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2014年 04月 28日
平成26年度 春季京都府大会: 京都成章 vs 東宇治
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4回表の京都成章の攻撃。東宇治に2点を返された直後、京都成章は4点を挙げて試合の流れを決定づけた。


  京都成章
  113 411 2   13
  002 000 0   2  (7回コールド)
  東 宇 治
  (2014年4月26日(土) 太陽が丘球場 第1試合)

2012年夏以来の高校野球の撮影は、京都成章vs東宇治。
公立校・東宇治の私学への善戦を期待しながらの観戦だったが、京都成章が毎回得点を挙げ、7回コールドで東宇治を下した。
東宇治も3回裏に2点を返し、その後の試合展開に期待を持たせたが、京都成章が上回った。


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by photomoments | 2014-04-28 20:07 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2010年 10月 16日
平成22年度秋季京都府大会 3位決定戦: 京都成章 vs 福知山成美(後篇)
6回表に1-1の同点に追いつかれた福知山成美。
勢いが京都成章に傾く中で迎えた7回表。四死球2つで二死一・二塁と逆転のピンチを迎えたところで、細田捕手がマウンドに駆け寄って津田投手に声をかける。
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あまり感情を表に出さずに投げる印象の津田投手だったが、力いっぱい投げきったときのフォームはけっこうダイナミックだ。
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投手の背後に守る野手が写り込んだ写真は普段あまりセレクトしないのだが、この写真は、バックを信じて投げ込む姿を表現したくて、敢えて桑原選手をフレームにおさめた1枚。
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1番からはじまった福知山成美の7回の攻撃を京都成章は三者凡退に抑え、8回もまた三者凡退に打ち取った。
写真は1番 幕谷選手の三ゴロを処理した宮本選手。
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9回表、京都成章は二死一・二塁のチャンスをつかむと、途中出場の4番 濱田選手が右中間に適時二塁打を放ち、二塁から柳尾拓哉選手が決勝のホームインを果たした。
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なおも二死二・三塁のピンチに置かれた福知山成美はマウンドに集まって守備のタイムを取る。
ここは後続を断って追加点を与えなかった。
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9回裏に(1回以来の)2安打を放って二死一・二塁の場面を作った福知山成美だったが、あと一本が出ず、京都成章が3位となって近畿大会への出場権を得た。
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by photomoments | 2010-10-16 19:32 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2010年 10月 15日
平成22年度秋季京都府大会 3位決定戦: 京都成章 vs 福知山成美(前篇)
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6回表 一死満塁の場面。7番 竹内選手の中犠飛により三塁から宮本選手が生還、京都成章が1-1の同点に追いつく


京都成章と福知山成美との間で近畿大会への最後の出場権を賭けて行われた3位決定戦は、予想外のロースコアの展開となった。
福知山成美が1回裏に、3番 桑原選手の初安打に続き、二者連続四死球で二死満塁の先制機をつかむ。
京都成章は先発 柳尾涼哉投手から背番号1を背負う西野投手へと投手交代をすることで対抗したが、6番 片岡選手に押し出しの四球を与えてしまい、福知山成美が1点を先制した。
しかしその後は三者凡退が目立った福知山成美に対し、京都成章はたびたび得点圏に走者を置くものの、福知山成美の先発 北尾投手をバックがよく盛り立てて京都成章に得点を許さず、前半は1回に挙げた1点のみで推移した。
6回表に試合が動く。
京都成章は、中前打で出塁した3番 宮本選手に続き、5番 柳尾涼哉選手、6番 西野選手の連続安打で一死満塁と、5回表から登板した津田投手を攻め立てた。
続く7番 竹内選手が中飛を放つと三塁走者の宮本選手が生還し、犠牲フライで京都成章が1-1の同点に追いついた。
7回・8回にも得点圏に走者を進める攻撃を見せた京都成章に対し、福知山成美は西野投手のダイナミックな投球を前に快音が聞かれず、安打も1回の1安打のみという福知山成美らしからぬ試合展開で9回を迎えることとなる。
京都成章は9回表一死から、1番 柳尾拓哉選手が二塁打で出塁すると、4番 濱田選手の適時二塁打で生還を果たして、この試合で初めてリードを奪った。
福知山成美も9回裏に(1回以来となる)2安打を放ち、二死一・二塁の場面を作ったが、2番 新谷選手が右飛に倒れた。

