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2015年 05月 13日
平成27年度 春季京都府大会: 京都すばる vs 鳥羽
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  京都すばる
  032 001 001   7
  001 000 000   1
  鳥 羽
  (2015年5月3日(日) 太陽が丘球場 第1試合)

京都の公立の雄ともいうべき両校の対戦を見るのはおそらく4年ぶり。
僅差での試合展開を勝手に予測していたので、予想外の得点差で京都すばるが勝利した。
安打数では双方に大差なかっただけに、京都すばるのバッテリー・守備陣が要所要所で鳥羽打線を抑えたことが大きかった。

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by photomoments | 2015-05-13 06:14 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2012年 05月 20日
平成24年度春季京都府大会: 龍谷大平安 vs 京都すばる(後篇)
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井澤選手の2点本塁打で追加点を挙げ、ベンチで見守る原田監督の表情も和らぐ。



中盤になると、龍谷大平安が鈴木投手を捕えはじめる。
何とか守り凌ぎたい京都すばるだったが、攻勢を止めることが次第に難しくなっていった。
あと一歩のところで取れそうな「アウト」がなかなか取れない京都すばる。もどかしさを感じながら撮影していた。
試合終了後、京都すばるの先生と少しお話させていただいた際に、そんなもどかしさをお伝えしたのだが、
打球・走塁の僅かな速さの差でも、試合になれば大きな差になるし、それが両校の地力の違いだという趣旨のことをおっしゃられた。
ただ、秋・春と二次戦に進出して強豪校との試合を公式戦で・球場でできたことは、練習試合では得られない経験なのだ とも。

好感のもてる京都すばる。この敗戦が、夏の大会までにより強くなるための一戦であってほしい と思った。

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龍谷大平安の5回裏の攻撃は、瀧野捕手が本塁クロスプレーを落ち着いて処理し、3点で止めた。
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6回に入っても試合の流れは龍谷大平安に傾いたまま。京都すばるは、勢いが止められないままに5点を追加された。
この回の2度の本塁クロスプレーはいずれもセーフ。流れがそのまま反映されたかのようだった。
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レフトの青木選手が2番手投手として登板。好リリーフを見せた。
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龍谷大平安は、7回表の京都すばるの攻撃を0点に抑え、完封勝ちを収めた。
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by photomoments | 2012-05-20 20:08 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2012年 05月 11日
平成24年度春季京都府大会: 龍谷大平安 vs 京都すばる(前篇)
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京都すばるの背番号1を背負った鈴木投手。身長190cmを超す大型投手が龍谷大平安に対峙した。



  京都すばる
  000 000 0   0
  000 135 X   9 (7回コールド)
  龍谷大平安
  (2012年5月3日(木・祝) 太陽が丘球場 第2試合)


この日の第2試合は龍谷大平安と京都すばる。練習の様子も見させてもらったことのある学校同士であり、楽しみな対戦だった。
京都すばるは鈴木投手が先発。1年生の時に登板したのを見て以来だから、当時と比べてマウンド上での所作が落ち着いたように思えた。
1回裏のピンチを好フィールディングでしのいだ鈴木投手。2回・3回と龍谷大平安を押さえてきたが、4回裏に1点を失う。
龍谷大平安は、5回に1番 井澤選手の本塁打などで3点を挙げて突き放すと、6回にも集中打で5点を追加し、7回コールドで勝利を収めた。
龍谷大平安の田村投手は、2回にピッチャー返しの打球がスパイクに当たるアクシデントがあったが、その後も安定した投球を続け、京都すばるを2安打無失点に抑えた。


龍谷大平安 田村投手。
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試合序盤は互いに好守も見られ、締まった試合展開だった。
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京都すばるの4番 高寺選手のスイングから。
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 (次回に続きます)
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by photomoments | 2012-05-11 22:28 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2011年 09月 24日
第93回高校野球京都大会(11) : 鳥羽 vs 京都すばる (後篇)
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試合終了時のショットから。がっちりと握手を交わす両校主将の清々しい表情が爽やかだった。



