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2015年 05月 04日
平成27年度 春季京都府大会: 立命館宇治 vs 久御山
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試合を心底楽しんでいるような表情が印象的だった久御山の選手たち(左:小林選手・右:畑中捕手)


  立命館宇治
  000 000 300  3
  000 100 000  1
  久御山
  (2015年5月2日(土) 太陽が丘球場 第1試合)

昨秋の近畿大会以来の野球撮影です。
試合前半、毎回のように得点圏に走者を進めた久御山に対し、立命館宇治にとってはフラストレーションの溜まるような試合展開。
ベンチ内の卯瀧監督の叱咤の声がたびたび聞こえてきたが、7回に集中打を重ねた立命館宇治が3点を挙げて逆転し、勝利を収めた。
敗れたものの、試合を楽しんでいたように見えた久御山。三塁を守っていた小林選手を筆頭にいい表情を見せる選手が多く、自ずとレンズを向ける機会も多くなった。

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by photomoments | 2015-05-04 16:34 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2009年 07月 03日
激闘の記憶-7 ~ Back in the Summer of 2008 : 北稜 vs 久御山
北    稜   100 000 310  5
久 御 山   000 010 000  1
(2008.7.12(土) 西京極球場 第3試合)

試合内容もさることながら、撮影した写真の出来や印象によって、自分の記憶に深く残るチームがある。
この前年の夏に京都学園に敗れた北稜を撮影して以来、北稜は私の記憶に残るチームだ。

初回に先制打を放ち、三塁側の北稜ベンチにガッツポーズしてみせた中村捕手、
1-1で迎えた7回表の北稜の攻撃で、ホームに疾走する荒木選手、2点三塁打を放って塁上でガッツポーズをする若林選手をはじめ、好選手が多い印象だ。

久御山はこの試合が初観戦だったのだが、久御山の選手たちも非常に表情がイキイキとしていて撮り甲斐があり、
写真撮影の点でも、好チーム同士の一戦だった。

安定感のある山脇-中村の北稜バッテリーが、前年のコールド負けから1年を経て大きく成長したことを実感した試合だった。

(写真はすべて EOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

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by photomoments | 2009-07-03 07:05 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2009年 05月 17日
高校野球観戦記:京都両洋 vs 久御山
京 都 両 洋  030 500 0  8
久  御  山  100 000 0  1 (7回コールド)
(2009年5月16日(土) わかさスタジアム京都 準決勝第1試合)

春季京都大会が、ようやくわかさスタジアム京都(西京極球場)にやってきた。
天候が心配だったが、第1試合の間はほとんど雨に降られることもなく撮影ができた。

京都両洋は昨秋の太陽が丘でのvs京都学園戦で初観戦したのだが、選手たちの表情がとても豊かでイキイキしており、写真映えのする選手が多かったのが印象的だった。
その後これまで観戦機会がなく、「なんとか準決勝まで勝ちあがって欲しい」と思っていたので、私にとって楽しみにしてきた試合だった。
久御山は昨夏のvs北稜戦以来の観戦。立命館宇治に勝って準決勝まで進んだのは、このチームに実力がある証拠だろう。

以下、試合のハイライトをいくつか写真にてご紹介します。
(写真はすべて EOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM

京都両洋 釣井投手(上)と、久御山の先発 川合投手(下)
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久御山は1回裏、先頭の北尾が中越二塁打を放ち(写真上)、送りバントで三塁に進んだ後、3番久我の二ゴロの間に生還、1点を先制。
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2回表、京都両洋は二死から7番山本が内野安打で出塁する。連続写真は山本の打球を処理する田中遊撃手。
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その後安打と死球で満塁となり、1番村松大樹が走者一掃の三塁打を放って3点を挙げて逆転に成功。
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3回裏、久御山は2番桝田の三塁へのゴロがイレギュラーして内野安打。
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続く3番久我の打球は投ゴロ併殺打となり、チャンスを広げることができなかった。
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4回表、先頭の7番山本が四球で出塁、送りバントで一死二塁、9番下雅意が死球で一死一・二塁。
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その後二死満塁となり、3番菅の二塁強襲中前打で2点を追加(写真上)。
4番杉本も安打で続き、再び満塁とした場面で5番今竹が中越え3点適時打にてこの回5点を挙げる(写真下)。
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4回裏、久御山も二死満塁の好機を作ったが、1番北尾が中飛で得点ならず。
写真は満塁となった直後のマウンドでの釣井投手と下雅意捕手。
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5回表、二死二塁となったところで、久御山の投手が川合から内山に交代。
交代直後に暴投(補逸?)で二塁走者島岡を三塁に進めてしまったが、1番村松大樹を三振に取り、ピンチをしのいだ。
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7回表一死、7番(代打)の菖蒲が中前打で出塁(北沢中堅手のグローブがあと一歩届かず)。
しかし続く8番島岡が二ゴロ併殺打となる。
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京都両洋の得点の挙げ方は、四死球を絡めて塁上を賑わせ、きっちり適時打を放つ効率的で集中的な攻撃だった。
2回・4回ともに二死からの大量点であるのも特徴だった。

注目の京都両洋 釣井投手はピンチを招く場面も何度かあったが、初回の1点しか失点を許さない投球だった。
久御山としては何度も走者を三塁に進めていただけに、あと1本が出なかったのが惜しかった。

最後に、試合終了後に二人でクールダウンする、京都両洋 釣井・下雅意のバッテリーです。
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by photomoments | 2009-05-17 13:48 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)