福知山成美はこの試合3安打。先述したとおり、8回までは1安打に抑えられていて、これまで何試合も観戦した中でここまで安打数が少なかった試合はなかったように思う。
試合後に福知山成美を撮り続けているととさんに話を伺うと、1ヶ月前をピークに打線の調子が下降していた とのこと。
一方の京都成章は初回の早めの投手交代が奏効したといえるだろう。
洛星グラウンドでの桃山戦では、これといった特段の印象を受けなかったのだが、この日の京都成章はチームの雰囲気が好印象だった。
西野投手を中心にいいリズムで試合を進めていて、守備時にたとえ四球等で走者を溜めても要所を守りきることでさらにリズムがよくなり、それが攻撃にも波及したのだと思う。
これまでに見た京都成章の試合の中で、個人的には最も楽しめた、エキサイティングな試合だった。


京 都 成 章  000 001 001   2
福知山成美  100 000 000   1
(2010年10月11日(月) わかさスタジアム京都 第1試合)

1回裏、中前打で出塁した桑原選手が二盗を決める。この後満塁の場面で押し出しの四球を選んだ片岡選手はこの表情。
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3回表、京都成章は一死二・三塁の得点機をつかんだが、2番 田村選手のスクイズは小飛球。ダブルプレーが成立して無得点に終わる。
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4回表の京都成章は、一死二塁から右犠飛で二塁走者の宮本選手が三塁を陥れたが、福知山成美の先発 北尾投手が6番 西野選手を三振に打ち取って得点を許さなかった。
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一方、1回途中からリリーフした京都成章の西野投手。
一次戦の桃山戦ではなぜか感じなかったのだが、ダイナミックに腕を振り下ろす投球は見応え十分だった。
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5回裏、一死から9番 途中出場の出来選手が三進振り逃げで出塁。
ここから失策・四球で二死満塁として4番 奥田選手の打席を迎えた福知山成美だったが、この回も無得点に終わる。
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5回終了後のグラウンド整備をはさんで…
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6回表の京都成章の攻撃は、5回から登板した津田投手に対して3本の安打を放ち、一死満塁とする。
福知山成美はマウンドに内野陣が集まって守備のタイムを取るが、7番 竹内選手に中犠飛を打たれて三塁から宮本選手が生還、同点に追いつかれてしまう。
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(後篇に続きます)

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by photomoments | 2010-10-15 07:34 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 09月 19日
平成22年度秋季京都府大会(一次戦): 桃山 vs 京都成章
洛星グラウンドでの第2試合は、一次戦Hブロックの決勝戦となる桃山vs京都成章。勝てば二次戦進出が決まる一戦だ。
京都成章は今年の夏ベスト4だし、遡れば全国準優勝校でもあるから、名前だけ見れば京都成章が優位と思えてしまう。
しかし昨年からの桃山を見ていると、たまたま私が観戦した試合がいずれも実力校との対戦で、敗れた試合でも接戦の末の敗退だったことに加え、2年生の選手が比較的多いチーム構成だったこともあって、この試合も好勝負になるのではないかと思っていた。

試合は桃山が初回から2点を先制したが、京都成章も直後に本塁打で1点を返して接戦となった。
追加点は桃山。5回表に4番 稲原選手の適時打で1点を追加し、試合の流れを自軍に引き寄せた。
テンポよく、そして粘り強く投げる徳田投手が2回以降京都成章打線を抑えてきたが、7回裏に2点を奪われ、3-3の同点とされてしまう。
しかし直後の8回表に桃山は追加点を挙げて再びリードを奪うと、8回・9回の京都成章打線の攻撃で得点圏に走者を背負いながらも0点に抑え、1点差で勝利した。

大谷・京都成章といった私学の実力校を破って二次戦に進出した桃山。スケジュールが合えば二次戦での戦いぶりも観戦したいと思ってしまう。

桃   山  200 010 010  4
京都成章  100 000 200  3
(2010年9月12日(日) 洛星高校グラウンド)

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5回終了後のグラウンド整備時に、自らの手のひらでグラウンドを整える桃山の部員たち。
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最後の打者を遊ゴロに打ち取り、二次戦進出を決めた桃山の一塁手 中村選手。
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by photomoments | 2010-09-19 00:55 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 08月 05日
第92回高校野球京都大会(15) : 京都成章 vs 乙訓(後篇)
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京都成章の校歌斉唱のときの藤井投手からは、「1」を背負った責任感を感じた。そして彼を支えるように背中に添えられた仲間の手も印象的だった。


