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2012年 02月 28日
世界スーパージュニアテニス2011 : Soichiro MORITANI vs  Jumpei YAMASAKI
またも更新が滞ってしまいましたが、最後のテニス記事となる 守谷総一郎選手と山崎純平選手の一戦をアップします。

男子選手を撮影するのはこの試合が初だったので、女子の試合と比較して、ひとつひとつのプレーのスピード感が格段に違うことを実感した。
トッププロの試合はどんな迫力なんだろうかと考えながら撮影していた。

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守谷選手のバックハンドでボールを返す姿が美しかった。

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日没近くなると、シャッタースピードを落として動きのある撮影を中心に行った。
ラケットやボールの軌跡を大きく描きつつも、体の軸がブレずに撮影できた写真は、野球撮影では考えられないような歩留まりの高さだ。

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試合は守谷選手が7-6(5) 、6-4 で制した。

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by photomoments | 2012-02-28 23:41 | SPORTS | Comments(15)
2012年 02月 03日
世界スーパージュニアテニス2011 : Zuzanna MACIEJEWSKA vs  Riko SAWAYANAGI
この日の第2試合目は、Zuzanna MACIEJEWSKA選手(ポーランド)と澤柳璃子選手の対戦。
長身のMACIEJEWSKA選手。試合の立ち上がりは思ったようなテニスができていない様子で、2-6で落としてしまう。
リズムの悪さはプレー中の仕草や表情にもそのまま表れており、その様子がある種の「幼さ」を感じさせたのだが、次第に立ち直り、7-6、6-4で逆転勝ちをおさめた。
(ちなみに、女子シングルスの優勝は、このMACIEJEWSKA選手)

一方、敗れたものの、澤柳璃子選手は力強いプレーが印象に残った。
精神的にもタフだと思われる表情はとても凛々しくて撮り甲斐もあり、次に観戦する機会が楽しみな選手だった。

2人のプレーを、次第に変化する午後の陽光の下で追いかけたが、この時間帯は逆光での撮影が心地よい。
背景を整理したうえでプレイヤーをシルエットで捉えたり、ボール表面を覆うメルトンが飛び散る様子を写し取ったりできるのは、テニス撮影ならではの楽しみかな?と思う。


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by photomoments | 2012-02-03 00:09 | SPORTS | Comments(0)
2012年 01月 28日
世界スーパージュニアテニス2011 : Ratnika BATRA vs  Miyu KATO
大阪市長杯2011 世界スーパージュニアテニス選手権大会 女子シングルスのベスト8をかけた試合から。
この日撮った1試合目は、インドのラトニカ・バトラ選手と加藤未唯選手の対戦。6-3、6-4で勝利したバトラ選手の力強さを感じた一戦だった。
一方加藤選手にとっては、不完全燃焼の試合だったように私は感じた。戦い終わった後は、センターコートのスタンド最上段でコーチと長い時間をかけて試合を振り返っていたことも印象に残った。
ちなみに、加藤選手が立命館宇治高校の生徒であることを後に知った。
野球・陸上などなど…、立命館宇治は多士済々ですね。

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by photomoments | 2012-01-28 19:39 | SPORTS | Comments(7)
2012年 01月 23日
大阪市長杯2011 世界スーパージュニアテニス選手権大会
11月後半以降、本来の仕事である建物の竣工が迫ったことから仕事が忙しくなり、ブログの更新ができずにいましたが、先週末に引渡を行い、やっと一段落つきました。

…ということで、久々に通常のブログ記事の更新です。
当面は野球の記事ではなく、昨年10月20日に撮影した「大阪市長杯2011 世界スーパージュニアテニス選手権大会」の写真を掲載していきます。
この日、女子シングルス2試合、男子シングルス1試合 計3試合を撮影しました。
今回記事ではプロローグ「The Scene」として、試合の合間で撮影したショットを掲載します。

