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2010年 07月 31日
第92回高校野球京都大会(13) : 北嵯峨 vs 洛西
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5回表、杉恒太郎選手のランニングホームランで三塁を疾駆する北嵯峨の2番 深田選手。縦横無尽にグラウンドを駆ける印象の強い選手だ。


この日の第2試合に登場した北嵯峨も、公立の有力校として今大会の優勝候補の一角に名を連ねたチーム。
洛西と対戦したこの試合でも、気迫あふれるプレースタイルで試合を優勢に進めた。
2回までは調子のよかった洛西の高橋投手が3回表に3四球で一死満塁のピンチに陥った。
3番 杉恒太郎選手のスクイズは高橋投手自身の好フィールディングで阻止したが、直後に暴投で三塁走者が生還し、1点を先制されてしまう。
3回裏の洛西も2つの安打などで一死満塁と得点のチャンスをつかんだが、3番 高橋選手の当たりが遊ゴロ併殺打となり無得点に終わる。
次に試合が動いたのは5回表。一死一・二塁の場面で3番 杉恒太郎選手が放った左中間への当たりがランニングホームランとなり、一挙に3点を入れて洛西を突き放した。
7回にも3点を挙げて7点差とした北嵯峨が、洛西を0点に抑えて完封勝利した。

北嵯峨は山本峻平投手や杉恒太郎・杉拓磨兄弟のようにしっかり鍛え上げられた選手たちが多く、体格もよい選手が多い印象なのだが、セカンドを守る深田選手のように、小柄でグラウンドを縦横無尽に駆け巡る選手も持ち味を存分に発揮しているところが面白いし、北嵯峨を単に強いだけではない奥行きのあるチームとしているようにも思えた。

北 嵯 峨   001 030 3    7
洛   西   000 000 0    0 (7回コールド)
(2010年7月20日(火) 太陽が丘球場 第2試合)

この試合で登板した洛西の高橋投手と、北嵯峨の山本峻平投手。
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1回表、北嵯峨は一死一・二塁の先制機を得たが、4番 加藤篤史選手の当たりが投ゴロ併殺打となる。洛西の遊撃手は瀬川選手。
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3回表、一死満塁で北嵯峨がスクイズを試みたが、洛西 高橋投手が好フィールディングでこれを阻止した。
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3回裏、洛西が得た一死満塁の好機で、3番 高橋選手の当たりは遊ゴロ併殺打となる。足取りも軽くベンチに引き上げる深田選手。
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5回表、一死一・二塁。3番 杉恒太郎選手が放ったランニングホームラン。
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by photomoments | 2010-07-31 21:10 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(7)
2010年 07月 30日
第92回高校野球京都大会(12) : 塔南 vs 桃山
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1点を争う好ゲーム。5回裏に塔南の1番 上山選手が放った適時打で側田選手が生還した1点が決勝点となった。


優勝候補の一角と目された塔南に対し、毎年好チームを作り上げてくる桃山がどのような戦いを見せるのかに注目したこの一戦。
大会注目の右腕 塔南の森脇投手を昨秋・今春と見てきた印象は、球威ももちろんだが、自分のリズムで投球できる経験値の高さに注目した。
桃山も昨秋一次戦で乙訓に競り勝ち、二次戦でも東山に対して好ゲームを展開したように実力は高く、公立校同士の好ゲームを期待した。

この日の桃山の先発 2年生の徳田投手は、臆することなく森脇投手との投手戦を繰り広げ、4回まで0-0で推移した。
5回裏 塔南は先頭の側田選手がエラーで出塁すると、送りバントで二塁に進め、1番 上山選手が中前適時打を放って1点を先制した。
その後も塔南は、内野安打で打者走者が一・二塁間に挟まれるスキに一塁走者が本塁を目指す果敢な走塁を見せたが、桃山内野陣が追加点を許さなかった。
試合後半は両投手が好投を続け、両チーム得点を挙げることなく試合は終了した。

塔南は桃山の僅かな守備の乱れが生んだ好機を逃さず得点し、森脇投手がその1点を守りきる投球をした。
1点差とはいえ、安定感ある森脇投手の投球の前に桃山はあと1本を放つことができず、桃山の中野監督もそのことを惜しんでいた。
とても大きな1点だった。