8回裏から、京都すばるは坂本投手に投手交代。
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鳥羽は、先頭打者の河邊選手が二塁打で出塁、送りバントと四球で一死一・三塁とすると、4番 宮城選手の右中間を破る適時打で河邊選手・枝選手が生還する。
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続く石川選手の左前打で、二塁走者(宮城選手の代走)伊坂選手が生還し、鳥羽はこの回3点を追加する。
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ここで京都すばるは3人目の投手として鈴木投手をマウンドに送る。
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ほぼセンター定位置に上がった中飛で、三塁走者の石川選手が果敢に本塁を衝いたが、山田選手から川口選手への送球に阻まれ追加点は挙げられず。
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5回以降は毎回1点ずつ得点を重ねてきた京都すばる、6点差を追う最終回の攻撃。
前の回に本塁好返球を決めた山田選手がライトの頭上を越す二塁打で出塁すると、続く生田選手の一塁強襲の内野安打で山田選手が生還する。
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この後も攻め続ける京都すばるは無死満塁とし、内野ゴロの間に1点を追加、7番 玉記選手の右犠飛でもう1点を追加した。
バックネット裏に陣取った試合でこんなにホームベースまわりでのプレーが展開されると、撮影上の醍醐味に溢れ、撮り甲斐がある。
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しかし鳥羽の五味投手が後続を打ち取って試合終了。激しい点の取り合いとなった試合を鳥羽が制した。
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by photomoments | 2011-09-24 08:47 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2011年 09月 21日
第93回高校野球京都大会(11) : 鳥羽 vs 京都すばる (中篇)
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京都すばるの8回の得点シーンより。5回以降は毎回得点を挙げた京都すばる、二塁から髙寺選手が生還する。



この試合に先発したのは、両校の背番号1を背負った2人。鳥羽 五味投手と、京都すばる 小林投手。
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7回表、京都すばるは一死一・二塁の場面から、3番 生田選手が三遊間を破る適時打を放ち、二塁走者の晋山選手が生還する。
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ファールエリアへの飛球に食らいつく京都すばる 小西選手。
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7回裏に1点を返され、なおも満塁となった場面でタイムを取った京都すばる。
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鳥羽は五味選手の左前打で三塁走者を迎え入れてこの回2点目を挙げたが、二塁走者の小椋選手の生還は阻まれる。
ホームベースを挟んで、両校の主将同士でもある小椋選手と川口選手のまなざしは、「どうだ!」「やられた…」と言わんばかり。この試合で最も印象的な場面だった。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-09-21 07:26 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2011年 09月 20日
第93回高校野球京都大会(11) : 鳥羽 vs 京都すばる (前篇)
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4回裏の鳥羽の攻撃から。4番 宮城選手の強烈なスイングから放たれた適時打などで3点を挙げた。



私学同士の一戦の後は公立の雄同士というべき好カードとなった。
鳥羽は太陽が丘球場での西舞鶴戦で鋭い当たりを連発し、投げても五味投手が7回参考記録ながら無安打無得点に抑えるなど、投打に充実した戦力という印象を受けた。
京都すばるは昨秋の一次戦以来の観戦で、球場で彼らを本格的に撮影するのは初となるため、この日の撮影を楽しみにしていた。

試合は初回に1点ずつを挙げ合う立ち上がりとなったが、3回・4回に鳥羽が追加点を挙げて優位な試合運びを見せる。
京都すばるは5回以降毎回得点を返していくが、終盤は得点してもそれ以上に鳥羽が追加点を入れるため、かえって得点差を拡げられてしまった。
この試合の醍醐味は、激しい点の取り合いと、双方の選手たちが見せた表情だった。


 京都すばる
 100 011 113   8
 102 300 23X  11
 鳥  羽
 (2011年7月17日(日) わかさスタジアム京都 第2試合)

