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2011年 10月 16日
第93回高校野球京都大会(13) : 準決勝  立命館宇治 vs 京都両洋 (後篇)
立命館宇治が5点を挙げた5回裏の攻撃から。
この回から京都両洋のマウンドには光山投手が立ったが、1番 土肥選手が二遊間を破るヒットで出塁し、送りバントで二塁に進んだところで京都両洋は守備のタイムを取る。
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続く松井選手が四球を選び、4番 古川選手の場面でダブルスチールを敢行し、これを見事に成功させると、古川選手が右中間を破る走者一掃の適時二塁打で2点を挙げ、立命館宇治が逆転に成功する。
写真は逆転のホームインを果たして咆哮する松井選手。
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なおも二死二・三塁の場面で、7番 蔵立選手の三ゴロが一塁悪送球を誘い、さらに2点を追加する。
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続く福本選手も適時打を放ち、蔵立選手が本塁クロスプレーを制してこの回5点目を挙げた。
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この後、6回に京都両洋が2点を返したものの、立命館宇治も7回に2点を追加して再度4点差をつける展開に。
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9回表、一死から9番 吉松選手がレフトフェンスに達するほどの大飛球を放ったが、花岡選手がこれを好捕するなど、立命館宇治が京都両洋の反撃を抑えた。
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完投した福本投手。決勝戦進出の喜びの大きさを全身で表していた。
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by photomoments | 2011-10-16 23:05 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2011年 10月 15日
第93回高校野球京都大会(13) : 準決勝  立命館宇治 vs 京都両洋 (前篇)
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試合開始直後、京都両洋の1番 鍵田選手が三塁打を放ち先制機を掴むと、京都両洋が2点を先制した。



準決勝になると、そろそろ頂点が見えはじめる・気になりはじめる頃だろうが、お互いに戦いを重ねる中で、大会を通して経験値を積んできた同士の対戦。
見えはじめた頂点も、一筋縄では辿り着かない道のりなのだろう。

京都外大西、鳥羽を破って準決勝に進出した京都両洋と立命館宇治の一戦は、勢いを持って臨んできた京都両洋を立命館宇治が受け止める展開。
1回表に2点を先制した京都両洋に対し、直後に立命館宇治も2点を返して試合を立て直す。3回表に京都両洋が1点を追加すると、先発の横垣投手が2回以降を0点に抑える投球で試合を進めていった。
大きく試合が動いたのは5回裏。この回から登板した光山投手をとらえた立命館宇治が一挙5点を挙げて逆転に成功する。
この大会を京都両洋は継投策で戦ってきており、なかでも横垣投手・光山投手の継投は必勝パターンだったのではないかと思われるが、好投してきた横垣投手を4回で惜しげもなく下げた采配を見て驚いたのを覚えている。
5回裏がこの試合のポイントで、以降は錬度の高い立命館宇治の選手たちが主導権を相手に渡すことなく試合を終え、決勝戦進出を決めた。


京都両洋
201 002 000   5
200 050 20X   9
立命館宇治
 (2011年7月24日(日) わかさスタジアム京都 第1試合)


両校の先発投手。立命館宇治 福本投手と、京都両洋 横垣投手。
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1回表、京都両洋は先頭打者 鍵田選手が三塁打で出塁すると、以降2連続四球で無死満塁とする。
一死後、5番 菊池選手のセンターオーバーの2点適時二塁打で先制点を挙げる。
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なおも一死二・三塁とされた場面であったが、立命館宇治は冷静に三塁走者を封殺するなど、更なる失点は防いだ。
いきなり2点を取られてしまった…というより、うまく2点に抑えた といった感覚で直後の攻撃に移行したのではないだろうか。
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1回裏の立命館宇治は、四球で出塁した1番 土肥選手を送りバントで二塁に進め、3番 松井選手の左前打で一死一・三塁とする。
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土肥選手がバッテリーエラーの間に生還して1点を返すと、5番 小林選手の右前適時打で松井選手も生還し、間髪入れずに同点に追いつく。
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同点とされた京都両洋は3回表、先頭の鍵田選手の四球を足がかりに、送りバントによる進塁を経て、3番 釣井選手の右方向への適時打で勝ち越しに成功する。
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京都両洋の横垣選手。投球前に上を見上げ、瞑目してから投球する姿が特徴的な投手だ。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-10-15 17:34 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2011年 09月 15日
第93回高校野球京都大会(10) : 京都両洋 vs 京都外大西
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京都における甲子園常連校の一角、京都外大西を破った京都両洋。駆け寄ってきた京都両洋の選手たちが立てた砂塵に姿が霞む。