桃  山  000 000 000  0
塔  南  000 010 00X  1
(2010年7月20日(火) 太陽が丘球場 第1試合)

塔南の先発 森脇投手と、桃山の先発 徳田投手。
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2回表、桃山が一死二・三塁と先制機を得た場面で、伝令を迎えマウンドに集まった塔南内野陣。
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5回裏、適時二塁打を放った上山選手を二塁で刺した桃山の手越選手が見せた気迫の表情。
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内野安打で出塁した塔南の2番 高橋選手が三本間で挟まれ、追加点を挙げることができなかった。
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8回裏の塔南の攻撃を三者凡退で退けてベンチに戻る徳田投手。リズムよく最終回の攻撃につなげたが、得点は叶わなかった。
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試合を終えて球場の外で桃山は最後のミーティングを行い、保護者の方たちへのあいさつを終えた後、中野監督が選手たちを呼び寄せ、言葉をかけていた。

 もう書いてもいいと思うが、今年1月、練習撮影のために立命館宇治・京都すばるにMさんと足を運んだのだが、本当はその日最初に訪れたのが桃山だった。
 対外試合禁止処分が出される直前のタイミングでの訪問となったため、練習も行っていなくて、そこに中野監督が駆けつけてこられ、概略の事情をうかがった。
 監督はチームに手ごたえを感じていただけに、涙を浮かべて悔しがっておられた。

私には到底うかがい知ることができない思いが今吉主将たちとの握手に込められていると感じながら撮影した。
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by photomoments | 2010-07-30 07:37 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 07月 29日
第92回高校野球京都大会(11) : 京都成章 vs 西乙訓
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3回裏 一死二塁で中前適時打を放ち一塁上で笑顔を見せる片山選手。


西  乙  訓   000 00    0
京 都 成 章   311 23X  10 (5回コールド)
(2010年7月19日(月・祝) 太陽が丘球場 第3試合)

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by photomoments | 2010-07-29 00:35 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 07月 27日
神戸国際大附、報徳学園が勝利(7月25日) : 第92回高校野球兵庫大会
掲載が少々遅くなりましたが、7月25日(日)は兵庫大会の観戦・撮影のため、明石球場に赴きました。
兵庫大会の5回戦から、第1試合の神戸国際大附vs加古川北、第2試合の報徳学園vs社 の2試合を撮影しました。
いずれも甲子園出場経験のある学校同士、かつ私学vs公立の組合せとなった試合は、神戸国際大附が1-0、報徳学園が4-3でそれぞれ勝利。
両校ともに翌日行われた準々決勝も勝ち上がり、明日の準決勝第2試合で対戦します。

後ほど各試合ごとにアップする予定ですが、取り急ぎ、各試合から数枚の写真をアップします。

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報徳学園vs社 より、8回裏に9番 長谷場選手の適時打で木下選手が決勝のホームインを果たし、全身で喜びを表現した。

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報徳学園vs社 より、4回表に代打藤本(泰)選手の適時打で2点を返した。

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神戸国際大附vs加古川北 より、7回表一死一塁の場面で小飛球となった送りバントを捕球する加古川北の井上投手。

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神戸国際大附vs加古川北 より、8回表一死一塁の場面で本塁に突入する神戸国際大附の石岡選手。この1点が決勝点となった。

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by photomoments | 2010-07-27 21:10 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(8)
2010年 07月 26日
第92回高校野球京都大会(10) : 西舞鶴 vs 同志社
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大きな声で校歌を歌う西舞鶴の選手たち。全員いい表情だ。


3回裏に1点を先制した西舞鶴に対し、同志社は直後の4回表に5番 北尾選手の2点適時打で逆転した。
しかし5回裏、先発の西田投手の後を受けて登板した鎌中投手を西舞鶴打線が攻略し、3点を挙げて再逆転に成功し、6回・7回にも1点ずつを追加して勝利した。


同 志 社   000 200 000    2
西 舞 鶴   001 031 10X    6 
(2010年7月19日(月・祝) 太陽が丘球場 第2試合)

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by photomoments | 2010-07-26 21:22 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 07月 25日
第92回高校野球京都大会(9) : 乙訓 vs 立命館
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試合前には接戦を予想したものの、思わぬ大差となった試合。写真は3回裏、9番 唐木選手の適時打で生還する北尾選手。


