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2014年 05月 29日
平成26年度 春季近畿地区大会: 報徳学園 vs 北大津(後篇)
この日カメラを構えたポジションは、バッターボックスよりも後方、バックネット寄りの位置だった。
そこで、バッティングシーンの撮影は割り切り、守備シーンの撮影を主体に撮影した。

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by photomoments | 2014-05-29 23:57 | 高校野球:その他(公式戦) | Comments(0)
2014年 05月 28日
平成26年度 春季近畿地区大会: 報徳学園 vs 北大津(前篇)
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撮影しながら、報徳学園の守備の良さを感じた試合だった


  報徳学園
  400 000 002   6
  000 100 000  1 
  北大津
  (2014年5月25日(日) わかさスタジアム京都 第1試合)

代々試合運びの巧さを感じさせる報徳学園に対し、北大津がどのような試合を見せるかと思いながら観戦したこの試合。
試合運びの巧さ云々以前に、北大津が初回から試合を作れなかったことが最後まで尾を引いた。
北大津の先発 大村投手が、先頭打者への四球をきっかけに四死球を重ねて満塁のピンチを招くなど、いきなり打者一巡の攻撃で4点のビハインドを背負ってしまう。
試合の流れを掴んだ報徳学園は盤石の試合運びを展開し、北大津に付け入る余地を与えなかった。
北大津の見せ場は4回裏。この回の先頭 杉原選手の本塁打で1点を返した。いかにも長打を放ちそうな体格から放たれた打球は見事なものだった。

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(後篇に続きます)
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by photomoments | 2014-05-28 22:21 | 高校野球:その他(公式戦) | Comments(0)
2011年 04月 29日
平成23年度春季兵庫県大会: 社 vs 報徳学園(後篇)
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報徳学園を5安打 1点に抑え完投した社高校 阿比留投手(中央)


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6回裏、報徳学園は一死から9番 大力選手が中前打で出塁し、続く1番 佐渡友選手も死球で一死一・二塁の場面を迎えたが、2番 平選手が併殺に打ち取られて得点できず。
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8回裏、これまでの私の印象では報徳学園の反撃が最も恐ろしい回の攻撃。
一死一塁から、8番 越井元選手が左前打で続き、一死一・二塁と、得点圏に走者を進めた。
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ここで報徳学園は9番 大力投手に代打 屋富祖選手を送り、左前に1点適時打を放って2-1の1点差に詰め寄った。
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報徳学園の9回表のマウンドには背番号1 田村投手が上がった。
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1点差とされた社だったが、田村投手を一死一・三塁と攻め立て、2番 川居選手がスクイズを決めて1点を追加した。
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9回裏の報徳学園の攻撃を3人で抑えた社が3-1で勝利をおさめ、準々決勝に歩を進めた。
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by photomoments | 2011-04-29 13:44 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(2)
2011年 04月 27日
平成23年度春季兵庫県大会: 社 vs 報徳学園(前篇)
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1回表 先頭打者安打で出塁した社高校 石井選手が、3番 近本選手の左前適時打で生還し、1点を先制する。


この日の第1試合 社 vs 報徳学園は、昨夏の対戦以来の撮影。
試合巧者の印象が強い報徳学園に社がどのような試合運びを見せてくれるかが気になった。
社は1回表から効率のよい攻撃で1点を先制してリズムを作ると、3回表にも1番 石井選手の二塁打、3番 近本選手の左前適時打で1点を追加して優位に試合を進めた。
守っても先発の阿比留投手の好投に加え、要所要所を堅守で守り抜くなど、報徳学園に主導権を譲らない試合運びを見せた。

  社      101 000 001   3
報徳学園   000 000 010   1
(2011年4月24日(日) 明石球場 第1試合)

この日の先発は、社が背番号1の阿比留投手、報徳が背番号10の大力投手。
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1回表の社の攻撃で先制適時打を放った3番 近本選手。一塁走者としてもすかさず二盗を決める積極的な走塁を見せた。
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3回表、この回も先頭打者となった石井選手が右中間に二塁打を放って出塁すると、2番 川居選手の送りバントで三塁に。
続く3番 近本選手の左前適時打で三塁から石井選手が生還し、2-0とした。
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社の守備シーンより。好投する阿比留投手をバックも盛り立てる。
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4回表、社は先頭の6番 福永選手が一塁線付近に落ちる当たりで二塁を陥れた後、一死一・三塁と追加点の好機を迎える。
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ここで報徳学園は守備のタイム。
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9番 長濱選手の内野フライは三塁手と捕手が交錯して落球したが、一塁走者は二塁に進めず。
禍転じて…ではないが、この回のピンチを凌いだことで、この後は試合の流れが少し報徳学園側に傾くか?と思えた場面だった。
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直後の4回裏の報徳学園の攻撃。一死から2番 平選手がチーム初安打で出塁したが、阿比留投手が後続を二塁封殺と三振に打ち取った。
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(後篇に続きます)
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by photomoments | 2011-04-27 22:07 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(2)
2010年 08月 10日
第92回高校野球兵庫大会 : 報徳学園 vs 社(後篇)
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8回裏に9番 長谷場選手の適時打で木下選手が決勝のホームインを果たし、全身で喜びを表現した。