所用があって球場到着が遅くなり、7回からの観戦となったこの試合。
ここ数年の甲子園常連校のひとつ 京都外大西と、2年前に春季京都大会を制するなど進境著しい京都両洋の戦いは、4-4の同点で迎えた6回裏に一挙5点を挙げた京都両洋が優位に試合を進める状況から観戦することとなった。
結局私は両チームが1点ずつ取り合った場面だけを見たことになり、試合の趨勢は観戦前に決まっていたことになるのだが、それでも終盤の攻防は気持ちのこもったシーンが多く、最後まで試合を堪能しながら撮影することができた。


 京都外大西
 020 200 100   5
 031 005 01X  10
 京 都 両 洋
 (2011年7月17日(日) わかさスタジアム京都 第1試合)


7回表、京都外大西は8番 平野選手の犠牲フライで三塁から佐々木選手が生還し、1点を返す。
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いずれも先発の2年生投手の後を受けてマウンドに上がった 京都両洋の光山投手と、京都外大西の佐藤投手。
開会式で選手宣誓の大役を務めた佐藤投手。負けん気の強さが表情に出た投球を見せた。
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7回裏に中前打で出塁した向日選手。胸に手を当ててベンチからの指示を受けるのが京都両洋の特徴だ。
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8回裏、この回の先頭打者 森島選手を送りバントとパスボールで三塁に進めた京都両洋は、4番 光山選手の適時打で1点を追加した。
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9回表、四球を選んで出塁した中村選手の表情も気迫十分。
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それでも後続を落ち着いて打ち取った京都両洋。京都外大西を破ってベスト8進出を決めた。
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by photomoments | 2011-09-15 07:17 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2010年 09月 23日
平成22年度秋季京都府大会(一次戦): 京都両洋 vs 京都すばる(後篇)
前週の洛星高校グラウンドでの撮影で、300mmの単焦点レンズの他には広角ズームレンズの17-40mmしか持参せず、バッターボックスの撮影に難儀した反省から、この日は70-200mmのレンズも持参した。
300mmと70-200mmのレンズを適宜使い分けながら撮影したが、ファールエリアが小さいグラウンドでの撮影なら、無理に300mmのレンズを使わなくてもいいことを実感した。
300mmでバッターボックスを狙うと、被写体があまりにも近すぎて、ピントが来てほしいところにピントを合わせにくくなるし、上半身しかファインダーに捉えられないので、スイングの際の打者の動きでファインダーからロストしてしまうことも多くなる。
70-200mmのレンズを使って撮影すると、ファインダー内に選手をバランスよく捉えられるし、被写界深度も適度に確保できて非常に扱いやすかった。
投手や内野手の守備撮影においてもまずまず使うことができた(200mmで撮影して、感覚的には球場で300mmのレンズを使って撮っているような状態といったところ)。
私が使っているのはEF70-200mm F4L IS USMだが、色ノリは300mmよりもこってりしていて、絞り開放からシャープな像を得ることができて重宝するレンズだ。


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8回表、ここまでリードを許してきた京都両洋が2点を入れ、ついに逆転に成功する。
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しかし京都すばるも8回裏、ライトに適時打を放って同点に追いつく。
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9回表に再度2点を追加してリードを奪った京都両洋が二次戦進出を決めた。
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by photomoments | 2010-09-23 21:09 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 09月 22日
平成22年度秋季京都府大会(一次戦): 京都両洋 vs 京都すばる(前篇)
洛水高校グラウンドでの第2試合は京都両洋と京都すばるの一戦。
最近しばしば観戦・撮影する機会のある京都両洋に対し、京都すばるは今年1月に練習訪問したものの、試合を観戦するのは中村憲投手(現広島カープ)がいた頃以来。
なぜかいつも撮影の機会を作ることができなくて、私が本格的に写真を撮るようになってからは初の試合撮影となる。

