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2011年 09月 15日
第93回高校野球京都大会(10) : 京都両洋 vs 京都外大西
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京都における甲子園常連校の一角、京都外大西を破った京都両洋。駆け寄ってきた京都両洋の選手たちが立てた砂塵に姿が霞む。


所用があって球場到着が遅くなり、7回からの観戦となったこの試合。
ここ数年の甲子園常連校のひとつ 京都外大西と、2年前に春季京都大会を制するなど進境著しい京都両洋の戦いは、4-4の同点で迎えた6回裏に一挙5点を挙げた京都両洋が優位に試合を進める状況から観戦することとなった。
結局私は両チームが1点ずつ取り合った場面だけを見たことになり、試合の趨勢は観戦前に決まっていたことになるのだが、それでも終盤の攻防は気持ちのこもったシーンが多く、最後まで試合を堪能しながら撮影することができた。


 京都外大西
 020 200 100   5
 031 005 01X  10
 京 都 両 洋
 (2011年7月17日(日) わかさスタジアム京都 第1試合)


7回表、京都外大西は8番 平野選手の犠牲フライで三塁から佐々木選手が生還し、1点を返す。
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いずれも先発の2年生投手の後を受けてマウンドに上がった 京都両洋の光山投手と、京都外大西の佐藤投手。
開会式で選手宣誓の大役を務めた佐藤投手。負けん気の強さが表情に出た投球を見せた。
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7回裏に中前打で出塁した向日選手。胸に手を当ててベンチからの指示を受けるのが京都両洋の特徴だ。
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8回裏、この回の先頭打者 森島選手を送りバントとパスボールで三塁に進めた京都両洋は、4番 光山選手の適時打で1点を追加した。
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9回表、四球を選んで出塁した中村選手の表情も気迫十分。
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それでも後続を落ち着いて打ち取った京都両洋。京都外大西を破ってベスト8進出を決めた。
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by photomoments | 2011-09-15 07:17 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2011年 08月 05日
第93回高校野球京都大会(1) : 京都外大西 vs 宮津
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宮津打線を初回の1失点に抑えて7回を完投した京都外大西 松岡投手



この日は太陽が丘球場に行くと決めていたものの、前日広島大会(マツダスタジアム)に行き、今夏初の撮影の疲労が残っていたため、試合開始に間に合うように大阪を発つのをあきらめて、球場には10時ごろに到着した。
優勝候補に挙げられていた京都外大西の試合だけに、1時間遅刻している間に試合の趨勢が決まっているのではないかと思っていたのだが、スコアボードを見ると1-1の同点。
京都外大西が二塁に走者を置いた場面、1番 下村選手の打席だった。
撮影準備をしようと思ったのだが、京都外大西の初戦ということもあって、一塁側に1D系+300mm F2.8を装着した報道カメラマンが何人も並んでいて撮影場所がない…。
下村選手の外野への長打で二塁走者が生還し、以降5点を挙げて試合の流れを決定づけた5回裏の京都外大西の攻撃を一観戦者として見守るしかなかった。

というわけで、6回から三塁側 宮津応援席の傍にポジションを取って撮影した。
意識的ではないにせよ、劣勢のなか京都外大西に向き合う宮津の選手たちにカメラを向けることが多くなった2イニングスの撮影だった。

宮     津   100 000 0    1
京都外大西   001 050 2X   8 (7回コールド)
(2011年7月11日(月) 太陽が丘球場 第1試合)