6回に社が同点に追いついて終盤を迎えたこの試合。途中登板の山本投手が試合中盤の報徳打線をよく抑えたこともあって試合の流れもほぼ互角。
7回裏に安打と走塁妨害の判定で谷選手が出塁し、一死三塁の局面を作った報徳学園だったが、山本投手が後続を抑えて得点を許さずに8回を迎える。

ここまでの試合展開から、どちらが追加点を挙げてもおかしくない雰囲気を感じたのだが、脳裏をよぎる思いがひとつあった。
 …報徳学園の8回は怖い。
報徳学園の試合を何度か見ての素直な感想だ。
「逆転の報徳」という、人口に膾炙するフレーズが当たっているのかどうか、決して多くない観戦歴のなかで偶然かもしれないが、報徳学園が8回に勝負を決める試合を幾度も見てきた。
その8回裏。一死から7番 木下選手が中前打で出塁し、送りバントで二死二塁とすると、9番 長谷場選手のフライが左翼を守る藤本(啓)選手のグラブに納まった…
かに見えたが、フライアウトの判定とならず、二塁から木下選手が生還し、報徳学園が決勝点を奪った。
やはり8回か… という思いや、微妙な判定に惜しい思いも感じたのだが、一塁側 報徳学園寄りで撮影していたなかで感じたのは、報徳学園の選手たちの勝負にかける執念の強さだった。
特にこの8回の場面では、ベンチから発せられる選手たちの檄にとにかく気合いが入っていて、勝敗の運もあるにせよ、それを気迫によって自分たちのほうに手繰り寄せたようにも思えたし、強豪私学の底力を見た思いだった。


先発 阿比留投手に代打が送られたため、4回裏から社の投手は山本投手にスイッチ。
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6回表、ヒットで出塁した下村選手が澁谷選手の右前打の間に三塁に進塁すると、藤本(啓)選手が右前適時打を放ち、ついに3-3の同点に追いつく。
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報徳学園を抑えてきた山本投手。7回裏に一死三塁のピンチを迎えたが、後続を三邪飛、遊飛に打ち取って笑顔でベンチに引き上げる。
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8回表二死の場面。社の澁谷選手の客席に飛び込む飛球に対し、大胆にジャンプして捕球を試みる木下選手。
ガッツ溢れるプレーに対し、スタンドからどよめきが起こった。
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8回裏、決勝点となった長谷場選手の打球に対処する藤本(啓)選手。
ファインダー越しには捕球できたように思えた微妙なプレーは適時打。二塁から木下選手が生還した。
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最終回、社も走者を出して最後まで粘りをみせたが、報徳学園の執念の前に涙を呑んだ。
優勝した報徳学園の兵庫大会 全7戦のなかで、スコア的にみて最も厳しい戦いだったのがこの試合だったのではないだろうか。
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昨年秋に社高校グラウンドに初訪問して練習試合を撮影して以降、春季大会でも社高校の撮影機会を得られぬまま夏の大会を迎えた。
このチーム最後の試合の撮影となり、残念な思いもある一方で、彼らの最後の試合の撮影ができてよかったという思いも湧き上がる複雑な心境のなかで明石球場を後にした。


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by photomoments | 2010-08-10 02:00 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(9)
2010年 08月 09日
第92回高校野球兵庫大会 : 報徳学園 vs 社(前篇)
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4回表に代打藤本(泰)選手の適時二塁打で2点を挙げた。2点目のホームを踏んだ澁谷選手はいい表情を見せて生還した。


第2試合は社vs報徳学園。
1回裏に報徳学園は一死満塁から5番 浦崎選手、7番 木下選手の適時打が続いて2点を先制した。
先頭打者の八代選手が三塁線に絶妙なセーフティバントを決めるなど、初回から見応えのある攻撃を繰り出すあたり、さすがに試合巧者という感があった。
3回裏にも一死一・三塁から7番 木下選手がスクイズを決めて1点を追加し、3-0とリードを広げた。
社の反撃は4回表。二死二・三塁とした場面で先発 阿比留投手に代打 藤本(泰)選手を起用すると、2点適時二塁打で福居選手・澁谷選手が生還して3-2と詰め寄り、6回表には一死一・三塁から藤本(啓)選手が右前適時打を放って3-3の同点に追いついた。

  社      000 201 000   3
報徳学園   201 000 01X   4
(2010年7月25日(日) 明石球場 第2試合)