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by photomoments | 2012-01-23 19:51 | SPORTS | Comments(4)
2011年 12月 03日
HP OPEN 2011 : Yaroslava SHVEDOVA vs Kristina MLADENOVIC
HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011の予選第1日目にセンターコートで予定されていたのは前掲の4試合だったが、第4コートで予定されていたヤロスラヴァ・シュウェドヴァ(Yaroslava SHVEDOVA)選手(カザフスタン)と、クリスティーナ・ムラデノヴィッチ(Kristina MLADENOVIC)選手(フランス)の試合がセンターコートで行われるというアナウンスがあり、少し迷ったものの、もう1試合撮影して帰ることにした。
1時間のインターバルを経て、試合が始まったのは17時30分過ぎ。
この時間になると西の空が夕焼けに染まり、日中は暑いとも感じた気温も肌寒く感じられるほどだった。
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思わぬ形で得られた点灯試合を撮影する機会。この機会に試したかったことがあった。
今まで記してこなかったが、この夏の高校野球撮影の直前に(遅ればせながら)EOS-1D Mark IVを購入し、以降はMark IVをメイン機材として撮影に臨んでいる。
Mark IVを使うことで画素数アップなどの点でメリットを感じることも多かったが、これまで点灯試合の撮影機会がなく、Mark IIIと比較して改善されているはずの高感度撮影を行っていなかった。
今回の撮影ではISO 2,000程度にするだけで事足りたが、Mark IIIよりも躊躇なく感度を上げることができるし、粒状感も私にとっては許容範囲内。
これまではISO 1,600までを目安にしていたが、Mark IVならISO 3,200(あるいはそれ以上)にしても耐えられそうに思えた。

オートフォーカスの合焦精度についても、テニス撮影は被写体との距離が野球撮影よりも近いことを勘案しなければならないが、光量が少ない状況下での撮影でも十分なレベルだと感じた。
この試合の撮影は、色温度はケルビン指定で固定値としたが、撮影モードは絞り優先、シャッター速度優先、マニュアルの3モードを撮りたいイメージに応じて随時切り替えながら撮影した。
特にスローシャッターでの撮影は、指先やラケット、ボールは十分ぶれつつも、顔や胴体にピントの芯を残して撮影できて撮り甲斐があった。

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同じテニスウェアを身にまとった2人の対戦は、4-6、6-1、6-2でシュウェドヴァ選手が勝利した。
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by photomoments | 2011-12-03 19:45 | SPORTS | Comments(2)
2011年 11月 29日
HP OPEN 2011 : Erika SEMA vs Yoshimi KAWASAKI
HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011の予選第1日目、センターコートの4試合目は瀬間詠里花選手と川崎好美選手の対戦。
試合が始まったのが15時30分ごろ。太陽高度が下がるこの時間帯、しかも秋の陽射しの撮影なら、逆光撮影をはじめとしたいろいろな表現もできると踏んでいたのに、自分が考えている以上に光の変化が早い。
最も撮りたかった逆光での撮影は、自分のポジション取りの問題もあって一瞬間で終わってしまった。
撮りたいイメージを写真に十全に反映できなかったのは大きな反省点。

試合は瀬間詠里花選手が川崎好美選手を6-0、6-0で下し、ランキング上位の実力を発揮した。

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by photomoments | 2011-11-29 07:43 | SPORTS | Comments(2)
2011年 11月 23日
HP OPEN 2011 : Rika FUJIWARA vs Ryoko FUDA
HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011の予選第1日目、センターコートの3試合目も日本人同士の対戦だった。
不田涼子選手はプロテニス選手と思えないような華奢なルックス。
第2セット終了後のインターバルで、色違いのellesseのテニスウェアに着替えて登場したところに女性らしいこだわりを感じた。
藤原里華選手は先日の全日本テニス選手権で10年ぶりの優勝も果たした(おめでとうございます)。
体を最大限に使った藤原選手のダイナミックなプレースタイルに魅了された。構図を考えながら、より良いフォームで写真にとらえたいと思い、カメラを向ける機会も自ずと増える。
サングラスをかけてのプレーで試合中はその表情を窺い知ることができなかったが、試合終了後に見ることができた表情は柔らかく、試合中の精悍な印象とのギャップに驚いた。