3-2と京都成章が1点リードして迎えた8回表。乙訓は一死から真継選手、田尻選手が出塁し一・二塁とすると、続く5番 垣内選手が左翼手の頭上を越える2点適時打を放ち、代走の鷺之上選手と田尻選手が生還、逆転に成功した。
比較的大人しい選手が多い印象の乙訓ではあるが、この逆転の時の選手たちの喜び方、感情の爆発ぶりはすごいものがあったし、試合の流れ・ムードも完全に乙訓に引き寄せた感があった。
京都成章はここで澤田投手にスイッチし、これ以上の失点を許さずに8回裏の攻撃につなげた。
8回裏の京都成章は4番の岡田選手が左前打で出塁すると、躊躇なく4番に代走 仲野選手を送り、続く5番 氏田選手も中前打で出塁する。
ここで6番 片山選手が送りバントを決めて一死二・三塁として、7番 柏木選手が右犠飛で同点に、そして代打 岩田選手が三塁線を襲う適時打を放って再逆転に成功した。
点を取られた直後にきっちり取り返す京都成章の采配が見事に決まった感があったし、強い私学の底力を見た思いだった。
9回表の乙訓も二塁に走者を進めたものの、最後の打者となった高田選手の飛球が左翼手のグラブにおさまって試合が終了した。

この1年、乙訓のエース 藤井投手の投球は何度も見てきた。
あまり感情を表さず冷静に投げる投手という印象だったが、試合終了後に帽子で顔を押さえて悔しがる様子を目にした時には本当に驚いた。
その様子から、背番号1を背負うことの意味や責任感を感じた。
1回も8回も、自分がしっかり投げていれば…という思いが溢れたのだろうが、大会を通して彼は本当によく投げたと思う。


8回表 真継選手が出塁した場面で、京都成章は内野陣がマウンドに集まり、ベンチからの伝令を待った。
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5番 垣内選手の適時打で三塁を蹴って本塁を目指す田尻選手。逆転を果たして盛り上がるベンチの脇で咆哮した。
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逆転打を放った垣内選手は二塁上でジャンプしていたが、その表情と様子は非常に明るかった。
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京都成章はここで澤田選手が救援し、後続を抑えて直後の攻撃へと橋渡しした。
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8回裏、京都成章の5番 氏田選手の打球に飛び込む北尾選手。
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柏木選手の犠飛で生還した代走の仲野選手。続く代打 岩田選手は三塁線を破る決勝打を放ち、二塁上で自陣に向かって拳を突き上げてみせた。
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乙訓も9回に静野選手が中前打で出塁。送りバントで二塁にまで進んだが、主将の高田選手の打席で試合が終わった。
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試合終了後、素早くベンチに戻った高田選手と、最後まで京都成章の選手たちとやり取りする藤井投手。二人の対照的な所作が印象に残った。
高田選手の悔しがり方も藤井投手の悔しがり方もどちらも素直な感情の表れでとてもよく理解できるが、自分がもし乙訓の選手の一員だったなら、果たしてどちらの悔しがり方をするだろう…。
高田選手の思いも自分には共感できるのだ。
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ハンドタオルを持って応援席への挨拶に向かった末常監督。ここ数年見続けてきて初めて目にしたシーンだった。
このチームは頂点を狙える力がある と監督自身認識し、この大会に臨んだことを物語っているようだった。
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by photomoments | 2010-08-05 22:43 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(10)
2010年 08月 04日
第92回高校野球京都大会(15) : 京都成章 vs 乙訓(前篇)
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8回裏、8回表に逆転された京都成章は右犠飛で同点としたあと、代打岩田選手が三塁線を破る適時打を放って三塁から氏田選手が生還、これが決勝点となった。


準々決勝での顔合わせとなった京都成章と乙訓。
京都成章は準々決勝までの洛陽工、海洋、西乙訓戦をコールド勝ち、西舞鶴戦はコールドではないが4-0で勝利。準々決勝に進出してきた。
ここまでの4試合で京都成章は相手校に1点も与えていないところが光るし、観戦・撮影した西乙訓戦でも安定した戦いぶりだった。

