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2012年 09月 09日
第94回高校野球京都大会(4) : 塔南 vs 園部(後篇)
前回に引き続き、塔南 vs 園部 から掲載します。

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by photomoments | 2012-09-09 19:10 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2012年 09月 07日
第94回高校野球京都大会(4) : 塔南 vs 園部(前篇)
静かな立ち上がりから一転、塔南の打線が威力を発揮して、4回表までに7点を挙げる一方的な展開となった。
園部は4回裏、制球が不安定になった大西投手から1点を返し、なおも無死満塁の好機にあったが、塔南は6点をリードする状況下で山岡投手をマウンドに送った。
山岡投手は期待に応え、園部の後続打者を完璧に抑えて追加点を与えなかった。これが試合の帰趨を決定づけたといえるだろう。

 塔  南
 024 105   12
 000 100   1 (6回コールド)
 園  部
 (2012年7月14日(土) 太陽が丘球場 第1試合)


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(次回に続きます)
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by photomoments | 2012-09-07 06:40 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2011年 10月 02日
平成23年度秋季京都府大会: 乙訓 vs 塔南(後篇)
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試合終了後、外野エリアを使ってクールダウンを始めようとする乙訓の選手たち。
キャプテン以外の全員が揃って待つなか、外野に向かって駆け出していく佐藤選手。この日一番お気に入りの写真。



8回裏の塔南は一塁に走者を置いて4番 大原選手の打席を迎えるが、二ゴロで一塁走者を封じ、続く大塚選手の打球もこの回からレフトの守備についた宮野選手の好守に阻まれて得点できなかった。
逆転して勢いづく乙訓の雰囲気がそのまま表情にも表れていた。
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9回裏の塔南の攻撃を0点に抑えた乙訓が勝利をおさめた。
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昨日の京都翔英戦で敗れ、準決勝進出はかなわなかった乙訓。
今日わかさスタジアム京都に足を運び、2試合を観戦したのですが、その途中で乙訓の野球部員(キャプテンだったでしょうか?)から撮影のお礼の言葉をいただきました。
また折を見て練習や練習試合の様子を撮影に行きたいと思いますので、よろしくお願いします!
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by photomoments | 2011-10-02 22:56 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(11)
2011年 10月 01日
平成23年度秋季京都府大会: 乙訓 vs 塔南(中篇)
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7回裏 乙訓に1点を奪われたものの、後続を打ち取ってベンチに引き上げる塔南 藤井投手。



グラウンド整備明けの6回表 乙訓二死一塁から、5番 藤井選手が放ったライト方向への大飛球が適時三塁打となり、一塁から土井選手が生還して1回以来の得点を挙げる。
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6回裏 8番 築山選手の左中間を破る一打で和田選手が一挙にホームインを果たす。
築山選手も三塁を目指したが、本塁からの送球の前に阻まれてこの回の塔南は1点止まり。試合の流れの観点ではこのプレーが大きかったように思われる。
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7回表にも乙訓が先頭の村上選手の二塁打でチャンスを作ると、続く津田選手の送りバントが内野安打となって無死一・三塁と好機を広げる。
塔南はここで守備のタイムをとる。
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烏山選手の当たりは三ゴロで得点を許さなかった塔南だったが、続く1番 佐藤選手の投手強襲の一打の間に三塁から津田選手が生還し、乙訓が3-4の1点差に迫る。
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8回表の乙訓は、二死走者なしの場面から5番 藤井選手が三塁線への当たりで出塁すると、6番(代打)白坂選手の適時打で藤井選手が同点のホームを踏む。
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代走 高木選手に交代し、ベンチに戻ってきた白坂選手。出迎える部員の様子も試合の雰囲気が上向いてきたことを物語るかのようだった。
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津田選手の適時打で代走 高木選手も本塁に生還し、乙訓が遂に5-4と逆転に成功する。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-10-01 23:55 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(1)
2011年 09月 30日
平成23年度秋季京都府大会: 乙訓 vs 塔南(前篇)
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1回表の乙訓の攻撃。三塁打で出塁した横水選手が先制のホームを踏んでベンチに帰還する。


 乙  訓
 100 001 120   5
 011 011 000   4
 塔  南
 (2011年9月25日(日) 太陽が丘球場 第2試合)

この日の太陽が丘に登場した4校はいずれも公立校。私学が登場せず、しかもいずれも京都の公式戦で優勝もしくは準優勝した実績のある学校ばかりというのも珍しい。
特に塔南は昨秋の優勝をはじめ、撮影機会が比較的多くなった学校。対する乙訓は公式戦撮影は昨夏以来となるため、久々の撮影を楽しみにしていた。
この試合も試合の推移が面白く、撮っていて楽しめる試合だった。