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by photomoments | 2011-11-23 10:21 | SPORTS | Comments(2)
2011年 11月 19日
HP OPEN 2011 : Chiaki OKADAUE vs Kotomi TAKAHATA
HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011の予選第1日目、センターコートの第2試合は日本人同士の対戦。
1試合を撮り終えて、なんとか試合の流れが頭に入ったので、この対戦では撮影ポジションをさらに追い求め、観客席内をぐるりと回ったと思うし、
シャッタースピードを落としての撮影など、自分なりにいろいろな試みを行ってみた。
シャッタースピードと被写体の関係性は、野球の撮影の時とは随分異なる印象だった。

試合結果は、岡田上千晶選手が高畑寿弥選手を6-4、6-2 で破って勝利した。


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by photomoments | 2011-11-19 19:21 | SPORTS | Comments(2)
2011年 11月 18日
HP OPEN 2011 : Karolina PLISKOVA vs Kanami TSUJI
今回から数回にわたり、先月撮影したテニスの大会からの写真をアップします。


HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011の予選第1日目、センターコートで行われたこの試合が初のテニス観戦&撮影となった。
辻佳奈美選手はまだ15歳の高校生。後で調べると、14歳で最年少でプロデビューした選手だというのに驚いた。
対戦相手はチェコのカロリーナ・プリスコヴァ選手。クリスティーナ・プリスコヴァ選手とは双子の美人姉妹で、この日の予選に二人とも出場していた。
試合はプリスコヴァ選手が落ち着いたプレーで辻選手を圧倒し、6-0、6-1 にて勝利した。

撮影は、何をどのタイミングでどう撮るかを試行錯誤しながらの撮影。撮影ポジションや絞り・露出などの設定、光線状態などを試合中に掴んでいく感じだった。
静かな会場の雰囲気に不慣れだったことや、試合が1時間ほどで終了したこともあり、トータルの撮影枚数も少なくて消化不良だったが、選手の間近でプレーを撮影できるテニスの醍醐味は十分に実感した。

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by photomoments | 2011-11-18 07:16 | SPORTS | Comments(4)
2011年 10月 09日
HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011
以前から野球以外のスポーツも撮りたいと考えてきたのだが、今回ようやく実現した。
10月8日から大阪 靭(うつぼ)テニスセンターで開催中の HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2011 の予選に足を運んだ。

テニスの撮影はもちろんのこと、観戦自体も今回が初めて。
前もって観戦時の留意事項(特に撮影上の留意事項)を調べたり、先日録画しておいたパン・パシフィックオープンを改めて見るなど、自分なりにイメージの醸成を行って臨んだが、連写撮影ができないことなどや何をどう撮るのか・撮りたいのかがつかめていなかったことなど、最初の試合はもうひとつ慣れなかった。
だが、静寂に支配された会場の雰囲気に次第に慣れてくると、コート上で1対1で対峙する選手の心理状況などもファインダー越しに見えるようになったし、撮影面でも、刻々と変化する太陽光の具合を楽しんだり、トリミング不要の距離での撮影を堪能してファインダー一杯のフレーミングにこだわったり。
座席指定のない予選に足を運んで正解だった。

センターコートでこの日予定されていた4試合を撮り終えたが、第4コートで予定されていた試合がセンターコートで行われることが知らされ、1時間弱のインターバルを挟み、予定外の5試合目の撮影に。
照明が点灯する中で2時間にわたって繰り広げられた外国人選手同士の対戦を撮影し、心地よい疲れとともに帰路についた。



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by photomoments | 2011-10-09 18:18 | SPORTS | Comments(13)