乙訓と立命館といえば、京都においても地力のあるチーム同士。だからその対戦が10-0で決着するなどと考えた人はいなかったのではないだろうか?
1回はお互いに三者凡退で終えたが、2回裏に乙訓が四死球を絡めて効果的に適時打を放ち、一挙に6点を入れて試合の主導権を握った。
その後も乙訓が着実に加点し、5回終了時点で9-0。
乙訓の藤井投手に無安打に抑えられている立命館は、出塁が3回の四球1つのみ。立命館はそんなチームではないはず と思いながら撮影していたし、グラウンド整備をはさんで試合の流れを呼び戻すかもしれないとも思ったのだが…。
6回にも一死満塁のピンチを迎え、犠牲フライで1点を入れられてコールドゲームとなってしまった。

乙訓が大量点で先制し、その勢いのまま突き進んだ試合結果に、高校野球における勢いや流れの恐ろしさを痛感した。

立 命 館   000 000    0
乙    訓   061 201X   10 (6回コールド)
(2010年7月19日(月・祝) 太陽が丘球場 第1試合)

乙訓の藤井投手は6回を無安打、1四球と完璧な内容だった。
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バッテリーを組む田尻選手。
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立命館の主将、小林選手。公式戦・練習試合を通じて彼のプレーを見るのが楽しみになっていたのだが、この日は乙訓に抑えられてしまった。
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立命館の先発 沼田投手と、2番手で登板した小谷投手。
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2回裏、2点適時二塁打を放って塁上で両手をあげる高田主将。
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by photomoments | 2010-07-25 18:00 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 07月 25日
第92回高校野球京都大会 準々決勝 (7月24日)
昨日(7月24日)はわかさスタジアムで行われた準々決勝の観戦・撮影に行きました。
取り急ぎ、各試合から数枚の写真をアップします。

第1試合は京都成章vs乙訓。
幸先よく1点を先制した乙訓だったが、1回裏に京都成章が四死球を中心に3点を挙げて逆転する。
珍しく制球に苦しんだ感がある藤井投手の立ち上がりを巧く攻略した京都成章がリードしたまま終盤を迎えた。
3-2で迎えた8回表、乙訓が2点を挙げて逆転に成功。ベンチ・スタンドの雰囲気もよく、このまま乙訓が押し切るかと思ったが、8回裏に京都成章が2点を入れて再逆転し、そのまま試合を制した。

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第2試合は龍谷大平安vs東山。
東山の好投手 並川投手に対して、序盤と終盤に1点ずつ加点していった龍谷大平安が4-2で勝利した。
龍谷大平安の背番号1 酒居投手は、秋に見たときとは違う成長したピッチングを見せてくれた。

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※汗が噴き出て止まらないほどの暑さのなかでこの2試合を撮影したのですが、あまりにも暑すぎました。
 そのため、自身の体調管理を考え、第3試合の京都翔英vs北嵯峨の撮影を不本意ながら断念し、球場を後にしました。
 申し訳ありません…。


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by photomoments | 2010-07-25 01:05 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 07月 23日
第92回高校野球京都大会(8) : 花園 vs 南陽
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猛打爆発で大勝した花園。写真は1番 倉辻選手。


1回表の南陽は、先頭打者の奥選手が中前打で出塁し、4番 片山選手が左前適時打で確実に1点を先制した。
3回裏に花園が2点を挙げて逆転し、僅差で中盤にさしかかった試合展開だったが、次の回で試合展開が一変するとは思わなかった。

ひとつのアウトを積み重ねることがこんなにも難しいことなのか…。
4回裏の花園の攻撃の間、ずっとそのことを考えていた。
2-1で花園が1点をリードして迎えた4回裏、先頭打者を二ゴロに打ち取った南陽だったが、その後は安打・四球がつながっていき、止めようがない…。
南陽は先発の井上投手から辻投手、中野投手へと切り替えながら何とか攻勢を断ち切ろうとするが、勢いづいた花園の攻撃は止まることがなく、気がつけば打者17人を送り込み、この回だけで12点を挙げた。
先頭打者のアウトから次のアウトを取るまでに13人。スクイズを決めた打者を一塁でアウトにするまでに11点が入っていた。
守っている側からすると心折れそうになる花園の攻撃は、およそ35分も続いた。