乙訓は1回戦 堀川戦を16-2で勝利したあと、2回戦の網野戦を6-0、3回戦の立命館戦は6回を無安打無得点となる10-0、4回戦 桂戦は7-0と、スコア的には余裕をもった戦いを繰り広げて準々決勝まで勝ち進んできた。
私が観戦・撮影したのは立命館戦だけだったのだが、序盤で圧倒的リードを奪い、藤井投手の安定した投球によって反撃を許さない戦いぶりには強さを感じたし、乙訓が勝ち進むに連れて乙訓の評価が高くなっているのを感じた。優勝候補に挙げる声も聞こえるようになった。
この日の対戦で勝ち上がるとしたら、乙訓が勝つほうが(対戦相手となる立場からは)怖いだろうという声もよく耳にした。
ただ私は、序盤で大きく得点し、リードを保って勝利する勝ちパターンに対して危惧を感じていた。
それは、上位に進むにつれてそうした戦い方は難しくなるだろうし、接戦を勝ち抜く試合を経験する方が頂点を目指すにはプラスなのではないかという危惧で、立命館戦終了後に乙訓の保護者の方たちとお話しした際にもそのようなことをお伝えした。

ただそれは京都成章にしても、これまで無失点で進んできて初失点をしたらどのような戦い方になるのかという点では同じこと。
だからこの試合は序盤の攻防から目が離せないと思いながら撮影に臨んだ。

1回表、乙訓は四球で出塁した高田選手が一塁牽制悪送球の間に三塁まで陥れると、4番 田尻選手が中前に適時打を放って1点を先制した。
守備の乱れも絡んで1回から初失点した京都成章だったが、直後の1回裏、1番 宮本選手が四球で出塁すると、その後も安打、死球で一死満塁となり、5番 氏田選手の適時打で同点、その後2連続押し出し死球で3-1と、いきなり逆転に成功した。
制球のよい乙訓 藤井投手だが、特に初回は京都成章の選球が徹底していたのか投げにくそうにも見えた。
乙訓も2回表に無死満塁の逆転機をつかんだが、2番 高田選手への押し出し死球による1点で終わってしまい、逆転には至らず、スコア的には3-2のままで8回まで進んだ。


乙   訓  110 000 020  4
京都成章  300 000 02X  5
(2010年7月24日(土) わかさスタジアム京都 第1試合)


先発した京都成章 川口投手と、乙訓 藤井投手。
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2回表、乙訓 高田選手への押し出し死球。3-2と1点差となったが、真継選手の打席で三塁走者 北尾選手が三本間に挟まれた。
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4回表、乙訓 北尾選手は遊ゴロで一塁にスライディングするが出塁できなかった。
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5回表、この回の先頭打者 唐木選手への投球。レンズ越しには死球に見えたが認められなかった。
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7回裏、京都成章の攻撃。この回の先頭打者 9番 桃井選手が死球で出塁。続く宮本選手の送りバントを藤井投手が二塁に送球。好フィールディングで進塁を阻んだ。
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3番 近本選手を田尻捕手が捕邪飛に打ち取り、8回表の攻撃につないだ。
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(後篇に続きます)


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by photomoments | 2010-08-04 22:00 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(3)
2010年 07月 29日
第92回高校野球京都大会(11) : 京都成章 vs 西乙訓
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3回裏 一死二塁で中前適時打を放ち一塁上で笑顔を見せる片山選手。


西  乙  訓   000 00    0
京 都 成 章   311 23X  10 (5回コールド)
(2010年7月19日(月・祝) 太陽が丘球場 第3試合)

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by photomoments | 2010-07-29 00:35 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2009年 07月 07日
激闘の記憶-11 ~ Back in the Summer of 2008 : 京都成章 vs 桂
   桂      000 100 010  2
京 都 成 章    002 010 10X  4
(2008.7.14(月) 太陽が丘球場 第1試合)

京都成章が先制・中押し・ダメ押しと、要所要所で得点を挙げて勝利した。
試合は白熱した好ゲームだった。
なかでも6回裏の京都成章の攻撃、一死満塁の場面で、6-2-5のダブルプレーで0点に抑えた桂守備陣は見事だった。
ダブルプレーを完成させた桂の三塁手、越智選手が見せた嬉しそうなアクションは非常に印象深い。
京都成章は続く7回裏にも一死満塁の場面を作り、犠牲フライできっちり1点を追加したところは試合巧者といったところだろう。

8回表、桂の荒田選手がレフトにソロホームランを放ち、2点差に迫った。
一塁を回ったあたりから左手を高く上げて走り、三塁では自校応援団に向かってポーズを決めた姿は
最後の夏に、自らの実力を誇示するような力強さが漲っていた。

(写真はすべて EOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

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by photomoments | 2009-07-07 12:50 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)