1回表、京都すばるは1番 晋山選手が右前打で出塁すると、4番 川口選手の適時打で本塁に生還して1点を先制する。
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1回裏、鳥羽は送りバントがダブルプレーとなってチャンスを逸したかと思われたが、5番 石川選手の二遊間を破る適時打で同点に追いついた。
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4回裏一死から、1番 川邊選手の適時打で1点を追加された京都すばるバッテリー。
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6回表の京都すばるは、先頭の3番 生田選手が出塁。その後二死一・二塁となった場面で、7番 玉記選手のボテボテの内野ゴロが(タイミングはアウトだったが)セーフの判定。
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二塁から生還を果たした生田選手を迎える京都すばるベンチ。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-09-20 00:42 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2010年 09月 23日
平成22年度秋季京都府大会(一次戦): 京都両洋 vs 京都すばる(後篇)
前週の洛星高校グラウンドでの撮影で、300mmの単焦点レンズの他には広角ズームレンズの17-40mmしか持参せず、バッターボックスの撮影に難儀した反省から、この日は70-200mmのレンズも持参した。
300mmと70-200mmのレンズを適宜使い分けながら撮影したが、ファールエリアが小さいグラウンドでの撮影なら、無理に300mmのレンズを使わなくてもいいことを実感した。
300mmでバッターボックスを狙うと、被写体があまりにも近すぎて、ピントが来てほしいところにピントを合わせにくくなるし、上半身しかファインダーに捉えられないので、スイングの際の打者の動きでファインダーからロストしてしまうことも多くなる。
70-200mmのレンズを使って撮影すると、ファインダー内に選手をバランスよく捉えられるし、被写界深度も適度に確保できて非常に扱いやすかった。
投手や内野手の守備撮影においてもまずまず使うことができた(200mmで撮影して、感覚的には球場で300mmのレンズを使って撮っているような状態といったところ)。
私が使っているのはEF70-200mm F4L IS USMだが、色ノリは300mmよりもこってりしていて、絞り開放からシャープな像を得ることができて重宝するレンズだ。


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8回表、ここまでリードを許してきた京都両洋が2点を入れ、ついに逆転に成功する。
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しかし京都すばるも8回裏、ライトに適時打を放って同点に追いつく。
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9回表に再度2点を追加してリードを奪った京都両洋が二次戦進出を決めた。
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ご注意 : 2010年7月1日以降、記事の下欄に株式会社エキサイトによる広告が表示される場合があります


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by photomoments | 2010-09-23 21:09 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 09月 22日
平成22年度秋季京都府大会(一次戦): 京都両洋 vs 京都すばる(前篇)
洛水高校グラウンドでの第2試合は京都両洋と京都すばるの一戦。
最近しばしば観戦・撮影する機会のある京都両洋に対し、京都すばるは今年1月に練習訪問したものの、試合を観戦するのは中村憲投手(現広島カープ)がいた頃以来。
なぜかいつも撮影の機会を作ることができなくて、私が本格的に写真を撮るようになってからは初の試合撮影となる。

試合は序盤で5点をリードした京都すばるが優勢に進めていたが、京都両洋も4回に3点、6回に1点を返し、1点差で終盤を迎えた。
8回表に京都両洋が2点を挙げて逆転に成功した直後、京都すばるも1点を入れて同点となるという展開で、二次戦を賭けた両校の気持ちのぶつかり合いを見ているようだった。
9回表にも2点を挙げた京都両洋がこの試合を制し、二次戦進出を決めた。
京都両洋と京都すばる。一校だけしか二次戦に進出できないことが何とももったいない対戦だった。

京 都 両 洋  000 301 022   8
京都すばる  140 000 010   6
(2010年9月19日(日) 洛水高校グラウンド)

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試合序盤は京都すばるペース。攻守両面で試合を支配していた感があった。
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4回表に京都両洋も反撃開始。この回に3点を返したことで、一方的な試合展開から接戦へと変化していく。
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(後篇に続きます)

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by photomoments | 2010-09-22 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 01月 26日
野球部練習訪問:京都すばる高等学校硬式野球部-2
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京都すばるのグラウンドを訪れ、稲川監督と挨拶をした後でしばらくお話を伺ったのだが、その際に、今日はノックを受ける内野手を動画で撮影してほしい との話があった。
いつもはMさんが撮影するところなのだが、今回は私がMさん持参のEOS 7Dを使って初の動画撮影をすることになった。
というわけで、稲川監督から紹介されて内野手のメンバーから一斉に挨拶されたところ。
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   (EOS 30D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM)
練習を訪れると、このように一斉に挨拶されるときがあるのだが、何回経験してもこちらのほうが緊張してしまいます…。

このとき撮影した動画はそのまま再生してもクリアな映像だったのだが、スロー再生をすればプレーの流れが本当によくわかることに驚いた。
内野手の動画撮影以外にも、投手の投球練習やトスバッティングでのバッティングフォームなど、稲川監督のオーダーに応じていろいろな動画を撮影させていただいた。
どのような写真・動画が欲しいのかを聞かせていただけるというのは、今後撮影に取り組むうえで勉強になることでもあり、非常にありがたいことだった。

