タグ:北稜高校 ( 4 ) タグの人気記事

2014年 04月 30日
平成26年度 春季京都府大会: 立命館宇治 vs 北稜
b0170881_23595156.jpg
b0170881_23595014.jpg

9回表 立命館宇治の森選手が見せた好捕


  北 稜
  000 200 000   2
  000 101 14X   7
  立命館宇治
  (2014年4月26日(土) 太陽が丘球場 第2試合)

試合前の守備練習を撮影しながら、北稜から錬度の高さを感じたので、接戦になるのではと予想しながら撮影を行った。
北稜が先制し、立命館宇治が追いかける展開だったが、8回に4四球を絡めて一挙4点を挙げた立命館宇治が勝利した。

b0170881_002566.jpg
b0170881_002893.jpg
b0170881_005287.jpg
b0170881_005451.jpg
b0170881_012253.jpg
b0170881_011896.jpg
b0170881_014371.jpg
b0170881_014084.jpg
b0170881_02219.jpg
b0170881_0226.jpg
b0170881_022631.jpg
b0170881_02205.jpg

[PR]

by photomoments | 2014-04-30 22:50 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 10月 08日
平成22年度秋季京都府大会: 福知山成美 vs 北稜(後篇)
試合は中盤以降、両チームのエースがよく投げ合い、バックも投手をよく盛り立てた。
b0170881_2194956.jpg
b0170881_2195925.jpg

ライトを守る片岡選手。
b0170881_21104662.jpg

7回表、遊ゴロの捕球をし損ねた桑原選手だったが、高く上がったボールを掴み、一塁へ送球。
滞空時間も長かったこともあり、打った荒井選手は一塁セーフに。記録上はエラーがついたものの、見事なリカバーを見せた。
b0170881_21105313.jpg
b0170881_2111070.jpg
b0170881_2111787.jpg

桑原選手は打っても気迫溢れる表情。なかなかに「魅せる選手」だと思う。
b0170881_21201878.jpg


終盤のヤマ場、8回表の北稜の攻撃。一死から四球で出塁した大前選手が二盗を決める。
b0170881_21211861.jpg

4番 上阪選手の左前打で本塁を目指した大前選手は惜しくも生還を阻まれた。
b0170881_2123570.jpg
b0170881_21231215.jpg
b0170881_21231815.jpg
b0170881_21232673.jpg



どちらが勝ってもおかしくない試合。福知山成美の地力の高さは周知のことだが、北稜も投手を中心によくまとまっていて、春季・夏の選手権が楽しみなチームだと思う。


ご注意 : 2010年7月1日以降、記事の下欄に株式会社エキサイトによる広告が表示される場合があります


[PR]

by photomoments | 2010-10-08 21:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 10月 07日
平成22年度秋季京都府大会: 福知山成美 vs 北稜(前篇)
写真整理をする時間が取れず、アップが遅れましたが、10月2日(土)の第1試合 福知山成美vs北稜 の記事をアップします。

初回から互いに先頭打者が出塁し、得点圏に走者を置いたことから、もう少し点の奪い合いになるかと思っていた対戦は、ロースコアで試合が推移した。
福知山成美は2回裏、5番 細田選手が死球で出塁、続く片岡選手が確実に送りバントを決めて二塁に進めると、7番 遠藤選手がライト側フェンスに迫る大飛球を放ち、二塁走者の細田選手が生還、打った遠藤選手も中継の乱れる間に(記録は失策)一挙にホームインを決め、福知山成美が2点を先制した。
ただこの時点では、この得点が決勝点になるとは思わなかった。
北稜は1回に三塁まで走者を進めた後は2回・3回と三者凡退に抑えられていたが、4回表一死から、3番 山田選手が二塁打を放つと、続く4番 上阪選手の中前適時打で生還し、1点を返した。
この回北稜は二死一・二塁と、更なる得点のチャンスを得ていたものの、福知山成美の津田投手が追加点を阻み、スコアは2-1にとどまった。
その後は北稜 松原投手、福知山成美 津田投手が走者を背負いながらも要所を締める投球を続け、スピーディに試合が進んでいく。
終盤のヤマ場は8回表。
北稜は一死から四球で大前選手が出塁し二盗を決めると、一死をはさんで、4回に適時打を放った4番 上阪選手の打席を迎えた。
上阪選手は期待に応えて左前打を放ち、二塁走者の大前選手が一挙に本塁を目指したが、6回からレフトの守備に就いた新谷選手の好返球で本塁クロスプレーとなり、北稜は得点を阻まれた。
北稜 松原投手の投球の前に、強打 福知山成美の印象は薄かった試合だが、ここという場面で集中力を発揮し、最少得点差を守りきる福知山成美の巧みな試合運びが光ったように思う。