宮津の先発 奥田投手。
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7回裏 京都外大西の攻撃。松岡選手の適時打で試合が終わった。
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by photomoments | 2011-08-05 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 10月 21日
平成22年度秋季京都府大会 決勝戦 : 塔南 vs 京都外大西(その4)
5回を終了して5-1と塔南が4点をリードしたこの試合。
塔南が4回・5回と集中打を見せて得点を重ねたが、京都外大西も毎回安打を放っていて、決して粟津投手に抑えこまれているわけでもない。
6回表には、6番 今井選手がライトスタンドに本塁打を放って1点を返した。
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しかし撮影しながら、そしてベンチに引き上げてくる表情を見ていて感じたのは、安打や四球を重ねて失点したのではなく、完璧に打たれた本塁打で1点を失ったことで、粟津投手は変に力むことなく、むしろ投げやすくなったのではないか?ということだった。
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一方、京都外大西の佐藤投手も6回・7回と塔南の攻撃を三者凡退に抑えて、投球が安定してきたように思えた。
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7回表 京都外大西が二死から1番 下村選手、2番 西下選手が連続安打で出塁したところで、塔南は守備のタイムを取り、マウンドに内野手が集合した。
リードした試合展開ということもあってだろうか、その表情はとても明るく楽しげに見える。
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後続の打者を三振に討ち取り、ベンチに帰ってくる選手たちを迎える様子も自然体で明るいものがあった。
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8回裏、4番からはじまる塔南の攻撃を打ち取ってきた京都外大西だが、二死から6番 秋本選手を(タイミング的にはアウトだったが)悪送球で出塁させてしまう。
しかし佐藤投手が上手い一塁牽制球を投じ、一・二塁間に挟むことに成功、この場面を切り抜けた。
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5-2で迎えた9回表、京都外大西の攻撃。代打攻勢をかけた京都外大西だったが、二人とも倒れて二死となった。
2人目の代打 中村選手は右飛に倒れたものの、体格がよく、そして打席でマウンドに向かって気合いの入った咆哮を見せてくれたのが印象的だった。
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しかし二死から1番 下村選手が三塁線付近に落ちる左前打で出塁すると、左中間を破る適時二塁打の間に下村選手が生還し、土壇場で1点を返した。
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1点を取られた後、粟津投手も気持ちを入れ直したかのような表情で最後の打者を三振に打ち取って、塔南が今秋の京都の頂点に立った。
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今週末からの近畿大会では、塔南は10月23日の第1試合で報徳学園と、京都外大西は10月30日の第2試合で智辯和歌山と、そして京都成章は10月23日の第2試合で智辯学園との対戦が決まりました。
どの対戦相手も非常に手ごわそうですが、近畿大会での健闘を期待しています!


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by photomoments | 2010-10-21 06:03 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(16)
2010年 10月 20日
平成22年度秋季京都府大会 決勝戦 : 塔南 vs 京都外大西(その3)
2点を先制された京都外大西は、直後の5回表に反撃に転じる。
先頭打者の平野選手が中前打で出塁、続く荻野選手が送りバントで二塁に進めると、塔南の守備がもたつく間に平野選手は三塁を一挙に陥れた。
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京都外大西らしい積極果敢な走塁でチャンスを拡げる展開となると、1番 下村選手が右前適時打を放ち平野選手が生還、1点を返した。
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しかし塔南もこの回は1失点で食い止めた。
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5回裏、塔南がまたチャンスをつかむ。
二死一・二塁で打席に立った3番 向原選手が一塁線付近に放った大飛球は際どくもファールとなったが、球場全体が固唾を呑むような一瞬だった。
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向原選手は四球を選んで二死満塁。ここで打席に向かったのは4番 駒月選手。
京都外大西は守備のタイムを取った。最後には伝令の中村選手を含めた全員で手をつなぎ、そして合掌する姿は今まで目にしたことがないものだった。
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この大事な局面で、駒月選手は左中間に走者一掃の3点適時二塁打を放ち、塔南が3点を追加、5-1と京都外大西を突き放す。
センターを守る石山選手の懸命のダイビングはボールに届かなかった…。
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(次回(最終回)に続きます)

