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2012年 12月 31日
第94回高校野球京都大会(6) :北嵯峨 vs 同志社国際(後篇)
均衡していた展開を破ったのは北嵯峨。7回裏に待望の追加点を挙げた。
しかし同志社国際も、直後の8回表に1点を返す。イケイケの雰囲気のなか、なおも三塁に走者を置いて追加点を窺ったが、北嵯峨の守備がそれを許さなかった。
そして北嵯峨は、9回表に2番手の山下投手・3番手の潟淵投手のリレーで同志社国際の反撃を断ち、3回戦へと歩を進めた。


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8回表、二塁に進んだ伊井選手が佐々岡選手の適時打で生還し、4-2と追い上げる。
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9回表、北嵯峨の2番手としてマウンドに上がった山下投手。
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死球を選んで出塁した伊井選手が応援席に向かって更なる応援を求める。
個性的かつムードの良い今年の同志社国際ならではの一幕だと思った。
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続く佐々岡選手が一ゴロに打ち取られて試合終了。それを迎え入れる様子にもこのチームらしさを感じた。
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by photomoments | 2012-12-31 22:19 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(12)
2012年 12月 01日
第94回高校野球京都大会(6) :北嵯峨 vs 同志社国際(前篇)
長い間写真整理をできずにいましたので、ブログも全く更新ができなくて申し訳ありませんでした。
のびのびになっていた 北嵯峨 vs 同志社国際 の試合記事をアップいたします。


同志社国際の試合を初めて見たのが2010年の夏。降雨ノーゲームとなった京都八幡との激しい一戦のなか、同志社国際の個性あふれる選手たちの姿が強く印象に残った。
なかでも、1年生で縦横無尽の活躍を見せたのが伊井選手。
あれから2年経ち、当時1年生だった選手たちが3年生となって迎えた夏の一戦を楽しみにしていた。

対戦相手は実力のある北嵯峨。1回裏から中井投手を攻め立てて、いきなり3点を先制する。
2回裏も攻勢は続いて三塁に走者を進め、やはり北嵯峨を相手に回すのは厳しいな、この後の展開はどうなるのだろう と思ったが、ここは北嵯峨に得点を許さなかった。
同志社国際は3回表、二死から1番 伊井選手が気迫のスライディングで出塁すると、2番 佐々岡選手が死球で続き、3番 平田選手のレフトオーバーの適時打で1点を返した。
3回裏からは伊井選手が同志社国際の2番手で登板し、2点差のまま北嵯峨の神田投手との投手戦を演じて試合終盤を迎えた。


 同志社国際
 001 000 010   2
 300 000 10X   4 
 北 嵯 峨
 (2012年7月14日(土) 太陽が丘球場 第3試合)

両校の先発投手。同志社国際 中井投手と、北嵯峨 神田投手。
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3回表の同志社国際。生還した伊井選手に続いて佐々岡選手も本塁を目指したが、北嵯峨の守備に阻まれる。
2点目を許せばその後の試合展開も変わったかもしれず、その点で大きなプレーだったように思えた。
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3回から登板の伊井投手。試合中盤を無安打に抑えた。
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中盤は同志社国際のペースに。センターを守る酒匂主将の好守などで伊井投手を盛り立てる。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2012-12-01 12:57 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(3)
2010年 07月 31日
第92回高校野球京都大会(13) : 北嵯峨 vs 洛西
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5回表、杉恒太郎選手のランニングホームランで三塁を疾駆する北嵯峨の2番 深田選手。縦横無尽にグラウンドを駆ける印象の強い選手だ。


この日の第2試合に登場した北嵯峨も、公立の有力校として今大会の優勝候補の一角に名を連ねたチーム。
洛西と対戦したこの試合でも、気迫あふれるプレースタイルで試合を優勢に進めた。
2回までは調子のよかった洛西の高橋投手が3回表に3四球で一死満塁のピンチに陥った。
3番 杉恒太郎選手のスクイズは高橋投手自身の好フィールディングで阻止したが、直後に暴投で三塁走者が生還し、1点を先制されてしまう。
3回裏の洛西も2つの安打などで一死満塁と得点のチャンスをつかんだが、3番 高橋選手の当たりが遊ゴロ併殺打となり無得点に終わる。
次に試合が動いたのは5回表。一死一・二塁の場面で3番 杉恒太郎選手が放った左中間への当たりがランニングホームランとなり、一挙に3点を入れて洛西を突き放した。
7回にも3点を挙げて7点差とした北嵯峨が、洛西を0点に抑えて完封勝利した。

北嵯峨は山本峻平投手や杉恒太郎・杉拓磨兄弟のようにしっかり鍛え上げられた選手たちが多く、体格もよい選手が多い印象なのだが、セカンドを守る深田選手のように、小柄でグラウンドを縦横無尽に駆け巡る選手も持ち味を存分に発揮しているところが面白いし、北嵯峨を単に強いだけではない奥行きのあるチームとしているようにも思えた。

北 嵯 峨   001 030 3    7
洛   西   000 000 0    0 (7回コールド)
(2010年7月20日(火) 太陽が丘球場 第2試合)