社の先発 阿比留投手と報徳の大西投手。大西投手は9回を完投した。
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1回表、内野安打で出塁した2番 柳田選手が、続く下村選手の右前打で二塁を回ったところで帰塁に失敗、下村選手も二盗を試みたが微妙なタイミングで盗塁が成功せず、先制機を逃してしまう。
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1回裏、報徳学園の先頭打者 八代選手が三塁線にセーフティバントを決めて出塁すると、3番 中島選手の右前打で三塁を陥れる。
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一死満塁で浦崎選手が放った先制適時打。
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3回表、巴山選手の右前打に飛びつく報徳学園の二塁手 谷選手。
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3回裏、一死一・三塁から7番 木下選手がスクイズを敢行。
一度はファールとなり、福永捕手がダイビングキャッチを試みたが一歩届かず。木下選手は再度スクイズにトライし、これを成功させた。
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4回表の社の攻撃。二死二・三塁で登場した代打 藤本(泰)選手が適時二塁打を放って2点を返した。
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(後篇に続きます)

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by photomoments | 2010-08-09 22:05 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(4)
2010年 07月 27日
神戸国際大附、報徳学園が勝利(7月25日) : 第92回高校野球兵庫大会
掲載が少々遅くなりましたが、7月25日(日)は兵庫大会の観戦・撮影のため、明石球場に赴きました。
兵庫大会の5回戦から、第1試合の神戸国際大附vs加古川北、第2試合の報徳学園vs社 の2試合を撮影しました。
いずれも甲子園出場経験のある学校同士、かつ私学vs公立の組合せとなった試合は、神戸国際大附が1-0、報徳学園が4-3でそれぞれ勝利。
両校ともに翌日行われた準々決勝も勝ち上がり、明日の準決勝第2試合で対戦します。

後ほど各試合ごとにアップする予定ですが、取り急ぎ、各試合から数枚の写真をアップします。

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報徳学園vs社 より、8回裏に9番 長谷場選手の適時打で木下選手が決勝のホームインを果たし、全身で喜びを表現した。

EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM
絞り優先AE, Tv=1/2,000sec, F4.5, ISO=200, 評価測光, 露出補正=0, AI Servo AF, WB=5,600K, jpeg

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報徳学園vs社 より、4回表に代打藤本(泰)選手の適時打で2点を返した。

EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM
絞り優先AE, Tv=1/2,000sec, F4.0, ISO=200, 評価測光, 露出補正=+1/3, AI Servo AF, WB=5,600K, jpeg

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神戸国際大附vs加古川北 より、7回表一死一塁の場面で小飛球となった送りバントを捕球する加古川北の井上投手。

EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM
絞り優先AE, Tv=1/2,500sec, F4.0, ISO=250, 評価測光, 露出補正=-1/3, AI Servo AF, WB=5,600K, jpeg

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神戸国際大附vs加古川北 より、8回表一死一塁の場面で本塁に突入する神戸国際大附の石岡選手。この1点が決勝点となった。

EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM
絞り優先AE, Tv=1/1,600sec, F4.0, ISO=250, 評価測光, 露出補正=+1/3, AI Servo AF, WB=5,600K, jpeg


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by photomoments | 2010-07-27 21:10 | 高校野球:兵庫(公式戦) | Comments(8)
2009年 11月 02日
練習試合:報徳学園vs社高校(後編)
(前回の続きです)
(写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

4回裏の報徳学園の攻撃から、三飛を捕球する福居選手と、三ゴロの送球を受ける安福選手。
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5回表の社の攻撃から、安福選手の遊ゴロと、森田投手の左前打。
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5回裏 報徳学園の代打 秦選手。
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報徳学園の投手は、2番手の木村投手を経て3番手 宮田投手が登板。
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7回表、中前打で出塁した福居選手が二盗を決める。
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この後二死一・二塁と追加点の好機を作るが、8番 池田選手が三ゴロに打ち取られ、得点できなかった。
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7回裏、二ゴロを処理する澁谷選手。
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8回表、社の先頭打者 柳田選手。セーフティバントを失敗した後、中前打で出塁する。
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続く1番 下村選手の打球は二塁ベース付近で谷選手にキャッチされ、柳田選手がアウトになる。
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2番 巴山選手の遊ゴロの間に下村選手が二塁に進んだが、続く3番 澁谷選手は打ち取られる。
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報徳が若干押され気味と思える試合展開だったが、8回裏に4点を挙げて逆転を果たす。
二死一・二塁から、3番越井選手が三塁線に2点二塁打を放った。
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この後二死一・三塁となり、社は笹投手をマウンドに送ったが、5番 木下選手に2点三塁打を浴びた。
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この日は3試合の撮影をしたが、社高校側には前触れもなく、突然お伺いしたにもかかわらず、社高校の皆さんにはよくしていただきました。
(乙訓高校の末常監督に、試合前にご紹介いただいたおかげです。監督、ありがとうございました)
今回初めて橋本監督・藤原部長・水野副部長にお会いすることができ(試合途中には森脇前監督にも)、本当によかったです。
また水野副部長には、撮影後バス乗り場まで送っていただいたので、本当に助かりました。
ありがとうございました。