しかし南陽は直後の5回表、この回から登板した坂本投手に対して一死満塁と反撃をみせ、4番 片山選手の一邪飛の間に1点を返し、5番 五十子選手が中前適時打でさらに1点を挙げた。
(まさか一邪飛でホームを衝くとは思わなかった。果敢な走塁だった)
交代した梶投手の暴投によって三塁走者が生還して14-4、二塁走者が生還すれば10点差コールドを回避できるところまでの反撃を見せてくれた。
最後の攻撃を無得点で終わるか否か。
敗色濃厚な中でも、気持ちを切らすことなく花園に挑み、3点を挙げた南陽の選手たちはとても凛々しかったと思う。

南   陽   100  03    4
花   園   002 12X   14 (5回コールド)
(2010年7月17日(土) 太陽が丘球場 第3試合)

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by photomoments | 2010-07-23 18:59 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(12)
2010年 07月 22日
第92回高校野球京都大会(7) : 龍谷大平安 vs 大江
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5回裏、龍谷大平安の4番 松田選手が放った3点本塁打。2試合連続の本塁打でチームを牽引した。


この日の第2試合は、初戦を観戦できなかった龍谷大平安が登場。
1回表、大江が平安の先発 坂口投手の立ち上がりを攻め、5番 今西選手が適時打を放って1点を先制したが、直後に平安も、4番 松田選手の左前適時打で同点とした。
4回裏に1点を追加してリードを奪った平安は、5回に打者延べ12人を送り込む猛攻で8点を挙げた。
大江もこの回、先発の今西投手から大塚投手、藤本投手へと継投して攻勢を食い止めようとするが、制球が定まらず6つの四死球を与えてしまうなど、平安の勢いを止めることは難しかった。
6回には先頭の3番 正木選手が二塁打で出塁すると、4番 松田選手が適時二塁打を放って試合が終了した。
松田選手は先制打、中押しの3点本塁打、決勝点となった二塁打と、3安打1四球と好調で、主将としても4番としてもチームを牽引した。
1年生の時から注目されていた彼だが、周囲の期待の大きさに応え切れていなかったようにも思えた今までとは違い、今大会では4番としての風格さえ漂わせているように感じた。

大江にとっては本当に苦しい試合展開となったが、初回の先制攻撃は鮮やかだったし、ノーエラーで戦いきったことも見事だったと思う。


大     江   100 000    1
龍谷大平安   100 181X   11 (6回コールド)
(2010年7月17日(土) 太陽が丘球場 第2試合)

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先制のホームを踏んだ大江 片岡選手。
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大江の先発 今西投手。継投の末、再びマウンドに立ち、平安打線に対峙した。
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6回裏、松田選手の適時打で生還する正木選手。
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by photomoments | 2010-07-22 07:24 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 07月 21日
第92回高校野球京都大会(6) : 朱雀 vs 鴨沂
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最終回の鴨沂の猛反撃を凌いで勝利をおさめた朱雀 小林投手。控え選手の出迎えに何ともいえない表情を見せてくれた


鴨沂、朱雀という公立校同士の対戦。鴨沂の試合を観るのは今回が初めて、朱雀は2年前の福知山成美戦以来の観戦・撮影だった。
初回に先制した鴨沂に対し、朱雀は3回に逆転を果たし、その後も着実な加点でリードを広げたが、9回表に鴨沂が執念の攻撃を見せ、1点差にまで詰め寄ったのは見事だった。

私にとっての朱雀といえば、2年前の福知山成美戦。
西村投手・藤井捕手のバッテリーを中心に、励ましあって強豪校に対峙する姿に感銘を受けたのだが、今年のチームもそうした雰囲気が感じられた。
試合の要所要所でもそうだし、背番号11の2年生 小林投手が9回を投げきって試合を終えたときの出迎え方もそうだった。
公立校同士の清々しい試合を見て、酷暑の中の撮影にも爽やかさを感じた。


鴨   沂   200 000 004    6
朱   雀   003 011 02X    7
(2010年7月17日(土) 太陽が丘球場 第1試合)

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by photomoments | 2010-07-21 22:00 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)