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by photomoments | 2010-10-20 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 10月 19日
平成22年度秋季京都府大会 決勝戦 : 塔南 vs 京都外大西(その2)
4回表、3番 前田選手・4番 金瀬戸選手の連続内野安打で二死二・三塁の先制機を得た京都外大西だったが、あと一本を粟津投手から放つことができず、無得点に終わる。
写真は金瀬戸選手の内野安打のシーンから。難しい体勢で放った内野安打だった。
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二死二・三塁の場面を三ゴロで切り抜けた塔南 和田選手。
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4回裏、この回の先頭打者 高橋利政選手の三ゴロをさばく金瀬戸選手。
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しかし塔南は、次打者 向原選手が中前打で出塁する。
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4番 駒月選手は四球を選んで一死一・二塁とすると、5番 笠選手が左中間に放った当たりで二人の走者が生還、塔南が2点を先制する。
駒月選手・笠選手と続く攻撃は、秋季大会を通じて非常に勝負強い印象を与えたが、それはこの場面でもまったく同じで、打ちそうなオーラを私は感じていた。
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先制打を放ち、二塁上でいい表情を見せる笠選手。いつもいい笑顔を見せる選手だ。
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京都外大西はここで松岡投手から佐藤投手に交代し、これ以上の失点を許さない姿勢をみせる。
佐藤投手は後続を打ち取り、ここは見事にリリーフの役割を果たした。
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by photomoments | 2010-10-19 22:09 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 10月 17日
平成22年度秋季京都府大会 決勝戦 : 塔南 vs 京都外大西(その1)
塔南と京都外大西の対戦となった秋の京都の決勝戦。
以前の記事で、甲子園の決勝戦は見ることに抵抗がある旨のコメントを書いたことがあるが、甲子園だけでなく、地方大会の決勝戦を観戦・撮影することも実は稀で、改めて顧みると、おそらく2007年春季京都府大会の立命館vs東山以来。
いつもは決勝戦に足を運ぶのを何となく避けているので、今までどおりなら前日の準決勝に行ったところだが、今回は久しぶりに決勝戦を見ることにした。


塔南vs京都外大西は今年の春季大会準々決勝でも実現した対戦で、このときは3-0で京都外大西が勝利をおさめている。
秋季大会での対戦で先発のマウンドを任されたのは、春季大会と同じく、塔南が粟津投手、京都外大西が松岡投手。
絶対的エースの控えだった粟津投手は新チームのエースとなり、成長した姿を見せているが、松岡投手は驚異的な1年生投手として、充実した投手陣を誇る京都外大西において存在感ある投手になっているようだ。

試合序盤は毎回安打を放った京都外大西に対して、塔南は1回に2安打を放ったが、2回・3回は松岡投手の前に三者凡退。得点圏に走者を背負ってもお互いが要所を締め、得失点をすることなく3回が終了する。


京都外大西  000 011 001   3
塔     南  000 230 00X   5
(2010年10月11日(月) わかさスタジアム京都 第2試合)

塔南の粟津投手と京都外大西の松岡投手。松岡投手は4回途中まで投げ、後を佐藤投手に託した。
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1回表に先頭の下村選手が右前打で出塁した京都外大西だったが、塔南はこの場面を二ゴロ併殺打で切り抜けた。
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塔南も1回裏、先頭打者の上山選手の打球が一塁ベースに当たって(?)跳ね上がり、右前打となった。
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一死一・二塁の先制機を迎えた塔南だったが、4番 駒月選手は二ゴロ併殺打で無得点に終わる。
この試合、京都外大西の二塁手 荻野選手の好守が幾度も見られた。
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2回表、4番 金瀬戸選手が中前打で出塁した京都外大西は、続く松岡選手が送りバントを試みたが、粟津投手が好フィールディングで二塁へ送球、送りバントを阻んだ。
二塁ベースから送球が逸れたが、ベースカバーに入った高橋利政選手が目いっぱい体を伸ばして捕球した。
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2回裏 秋本選手の二ゴロを処理する荻野選手。打球に飛びついて倒れこんだが、即座に体勢を立て直して一塁へ送球したファインプレーだった。
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3回表 この回の先頭打者 石山選手が見送り三振を喫した後の表情。普段は三振となった写真は掲載しないのだが、今回はその表情が大変印象的だったので…。
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(次回に続きます)