試合は序盤で5点をリードした京都すばるが優勢に進めていたが、京都両洋も4回に3点、6回に1点を返し、1点差で終盤を迎えた。
8回表に京都両洋が2点を挙げて逆転に成功した直後、京都すばるも1点を入れて同点となるという展開で、二次戦を賭けた両校の気持ちのぶつかり合いを見ているようだった。
9回表にも2点を挙げた京都両洋がこの試合を制し、二次戦進出を決めた。
京都両洋と京都すばる。一校だけしか二次戦に進出できないことが何とももったいない対戦だった。

京 都 両 洋  000 301 022   8
京都すばる  140 000 010   6
(2010年9月19日(日) 洛水高校グラウンド)

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試合序盤は京都すばるペース。攻守両面で試合を支配していた感があった。
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4回表に京都両洋も反撃開始。この回に3点を返したことで、一方的な試合展開から接戦へと変化していく。
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(後篇に続きます)

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by photomoments | 2010-09-22 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 09月 17日
平成22年度秋季京都府大会(一次戦): 京都両洋 vs 洛星
9月12日(日)に行われた京都府大会一次戦。
この日も複数会場で開催されるため、どこに足を運ぼうか悩んだのだが、洛星グラウンドでの2試合を観戦することとした。

第1試合は京都両洋vs洛星。洛星を観戦するのは前週に引き続き2回目となる。
またこの対戦は一次戦の初戦で組まれたカードでもあり、このときは12-3の7回コールドで京都両洋が勝利している。
両校は公式戦に先立って練習試合でも対戦しているとのことで、練習試合時、一次戦の初戦と比べると洛星の試合内容もよくなりつつあるとのことだから、3度目の対戦でどのような試合を見せてくれるかを楽しみにしながら撮影した。

試合は初回に洛星が幸先よく1点を先制し、好守で投手を支えるなど優位な試合運びを見せたが、京都両洋は2回に同点に追いつくと、中盤以降着実に加点して勝利をおさめた。
洛星としてはヒット数では京都両洋を上回る14安打を放ったが、要所要所であと1本が出ず、初回の1点のみに終わった。

撮影位置がバッターボックスに近く、特に打席の様子を撮影するのに難儀した1日だったが、懸念していたネットフェンスの影響は、ネットが二重になっていないこともあって、覚悟していたよりはピント合わせに苦労しなくて済んだ。

洛   星  100 000 000  1
京都両洋  010 210 20X  6
(2010年9月12日(日) 洛星高校グラウンド)

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この試合ではボールを体に当てたり、接触プレーがあったりと、見ていてヒヤッとする場面も何度かあった。
京都両洋の部員たちが敵味方の区別なく迅速にケアに走っていく姿が気持ちよく感じた。
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by photomoments | 2010-09-17 07:39 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 05月 05日
平成22年度春季京都府大会:京都外大西 vs 京都両洋 -2
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4回表 無死一塁の場面。八木尾選手の小フライとなった送りバントをダイビングキャッチ。即座に一塁送球で併殺に打ち取った京都両洋の菖蒲投手


5回裏一死一塁、京都両洋の1番 島岡選手の右前打で一塁走者森島選手が三塁に進む。
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2番 真鍋選手の当たりは三塁へのフライで二死となるが、島岡選手が二盗を決め、二死二・三塁の好機を作る。しかし3番 菖蒲選手が三振に打ち取られ、得点ならず。
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6回に京都両洋が2点を返し、9-4となった直後の7回表 京都外大西の攻撃。一死二・三塁の場面で二ゴロを打たせ、本塁で阻止したところまではよかったが…。
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あと1アウトが遠い京都両洋。
外野への飛球を見失っての2点適時二塁打(捕球できなかった時はスタンドがどよめいた)、死球の後にも中前適時打を浴び、3点を失ってしまう。

最後は、6回の無死満塁の場面からマウンドに登った背番号1の中村投手が京都両洋打線を三者凡退に抑えた。
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この試合、京都両洋は思い通りの試合運びができずコールド負けを喫したものの、両校に得点差ほどの力の差はない と私は思う。
京都両洋、夏に向けての巻き返しに期待したいチームだ。
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by photomoments | 2010-05-05 17:37 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 05月 04日
平成22年度春季京都府大会:京都外大西 vs 京都両洋 -1
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1回表、京都外大西の下村選手が放った先頭打者本塁打