北     稜  000 100 000  1
福知山成美  020 000 00X  2
(2010年10月2日(土) わかさスタジアム京都 第1試合)

福知山成美の津田投手と、北稜の松原投手。
松原投手には以前の北稜のエース 山脇投手を想起させる印象を私は抱いたのだが、この試合のキャッチャーも山脇選手。…ということは、兄弟だろうか。
b0170881_741139.jpg
b0170881_741972.jpg


b0170881_1910054.jpg
b0170881_1910639.jpg

2回裏、先制のホームインをする細田選手。福知山成美ベンチは、細田選手と、適時打を放って自らも生還した遠藤選手を歓喜で迎えた。
b0170881_19125479.jpg
b0170881_1913036.jpg

4回表、一死から二塁打を放った山田選手。続く上阪選手の適時打で生還し、1点を返す。
上阪選手は一塁上で気合いの入った表情を見せた。
b0170881_19181482.jpg
b0170881_19182385.jpg

5回表に中前打を放った大岩選手。
b0170881_19224731.jpg

5回裏、左前打で出塁した3番 桑原選手は二盗を敢行したが、北稜内野陣がこれを阻む。
b0170881_19251946.jpg


(後篇に続きます)

ご注意 : 2010年7月1日以降、記事の下欄に株式会社エキサイトによる広告が表示される場合があります


[PR]

by photomoments | 2010-10-07 19:35 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(9)
2009年 07月 03日
激闘の記憶-7 ~ Back in the Summer of 2008 : 北稜 vs 久御山
北    稜   100 000 310  5
久 御 山   000 010 000  1
(2008.7.12(土) 西京極球場 第3試合)

試合内容もさることながら、撮影した写真の出来や印象によって、自分の記憶に深く残るチームがある。
この前年の夏に京都学園に敗れた北稜を撮影して以来、北稜は私の記憶に残るチームだ。

初回に先制打を放ち、三塁側の北稜ベンチにガッツポーズしてみせた中村捕手、
1-1で迎えた7回表の北稜の攻撃で、ホームに疾走する荒木選手、2点三塁打を放って塁上でガッツポーズをする若林選手をはじめ、好選手が多い印象だ。

久御山はこの試合が初観戦だったのだが、久御山の選手たちも非常に表情がイキイキとしていて撮り甲斐があり、
写真撮影の点でも、好チーム同士の一戦だった。

安定感のある山脇-中村の北稜バッテリーが、前年のコールド負けから1年を経て大きく成長したことを実感した試合だった。

(写真はすべて EOS 1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

b0170881_0323550.jpg
b0170881_0324288.jpg
b0170881_0324873.jpg
b0170881_0325738.jpg
b0170881_033550.jpg
b0170881_0333256.jpg
b0170881_0333960.jpg
b0170881_0334511.jpg
b0170881_0335247.jpg
b0170881_0335818.jpg
b0170881_034428.jpg
b0170881_0341425.jpg
b0170881_0342078.jpg
b0170881_0342661.jpg
b0170881_03674.jpg
b0170881_0361350.jpg
b0170881_0362215.jpg
b0170881_036309.jpg
b0170881_0363833.jpg
b0170881_0364545.jpg
b0170881_0365111.jpg
b0170881_0365735.jpg
b0170881_037469.jpg
b0170881_0371036.jpg

[PR]

by photomoments | 2009-07-03 07:05 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)