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by photomoments | 2010-10-17 20:44 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(9)
2010年 08月 15日
第92回高校野球選手権大会 : 新潟明訓 vs 京都外大西
まずは第1試合の新潟明訓vs京都外大西 から。
普段京都の高校野球に足を運ぶ私としては京都代表 京都外大西の敗戦は残念だが、三塁側(新潟明訓側)で撮影し、新潟明訓の選手たちを間近に見ながら思ったのが、チームの雰囲気のよさだった。

昨年の日本文理の準優勝にも表れているように、かつてとは異なり、新潟の高校野球は確実に強くなっていると言えるだろう。
打席に立った選手たちのスイングも鋭く、力強いものがあった。

※いつもと少し趣向を変えて、いくつかの写真はやや大胆にトリミングしてみました。
 また、撮影時の設定データも添えてみました。

京都外大西   000 020 010  3
新 潟 明 訓   111 002 00X  5
(2010年8月13日(金) 甲子園球場 第1試合)

新潟明訓は池田投手が先発。対する京都外大西の先発は背番号11の佐藤投手。京都外大西は今回も夏・甲子園限定のユニフォームでの登場となった。
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3回表、京都外大西は二塁打で出塁した佐藤投手を三塁に置く場面でスクイズを敢行したが、新潟明訓に外されてしまい得点を挙げることができなかった。
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3回裏、ファールエリアに上がった打球を捕球する下村選手。
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京都外大西は3回裏途中から背番号1の中村投手にスイッチ。
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5回表、京都外大西の4番 金瀬戸選手が左前適時打を放つ。
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二死一・二塁で西下選手は中飛に打ち取られ、攻守交替。京都外大西はこの回2点を返した。
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6回途中から新潟明訓は神田投手が登板。京都外大西の追撃を1点に抑えた。
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6回裏に新潟明訓が2点を追加し、点差を広げた。
鋭いスイングの3番 田村選手の左前打で二塁から町屋選手が本塁に突入したが、レフトに回った下村選手の好返球で久須美捕手が3点目を阻止した。
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8回表、途中出場の柴田選手が左中間に三塁打を放つ。この回京都外大西が1点を返した。
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校歌斉唱後、アルプススタンドへの挨拶を終えてベンチに引き上げてくる新潟明訓の選手たち。
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by photomoments | 2010-08-15 00:04 | 高校野球:甲子園 | Comments(10)
2010年 05月 13日
平成22年度春季京都府大会:京都外大西 vs 塔南 -2
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試合終了の挨拶を終えて声をかけあったように見えた両チームの「背番号1」。夏に背番号1が投げ合うシーンは見られるだろうか?


京都外大西の投手は6回から佐藤投手にスイッチ。
先発した松岡投手が好投しただけに投手交代はもったいないと思ったし、また試合展開にどう影響するかと思ったが、三者連続三振に打ち取った。
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7回には佐藤投手から森永投手に投手交代。三者連続三振に打ち取った投手を躊躇なく交代したことには驚かされた。
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塔南は7回に一死満塁の好機を作ったほか、8回・9回にも出塁して追撃を図ったが、森永投手を崩せなかった。

8回表、京都外大西は先頭打者の中村選手が二塁打で出塁し、続く森永選手が送りバントを試みたが、塔南の粟津投手の好フィールディングに阻まれる。
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9回表には四球で出塁した下村選手が二盗を成功させ、すかさず三盗を試みる超積極的な走塁を見せた。
三盗は失敗したものの、京都外大西らしい攻撃といえそうだ。
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試合終了後のオフショットより。西高OBの私の友人が飼っている愛犬のご紹介(?)。
京都外大西のユニフォームと帽子を身にまとい、その年ごとの主将の背番号をつけているその姿はどこに行っても注目される…
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by photomoments | 2010-05-13 06:18 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(8)
2010年 05月 12日
平成22年度春季京都府大会:京都外大西 vs 塔南 -1
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1年生ながら準々決勝に先発し、5回1安打という安定した投球を見せた京都外大西の松岡投手