この試合で登板した洛西の高橋投手と、北嵯峨の山本峻平投手。
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1回表、北嵯峨は一死一・二塁の先制機を得たが、4番 加藤篤史選手の当たりが投ゴロ併殺打となる。洛西の遊撃手は瀬川選手。
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3回表、一死満塁で北嵯峨がスクイズを試みたが、洛西 高橋投手が好フィールディングでこれを阻止した。
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3回裏、洛西が得た一死満塁の好機で、3番 高橋選手の当たりは遊ゴロ併殺打となる。足取りも軽くベンチに引き上げる深田選手。
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5回表、一死一・二塁。3番 杉恒太郎選手が放ったランニングホームラン。
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ご注意 : 2010年7月1日以降、記事の下欄に株式会社エキサイトによる広告が表示される場合があります


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by photomoments | 2010-07-31 21:10 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(7)
2010年 04月 27日
平成22年度春季京都府大会(一次戦):北嵯峨高校 vs 莵道高校 -2
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この日見た4校の中でも、特に北嵯峨高校の選手たちは気迫を前面に出したプレーを見せるのが印象的だった。


北嵯峨高校を見るのは昨年秋季大会での城陽高校戦以来。
米川監督のもと、強い気迫を前面に出してプレーする様子は、学校グラウンドでの観戦・撮影ということもあって、秋季大会以上にインパクトが強かった。
体格のよい選手も多く、戦力十分といった印象だ。
そんななか、この試合で縦横無尽に活躍したと思うのが左打ちの小柄な選手。
外野手の頭上を越す三塁打を2本放ち、ダイヤモンドを疾駆する姿に、どこにそんなパンチ力があったのだろうという驚きを感じた。

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試合終了後の様子から。
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by photomoments | 2010-04-27 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(9)
2010年 04月 27日
平成22年度春季京都府大会(一次戦):北嵯峨高校 vs 莵道高校 -1
遅くなりましたが、乙訓高校グラウンドでの第2試合、北嵯峨高校vs莵道高校を掲載します。
まずは莵道高校分から掲載します。

(一次戦のため選手名がわからないのですが)先発した背番号1の投手は、北嵯峨の山本投手と真っ向からわたりあい、力のある直球を投げていた。
試合自体は北嵯峨が優勢に試合を進め、小刻みに加点して7回で終了した(初回に2点を失った直後、莵道も1点を返して対抗するかに思えたのだが…)。
特に7回は、莵道の守備を上回る北嵯峨の果敢な走塁が奏功し、莵道としては、とりたいアウトが取れずに3点を失った。
しかし、撮影している私には不思議とコールドゲームほどの点差があるような気がしなかった。
私にとっては、莵道の投手がつくる試合のリズムがテンポよく、好投手同士が投げ合う好ゲームを撮影している感覚だった。

北嵯峨  220 200 3   9
莵  道  100 000 0   1(7回コールド)

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試合終了後のミーティングの様子から。
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(次の掲載は北嵯峨高校分です)
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by photomoments | 2010-04-27 07:10 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2009年 09月 20日
高校野球:平成21年度秋季京都府大会: 北嵯峨 vs 城陽
2日連続で太陽が丘球場での秋季大会観戦・撮影となった。
ベースボール倶楽部のたっちゃんさんが今夏追いかけてきた城陽高校をこの日撮影できないということで、城陽高校の試合撮影を依頼され、
責任重大…という思いのなか撮影した。

第1試合は城陽高校と北嵯峨高校。
城陽高校は二次戦進出が久しぶり。対する北嵯峨高校は上位進出の常連校。
北嵯峨有利か?と事前に予想したが、先制したのは城陽で、序盤3回までは1-1の同点で推移した。
しかしそれ以降、着実に加点する北嵯峨の前に城陽が押される展開となり、
城陽守備陣はボールが手につかなかったり、送球が乱れたりと、守備も次第に悪くなっていった。
7回は北嵯峨の4番榎川選手がレフトへ豪快に3ランホームランを放って、コールドゲームで試合終了となった。

城   陽   100 000 0   1
北 嵯 峨   001 121 5X 10 (7回コールド)
(2009年9月20日(日) 太陽が丘球場 第1試合)

(写真は、特記なき限り EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)


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北嵯峨の4番 榎川選手の試合を決めた本塁打。
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試合終了後、クラブハウス脇でミーティングを行う城陽高校の選手たちと冨山監督。
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(EOS 30D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM)
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by photomoments | 2009-09-20 22:17 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2009年 07月 07日
激闘の記憶-12 ~ Back in the Summer of 2008 : 北嵯峨 vs 峰山
峰    山   000 000 100  1
北 嵯 峨   000 120 00X  3
(2008.7.14(月) 太陽が丘球場 第2試合)

序盤は0-0でスタートしたこの試合、北嵯峨が4回裏、暴投で1点を先制した。
峰山としてはこの直前、ホームで走者を刺して先制を阻止していただけに勿体ない失点だった。
5回にも北嵯峨は、峰山の守備の乱れを衝いて2点を追加し、試合の流れをモノにした。
北嵯峨の先発 内田投手は、力強い投球で完投勝利した。

峰山は7回表、岡田投手が本塁打を放って1点を返したが、北嵯峨に追いつくことはできなかった。

拮抗した試合を反映してか、不可抗力的な接触プレーに、撮影しながらヒヤッとする場面が何度かあった。
負傷退場にはならなかったのが幸いだった。

(1枚目のみEOS 30D + EF17-40mm F4L USM、それ以外はEOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

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by photomoments | 2009-07-07 23:38 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)