都すばる)以来。
大学での雄姿を一度は見て・撮影しておきたいと思いながら、大学4年のシーズンとなってしまった。
太陽が丘で土日に行われる試合に足を運ぶため、1ヶ月ほど前からこの日撮影に行く決意をし、ベースボール倶楽部のたっちゃんといっしょに撮影に臨んだ。
初めての京滋リーグ観戦・撮影でこのような快記録を眼にすることができ、本当に幸運だと思う。

この日の大野投手の投球がよかったのは言うまでもないところだが、ヒット性の当たりを野手がうまく処理して投手を助ける場面も幾度も見られた。
ノーヒットノーランではなく完全試合ということは、バックの守備がしっかりしていることも必須条件だから、みんなで掴んだ大記録ともいえるだろう。

b0170881_044482.jpg

試合終了のあいさつの後、主審からウイニングボールを手渡され笑顔を見せる。
b0170881_0441034.jpg
b0170881_0441890.jpg

[PR]

by photomoments | 2010-04-24 23:55 | 大学野球 | Comments(2)
2010年 04月 23日
関西学生野球連盟 関西大学 vs 京都大学(後篇)
b0170881_0381947.jpg

帽子を飛ばしながら力投する京都大学の内藤悠太投手(2年:加古川東)


6回終了時点で7-0と劣勢の京都大学は7回に反撃開始。
一死一・二塁の場面で、5番 田中靖矩選手(3年:堀川)が左翼手の頭上を越える適時二塁打を放ち、二塁走者の新実彰平選手(3年:洛星)が生還する。
b0170881_1343211.jpg
b0170881_1344059.jpg
b0170881_1344835.jpg


なおも二塁・三塁に走者を置く好機に、続く大背戸淳選手(3年:北野)の強い当たりは遊撃手へのライナーとなり、二塁走者の田中選手が帰塁できず、
追加点を挙げられなかった。
b0170881_2201020.jpg


終盤は両チームともに継投策。
京都大学は8回に安土直輝投手(4年:寝屋川)が登板。死球を与えるなど満塁の危機を招いたが、関大を0点に抑えた。
b0170881_2232660.jpg

b0170881_223398.jpg

関西大学は8回を横山将太郎投手(4年:報徳学園)が抑え、9回には近藤均投手(2年:福知山成美)が登場。
b0170881_228717.jpg
b0170881_2281366.jpg
b0170881_2281832.jpg

福知山成美のときの近藤投手は、好投手ではあるが、強い個性を感じさせないスマートな投手 という印象を抱いていたのだが、
この日見た近藤投手は力強さを感じさせる投球を披露、また打者を見据える眼光も鋭くて、その印象が一変した。
b0170881_2294038.jpg

[PR]

by photomoments | 2010-04-23 23:55 | 大学野球 | Comments(0)
2010年 04月 22日
関西学生野球連盟 関西大学 vs 京都大学(前篇)
b0170881_163050.jpg

内野ゴロをさばいて笑顔でベンチに引き上げる関西大学 前田直斗選手(3年:平安)と松岡良典選手(3年:東海大菅生)


関西学生野球連盟 春季リーグ戦 第3節
京都大学  000 000 100   1
関西大学  000 124 00X   7
(20010年4月17日(土) 皇子山球場 第2試合)

関西大学の先発は甲子園出場経験のある秋本達也投手(3年:北陽)。7回を4安打・1失点に抑えた。
b0170881_7174959.jpg

京都大学の先発は橋本玲央投手(2年:小野)。
b0170881_719424.jpg


4回裏、関西大学は先頭打者中園拓磨選手(2年:奈良大附)が四球で出塁し、送りバントで二塁に進む。
二死となった後、8番 前田直斗選手が適時打を放ち、1点を先制する。
b0170881_2145596.jpg
b0170881_2145135.jpg


5回裏の関西大学は、蛯子大輔選手(4年:履正社)、小林龍之介選手(3年:神港学園)の連続適時打で2点を追加した。
b0170881_2221238.jpg
b0170881_222195.jpg

b0170881_22284391.jpg
b0170881_22285162.jpg


要所で守備の綻びが出るなど、押され気味の試合展開を強いられる京都大学からも。
洛星高校出身の新実彰平捕手(3年)と、立見純一選手(4年:高槻)。
b0170881_2227569.jpg
b0170881_2228565.jpg


(後篇へ続きます)
[PR]

by photomoments | 2010-04-22 22:38 | 大学野球 | Comments(2)
2010年 04月 21日
関西学生野球連盟 近畿大学 vs 関西学院大学(後篇)
7回表、近畿大学の生駒敬選手(2年:福知山成美)が絶妙のセーフティバントを決めた。
b0170881_2353553.jpg

b0170881_2354345.jpg


7回裏、関西学院大学が一死二塁と同点機を迎えた場面で、檪浦大亮選手(3年:広陵)が代打で登場。
粘った末に空振り三振に打ち取られ、思わず天を仰ぐ。
b0170881_23595379.jpg


関学バッテリーは、8回から小坂龍徳投手(4年:倉敷)、山崎裕貴選手(1年:関西学院)に交代。
b0170881_041748.jpg

中前打で出塁した近大の2番打者 夛田彰吾選手(4年:天理)の二盗が、二塁への送球の乱れを誘い、盗塁を成功させる。
b0170881_0183630.jpg

4番 若松政宏選手(4年:大阪桐蔭)の遊ゴロは、四球で一塁に出塁した長谷川雄一選手(4年:済美)を二塁で刺すことはできたものの、一塁・三塁に走者を置くことになった。
b0170881_0145475.jpg

一塁走者が二盗を決めた後、5番 野瀬雄介選手(3年:北陽)が中前適時打を放ち、近大が終盤に貴重な追加点を挙げる。
b0170881_0173254.jpg
b0170881_0173956.jpg
b0170881_0174734.jpg


9回には近大の三塁手に杉本聖和選手(1年:福知山成美)が、関西学院の投手にはボイラン・フィヨン隆治投手(2年:履正社)が登場した。
b0170881_0242778.jpg
b0170881_0243612.jpg


最後に、武内仁志投手(4年:倉吉北)・柴立聡太捕手(4年:近大附)のバッテリー。
b0170881_0261823.jpg

[PR]

by photomoments | 2010-04-21 00:29 | 大学野球 | Comments(4)