春季大会の位置づけについてはいろいろな考え方があると思う。
本気で勝ちにいくのか、あるいは新戦力を中心に起用するのか、手の内を出さないようにするのか…。
直接甲子園につながらない大会ゆえに軽視される傾向は否めないが、私は春季大会が嫌いではない。
夏に比べて撮影しやすい気候であることも一因だが、(語弊はあるが)勝敗にこだわらなくてもよい大会だからこその発見があるからだ。

この日の両チームの先発は、京都外大西が松岡投手、塔南が粟津投手。
京都外大西の先発はいつも読めないので、スタメンを聞いたときには何も思わなかったが、試合後のスタンドで西高OBの友人から、松岡投手が1年生だと聞いて驚いた。
その堂々とした風貌やマウンド上での所作、そして塔南打線を5回1安打に抑えた投球内容は驚くに十分だった。
一方の塔南も森脇投手が登板を回避。
この日、森脇投手vs京都外大西打線を見れないのは残念だが、厳しい夏の試合日程を考えると、エースに続く投手を確立することが必要であり、粟津投手が京都外大西打線と対峙して結果を残せれば夏の展望が開けるところだ。
結果的には3点を失って敗れたものの、京都外大西相手に9回を投げきったことは、夏に向けて大きな価値があるだろう。
もう一つ驚かされたのが、森脇投手が3番・遊撃手での出場だったこと。
普通に考えれば外野手、もしくは一塁手での出場が妥当なのに、連携プレーや走者との接触リスクも無視できない遊撃手ということで、そのプレーについ注目してしまう。
試合前半は覚束ないように見えたそのプレーも、試合後半には落ち着いたプレーに見えてきた(最近の練習試合では遊撃手での出場機会もあるとのこと)。

なお、試合途中から一塁手として出場した京都外大西の中村投手と森脇投手が、試合終了時の挨拶を終えてベンチに戻る前、少し話をしていたようだった。
時間にすればほんの僅かなシーンだったが、この日は投げあうことのなかった「背番号1」が、夏の再戦を期したやり取りのように見えた。


京都外大西  010 110 000  3
塔     南  000 000 000  0
(2010年5月9日(日) わかさスタジアム京都 第2試合)

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塔南の先発 粟津投手。時折帽子を飛ばすような力投型のフォームで9回を完投した。
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2回表、京都外大西の6番 渡邊選手が二塁打で出塁。後続の適時打で先制のホームインをする。
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この日は主将の久須美選手ではなく、平野選手がマスクを被った。
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(後半に続きます)
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by photomoments | 2010-05-12 06:27 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 05月 05日
平成22年度春季京都府大会:京都外大西 vs 京都両洋 -2
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4回表 無死一塁の場面。八木尾選手の小フライとなった送りバントをダイビングキャッチ。即座に一塁送球で併殺に打ち取った京都両洋の菖蒲投手


5回裏一死一塁、京都両洋の1番 島岡選手の右前打で一塁走者森島選手が三塁に進む。
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2番 真鍋選手の当たりは三塁へのフライで二死となるが、島岡選手が二盗を決め、二死二・三塁の好機を作る。しかし3番 菖蒲選手が三振に打ち取られ、得点ならず。
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6回に京都両洋が2点を返し、9-4となった直後の7回表 京都外大西の攻撃。一死二・三塁の場面で二ゴロを打たせ、本塁で阻止したところまではよかったが…。
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あと1アウトが遠い京都両洋。
外野への飛球を見失っての2点適時二塁打(捕球できなかった時はスタンドがどよめいた)、死球の後にも中前適時打を浴び、3点を失ってしまう。

最後は、6回の無死満塁の場面からマウンドに登った背番号1の中村投手が京都両洋打線を三者凡退に抑えた。
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この試合、京都両洋は思い通りの試合運びができずコールド負けを喫したものの、両校に得点差ほどの力の差はない と私は思う。
京都両洋、夏に向けての巻き返しに期待したいチームだ。
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by photomoments | 2010-05-05 17:37 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)