P.S. 東京六大学野球(慶応vs早稲田)の中継を気にしながら見ていると、最終回にようやく社OBの大前佑輔選手が登場してくれました。
ライト前に見事にヒットを放った後、一塁上で感極まる姿を見て、決して思い通りではなかったであろう大学での4年間が凝縮されているのかな と思いました。
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by photomoments | 2009-11-02 01:04 | 高校野球:練習試合 | Comments(9)
2009年 11月 01日
練習試合:報徳学園vs社高校(前編)
ようやく第3試合の報徳vs社です。(時間がかかってしまいました…)

試合は初回から報徳学園がチャンスを作り、三塁まで走者を進めたが、社が踏ん張って無得点。
このあたりの試合導入部の展開は第2試合の乙訓vs報徳と同様で、初回の報徳の攻勢をしのいだことが接戦の試合展開を形成した気がする。
序盤はチャンスを作れなかった社だったが、4回に2番 巴山選手の二塁打で得た得点機を、犠牲バント・犠牲フライでモノにした。
一方報徳学園は、5・6回に得点圏に走者を進めたのだが、無得点のままで終盤に至った。
しかし、やはり「逆転の報徳」なのか、8回一挙4点を挙げて逆転勝ちをおさめた。
(これまで何度か見た公式戦でも、報徳学園の8回の攻撃には要注意だとの思いがある)

試合終了後のミーティングで橋本監督は、試合終盤に投手が疲れてきたとき、ボールが甘くなってきたときに、チームとしてどう守りきるのか?
といったことを選手たちに優しく問いかけていたのが印象的だった。
またその後監督に直接お話を伺ったところ、秋季大会の神港学園戦で3人目の投手として登板した森田投手が、
貴重な2年生投手として、精神面を含めて成長していると思う と教えてくれた。

  社      000 100 000    1
報徳学園   000 000 040    4
(2009年10月24日(土) 社高校グラウンド 第3試合)
(写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

報徳学園の先発 塚本投手と、社の先発 森田投手。
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1回裏の報徳学園。先頭の矢代選手の打球は一塁への内野安打となる。
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続く谷選手が送りバントを決めた後、死球もあって二死二・三塁まで走者を進めたが、結局この回は無得点。
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森田投手の立ち上がりはボールが安定せず、5番の浦崎選手を三振にとってチェンジとなったシーンも、死球か三振か際どい判定だった。

2回裏一死、7番 梛木選手が左前打で出塁したが、タイミングのよい牽制球でアウトとした。
カメラのファインダー越しにも、走者が完全に裏をかかれたような反応だったのがよくわかった。
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3回表 二死から右前打で出塁した1番 下村選手が二盗を試みたが、報徳の森田捕手の前に失敗に終わる。
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4回表、先頭の2番 巴山選手が二塁打で出塁し、3番 澁谷選手が確実に送りバントを決めて一死三塁とする。
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4番の藤本啓志選手が犠飛を放ち、社が1点を先制する。
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その他、試合前半のショットからいくつか掲載します。
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(後編に続きます)
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by photomoments | 2009-11-01 08:44 | 高校野球:練習試合 | Comments(0)
2009年 10月 29日
練習試合:乙訓高校vs報徳学園(後編)
(前回の続きで、試合後半分を掲載します)
(写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

7回から報徳学園は中尾投手に交代する。
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先頭打者を打ち取ったが、続く6番 眞継投手に死球を与えてしまう。
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二死一・二塁で9番 代打の並河選手が左前打を放ち、二塁走者の眞継投手が一気に本塁に疾駆し、クロスプレーで同点に追いついた。
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この後三盗を決めた山田選手が1番 田路選手の左前打で生還し、2-1と逆転する。

7回裏の報徳学園は三安打で二死満塁の好機を作ったが、1番 八代選手が左飛に打ち取られて無得点に終わる。
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8回表、乙訓の代打 垣内選手が四球で出塁。
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代走の北尾選手が二盗を成功させ、一死一・二塁で三塁を衝いたが、打者三振・盗塁失敗に終わる。
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8回裏の報徳学園。先頭の2番 谷選手が三塁打を放ち、一死一・三塁で5番 木下選手がスクイズを決めて同点に追いつく。
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9回表の乙訓は無得点に終わったが、8番 山田選手が二塁打で好機を作った。
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by photomoments | 2009-10-29 22:29 | 高校野球:練習試合 | Comments(4)