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2011年 06月 19日
野球部練習訪問:桃山高等学校硬式野球部-2
前回に引き続き、桃山高校硬式野球部の練習模様から掲載します。
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この日の練習が終わり、全員が集合して1日の振り返りなどを行う。
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練習終了後、挨拶に来てくれたキャプテンの貞松くん、稲原くん、山本くんと少し話をしたほか、この日は撮影できなかったが、エース徳田くんとも少し話をした。
そしてもう一人、どうしても話をしたかったのが中村峻太くん。ここに詳細を記すことは控えさせてもらうが、昨年の秋季大会での「ワンプレー」について聞いておきたいことがあったのだが、彼に話を聞くことで、自分のなかの「引っ掛かり」が解けていった。
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by photomoments | 2011-06-19 20:52 | 高校野球:練習訪問 | Comments(16)
2011年 06月 15日
野球部練習訪問:桃山高等学校硬式野球部-1
昨日、今シーズン初めてとなる野球部の練習撮影に足を運ぶことができた。
訪問したのは桃山高校。公式戦や練習試合の撮影機会は時々ある桃山高校だが、以前の撮影データを振り返ってみると、練習の様子を撮影するのは2007年以来だったことに自分自身で驚いてしまう。

桃山高校のグラウンドの大きさは一般的な公立校と同様に決して大きなものではなく、その限られたグラウンドをサッカー部や軟式野球部と共用しなければならない。サッカー部がグラウンドの長辺方向となるレフト側にゴールを展開して練習を行っているので、野球部は自ずと内野主体の練習となる。
また、私が到着した15時ごろから1時間半ほどは軟式野球部がグラウンドを使用していたので、硬式野球部は周辺のエリアでトスバッティングや投球練習などを行っていた。
時間を意識しながら練習メニューを進めている様子は、私みたいな会社勤めの者にも通じるなぁと思いながら練習を見守っていた。

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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-06-15 23:41 | 高校野球:練習訪問 | Comments(7)
2011年 06月 13日
機材紹介 : EF17-40mm F4L USM
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EOS-1D MarkIII(以下1D3)を入手したあとで購入したレンズ。
APS-Hフォーマットの1D3にはAPS-C用のEF-Sレンズが使えないため、当時の手持ちレンズのラインアップでは、EF100mm F2.8 MACRO USM、EF300mm F4L IS USM(売却済)、EF300mm F2.8L IS USMしかセットできず、1D3に使える広角・標準域レンズが1本もなかった。
さすがにそれは不便だろうと思ったのでレンズ購入を検討したものの、サードパーティ製レンズで済ませることは考えなかったので、1D3で広角域をカバーするレンズとなると、EF17-40mmか、ずっと価格の高いEF16-35mm F2.8L USMといったところしかない。
主に風景や建物の撮影などに使う想定をしていたので、1段明るいF2.8である必要性をあまり感じなかったし、ズーム域全体でF4通しで使えればよいと考えた。
F4つながりでいえばEF24-105mm F4L IS USMも選択肢となるが、APS-Hフォーマットでは焦点距離が換算31mmスタートになってしまい、広角をカバーできないことから、選択肢は自ずとこのレンズに限られていたともいえる。

EOS 30Dと同時に購入したEF-S17-55mm F2.8 IS USMとは焦点距離が重複するため、似通った焦点域のレンズを複数有することになった。
EF-S17-55mm F2.8 IS USMも「隠れLレンズ」との評があるように画質のよいレンズだが、EF17-40mmは前玉部が迫り出さず、全長が伸縮しない構造であること、ズームリングとピントリングの滑らかな操作性、防塵・防滴構造の採用など、工業製品としての質感や作りの点で秀でており、所有する満足感はこのレンズのほうが高い。
USM(UltraSonic Motor:超音波モーター)の速度もなかなか速いので、撮影時のレスポンスも良好だ。

しかし、このレンズ付属のフード(EW-83E)は直径が大きくて不恰好。
レンズに逆付けでセットしても径が大きすぎてバッグに収納しづらく、取り外して収納することになるなど、あまりいただけない。
EF24-105mm用のレンズフード(EW-83H)を使う方も多いそうだが、APS-Hフォーマットに使う前提であれば、EF-S17-55mmのフード(EW-83J)をギリギリ流用できるので、私はEW-83Jを使っている(ただし、しっかりはめ込まないとフードが若干写り込むことに留意が必要だが)。

画質的には、EF-S17-55mmと比較して色ノリがよい印象がある。
広角端での歪曲収差はそれなりに存在するので、建築写真を精緻に撮ると、「撮って出し」の画像では歪みが気になってしまうが、RAWで撮影し、Digital Photo Professionalの歪曲収差補正機能を使えば問題はない。
歪曲収差はクリアできても、開放絞りで使うと、中心部の解像感はよいが、周辺部の画像がかなり流れてしまうという問題が残る。
使いはじめて何か月間かは気にしないで使っていたのだが、開放絞りのとき、画面中央部では近距離から無限遠まで結像しているのに、周辺部(長辺方向の端部)の画像が結像していないことに気がついた。
個体差にも起因すると思うのだが、いくら絞って使った場合でも画面左側の画像が流れやすい傾向が解消されることは少なく、このレンズを使うときの悩みどころとなっている(APS-Hフォーマットでもこの状態なので、35mmフルサイズでの使用ではどのような状態になるのだろうかと考えてしまう)。
なので、風景・静物を撮る場合やシャッタースピードが稼げない場合でなければ、2~3段分絞ったF8~F11あたりで使うようにしている。
F4レンズであれば開放絞りでシャープな画質を撮れることを期待したいところだが、開放絞りから撮影するのは個人的にはちょっと難しい印象だ。
しかし1D3用のレンズとして17-40mmには頑張ってもらわないといけないわけで、撮り方を工夫するなり、レンズの調整修理に出すなりして使い続けたいと思っている。

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作例写真(いずれもEOS-1D MarkIII + EF17-40mm F4L USM)

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この写真は画面周辺部でも像の流れがあまり見られず、全体に均質な解像感が得られている。

焦点距離=17mm(換算約22mm), 絞り優先AE, F16, Tv=1/200sec, ISO=200, 評価測光, 露出補正=-1/3, OneShot AF, WB=Auto, jpeg


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この大きさの画像ではわかりにくいが、画面左側端部の枝葉の像は解像できずに流れている。

焦点距離=17mm(換算約22mm), 絞り優先AE, F8, Tv=1/800sec, ISO=200, 評価測光, 露出補正=-2/3, OneShot AF, WB=Auto, RAW


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焦点距離=17mm(換算約22mm), 絞り優先AE, F8, Tv=1/400sec, ISO=200, 評価測光, 露出補正=-1/3, OneShot AF, WB=Auto, RAW


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焦点距離=32mm(換算約42mm), 絞り優先AE, F5.6, Tv=1/25sec, ISO=800, 評価測光, 露出補正=±0, OneShot AF, WB=Auto, RAW

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by photomoments | 2011-06-13 01:01 | 機材紹介 | Comments(11)