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ここまではEOS-1D MarkIII(1D3)での撮影で、以下の写真は7Dに70-200mmのレンズをつけて撮影したもの。
ピクチャースタイル等の設定は自分用に変更していないこともあってか、得られた画の雰囲気はやや違う。
ちなみに、オートフォーカスは中央1点を指定し、周囲1領域の領域拡大を機能させて撮影する(=1D3で撮影する時も同様の設定)ことによって、
至近距離で大きく移動する内野手の一連のプレーにも十分追随できており、7Dの被写体の捕捉力はなかなか良好に思えた。
ただ、7Dの1,800万画素という画素数は、1,000万画素クラスの1D3のデータよりも2倍程度大きくなっていて、PCの処理能力的には少々ツラいところ…。
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   (EOS 7D + EF70-200mm F4L IS USM)

一連の撮影を終えて、稲川監督、新開部長、谷口先生、Mさんに私も交じって、焚き火を囲んでしばしの野球談議(といっても私は専ら聞き役ですが…)。
野球の奥深さを教えてくれる野球談議は非常に興味深く、写真撮影だけではない有意義な訪問となった。
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by photomoments | 2010-01-26 22:01 | 高校野球:練習訪問 | Comments(6)
2010年 01月 24日
野球部練習訪問:京都すばる高等学校硬式野球部-1
立命館宇治高校のグラウンドを後にして、次に向かったのは京都すばる高等学校だった。
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京都すばるといえば、平成19(2007)年夏の第89回京都大会で、3年生の左腕エース、中村憲投手(現広島カープ)を擁して、立命館宇治・北嵯峨・平安といった強豪校相手に快進撃を重ねた印象が脳裏に残っている。
決勝戦で京都外大西に1-2で敗れ、あと一歩のところで甲子園に手が届かなかったが、京都の公立校のなかでは上位に進出し得る学校として認知されている。

この前年、第88回大会のときまでは、現在野球部を率いる稲川監督とともに、立命館宇治の卯瀧監督が京都すばるの「総監督」だったこともあり、
テレビの実況で「京都すばるの稲川監督、卯瀧総監督…」というフレーズを繰り返し耳にした記憶がある。
(京都すばると京都外大西が準々決勝で対戦した、夏の大会らしい胸を打つ激しい試合だった)
なので、この日は奇しくも卯瀧監督つながりの学校訪問のような形になった。

※中村憲投手の学年記載、卯瀧監督の京都すばる高校在籍時期について誤りがある旨、稲川監督からご指摘をいただきました。
  (決勝戦まで進出した89回大会時、中村投手は2年生ではなく3年生で、この年には卯瀧監督は立命館宇治の監督に就任されていました。
   第88回大会の激闘と、89回大会決勝戦がともに対京都外大西戦だったため、記憶を混同しておりました。)
  私の記憶違いによりご迷惑をおかけしました。ここにつつしんでお詫びするとともに、文章を訂正させていただきます。


学校に到着した時には、グラウンドでは外野手のノックを中心とした練習が行われていた。
京都すばるのグラウンド形状は東西に長く、南北が短いため、レフト側の距離がかなり短い。
このため、グラウンド北東に位置するホームベース側からのノックはライトの選手に対して行い、レフトの選手へのノックはグラウンド北西側から行われる。
グラウンドの制約によって工夫をした練習ではあるが、部員が入り乱れてのノックになるため、ノッカーもかなり神経を遣うはずだ。

また、撮影する私にとっても、左右両方からのノックが放たれるため、どちらに狙いを定めて撮影するかが一苦労…。
加えて、両方からノックを受ける部員を撮影しやすいポジションを見つけるのが難しく、少しずつ位置を変えながら撮影した。
このあたりの感覚は、初めて撮影する球場・グラウンドで常に感じる難しさではある。

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外野手の練習がひと通り終わったところで、内野手のノック中心の練習へと移行した。
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(写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

(次回へ続きます)
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by photomoments | 2010-01-24 20:06 | 高校野球:練習訪問 | Comments(2)