太陽が丘での第1試合では、一次戦ブロック代表決定戦で龍谷大平安を下した昨春優勝校 京都両洋が、京都外大西と対戦した。
絶対的本命が不在で「群雄割拠」とも考えられる今年の京都だけに、試合前には「夏」を占ううえでも重要な対戦とも思えたし、実力校の京都外大西と、近年力をつけてきた京都両洋との間で伯仲した戦いが繰り広げられるものと予想していたのだが、京都外大西の先頭打者 下村選手の本塁打から始まった攻勢によって、京都両洋はいきなり5点を追う展開となった。
京都両洋も2回・6回に2点ずつ返したが、直後の京都外大西の攻撃でそれ以上の得点を許してしまう。
京都外大西の試合巧者ぶりを示すとともに、得点(失点)直後の守備(攻撃)がいかに重要なのかを痛感させられる試合だった。

両校の先発投手(京都外大西:八木尾投手、京都両洋:菖蒲投手)は必ずしも本調子だったとは思いにくいが、京都両洋の菖蒲投手は10個の四死球を与える苦しい投球だった。
結果的には(トップに掲載した)先頭打者本塁打で決まったように思えるこの試合だが、下村選手は本塁打の前に三塁側ファールエリアにフライを打ち上げており、京都両洋がこれを捕球できていれば、かくも一方的な試合展開にはならなかったかもしれない。
もちろん「if」「たられば」は禁物なのだが、1球・ワンプレーが試合全体に及ぼす影響を示した試合のように思えた。


平成22年度春季京都府大会(二次戦)
京都外大西   504 000 3  12
京 都 両 洋   020 002 0   4(7回コールド)
(20010年5月3日(月・祝) 太陽が丘球場 第1試合)

京都外大西の先発 八木尾投手と、京都両洋の先発 菖蒲投手。
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先頭打者本塁打以降も京都外大西の攻撃の手は緩まず、1回に5点を先制する。
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セーフティバントを桜井選手がさばいて1回表が終了。
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2回表、この回の先頭打者 下村選手の打球に飛びついて捕球した京都両洋の島岡遊撃手。
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2回裏、京都両洋も2点を返し、試合の流れを少し手繰り寄せたかに思えた。
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3回表、京都外大西は8番 八木尾選手の左中間への適時三塁打で1点を追加。さらに9番 久須美選手がスクイズを仕掛ける。
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これは空振りになったものの、直後の投球がワイルドピッチとなり本塁後方へ逸れ、三塁から八木尾選手が生還する。

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(後半に続きます)
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by photomoments | 2010-05-04 23:36 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2009年 07月 24日
第91回全国高等学校野球選手権京都大会  7月20日 わかさスタジアム京都(2) : 紫野 vs 京都両洋
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この日の第2試合 紫野vs京都両洋を掲載します。

京都両洋  000 000 000  0
紫   野  010 000 20X  3
(2009年7月20日(月) わかさスタジアム京都 第2試合)

(写真はすべて EOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

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by photomoments | 2009-07-24 06:10 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(5)
2009年 05月 19日
京都両洋高校 優勝おめでとう!
春季京都府大会の決勝は、福知山成美vs京都両洋のカードで17日(日)に行われたが、1-1の同点で6回表降雨ノーゲームとなった。
翌18日(月)に再度決勝戦が行われ、京都両洋が1-0で延長14回の激闘を制した。

うーん、見たかった&撮りたかった…。

いまの京都の高校野球は福知山成美を中心に展開しているといってよく、
”Stop the SEIBI” をどこが実現するのかと思ったのだが、それは京都両洋だった。

強打の福知山成美を相手に、2試合20イニングで1点しか許さない試合ぶりは立派だと思う。
おめでとうございます!

釣井投手は土曜日からの3連投。雨の中での投球もあり、疲労が少々心配ですが…。

今日の写真は、私がこのチームに魅了された試合、昨年の秋季京都府大会 vs京都学園戦で
最後の打者を三振に取り試合終了を迎えた瞬間の京都両洋 釣井投手のガッツポーズ。
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EOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM

このときは、試合終了の瞬間に釣井投手のいい表情が撮れそうな予感がしたので、ファインダーでずっと彼を追っていた。
彼の見せた表情は、自分の期待以上だった。
先日の準決勝の際、お父さんにプリントした写真を差し上げたら大変喜んでくださったので、私も嬉しかったです。
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by photomoments | 2009-05-19 00:29 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)