初回に乙訓が三塁打を契機に1点を先制すると、塔南は2回・3回と、先頭打者への四球で得たチャンスを確実にモノにして1点ずつを挙げ、序盤で逆転に成功する。
試合の流れは塔南が支配している感があったが、6回に1点ずつを取り合ったあたりから乙訓が流れをつかみ始めた。
何年か乙訓の試合を見てきて、他校と比較するとベンチも応援する部員も大人しい印象があったのだが、試合終盤は勢いがあふれ出ており、この雰囲気は例年とはちょっと違うな という感想を抱いた。
終盤の鮮やかな逆転劇で勝利を決めた乙訓。試合後の雰囲気は、2007年夏の大会、雨中のナイトゲームで福知山成美に勝利した時を思い起こさせるものがあった。
末常監督にそう話しかけると、「そうですね。もう何年も経ちますね…」とおっしゃっていたが、勝利して喜びに浸る部員たちに、次戦に臨むために手綱を締める指示を出されている姿は、しっかりとこの先を見据えておられると感じた。


この日登板した背番号1同士。乙訓 津田投手と塔南 藤井投手。
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1回表、一死から三塁打で出塁した横水選手を三塁強襲の内野安打で生還させた4番 土井選手。
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1回裏、塔南の先頭打者 高橋選手が放った大飛球を捕った角田選手。捕った直後の驚きの表情が印象的。
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2回裏 一死一・三塁で7番 安川選手の適時打で大原選手がホームを踏み、塔南が1-1の同点に追いつく。
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3回に逆転した塔南は、5回裏にも3番 野木選手の適時打で藤井選手が生還し、3-1とリードを広げた。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-09-30 23:12 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2011年 05月 12日
平成23年度春季京都府大会: 塔南 vs 大谷(後篇)
均衡した試合を打破したのは塔南だった。
7回裏に2番 上山選手がエラーで出塁し、二盗を決めると、笠選手も左前打で続き、無死一・三塁とする。
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ここで4番 駒月選手はセンターへの大きな当たりを放ち、2者が生還した。
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8回裏の塔南の先頭打者 竹内選手の三塁線へのセーフティバントは、三塁を守る横山選手がバウンドを体で止めて処理した。
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しかし続く8番 高橋温雄選手が三塁強襲の二塁打で出塁、邨松選手も続いて一死一・三塁とすると、1番 向原選手の犠飛で竹内選手が生還した。
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1点差で迎えた試合終盤だったが、塔南打線が7回・8回に着実に加点して8-4で勝利をおさめた。
得点したい場面での塔南打線のつながりのよさが印象に残った試合だった。
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by photomoments | 2011-05-12 07:22 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2011年 05月 10日
平成23年度春季京都府大会: 塔南 vs 大谷(中篇)
同点に追いつかれた塔南は、直後の4回裏、一死から側田選手が出塁。送りバントで二死二塁とし、9番 邨松選手が左中間に適時二塁打を放ち、即座にリードを奪い返す。
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6回裏、塔南が一死満塁と攻勢に出たが、大谷は9番 邨松選手、1番 向原選手をともに一ゴロに打ち取ってこの回を抑えた。
中盤は押し気味に試合を運ぶ塔南を大谷が辛抱強く抑えた印象だ。
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7回表の大谷は、藤田選手が出塁後、送りバントで一死二塁と得点圏に藤田選手を進めたが、後続を左飛に抑えて同点に追いつくことはできず。
試合途中にライトからレフトに守備位置が変わった邨松選手の好捕が光った。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-05-10 22:27 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2011年 05月 08日
平成23年度春季京都府大会: 塔南 vs 大谷(前篇)
昨日、今年最初の京都の高校野球観戦を行った。
第1試合は塔南vs大谷は、立ち上がりから落ち着かない試合となった。
大谷の先頭打者 藤田選手の二遊間への当たりは守備陣が交錯した形になり内野安打。次打者の場面での二盗も二塁ベースでの捕球ができないなど、塔南に記録に残らない守備の綻びが見られた。
2回表には、大谷が4番 末國選手の左前打で出塁すると、続く5番 池田選手の送りバントが二塁悪送球になり無死一・三塁。一死をはさんで7番 坂本選手、8番 藤本選手の連続適時打により2点を先制した。
この回は粟津投手の投球が少し振るわなかったうえに、2本の適時打も決して捕球できない当たりではなかったと思えるなど、塔南の守りのリズムの悪さが気になった。
しかし塔南は直後の2回裏、4番 駒月選手が二塁打で反撃機を作ると、失策・犠飛で2-2の同点に追いつき、1番 向原選手が2点適時打を放って4-2と、即座に逆転を果たした。
3回は両チームとも中軸打者を三者凡退に抑え(抑えられ)、ようやく落ち着いた試合運びになりつつあると思った4回、表に大谷が2点を挙げて同点に追いついたが、裏の塔南は1点を入れて再度リードを奪い、試合のリズムを大谷に渡さなかった。
このあたり、得点を挙げたい場面で得点を挙げる塔南の戦い方は見応えがあった。
6回裏にも塔南は一死満塁の追加点の場面を作ったが、大谷の青木投手が後続二者を一ゴロに打ち取って追加点を許さず、伯仲した試合のままで終盤を迎えると思われたのだが、塔南は7回・8回に追加点を入れて大谷を突き放し、8-4で勝利をおさめた。

序盤は双方に守備の乱れが目立つ荒れた試合だっただけに、攻撃力に勝る塔南が勝利をモノにした感はあった。
大谷としては2点を先制しながら直後に逆転を許したところが後々まで響いただろうし、その観点では反撃の狼煙をあげた頼れる4番 駒月選手の存在の大きさを強く思わされる一戦だった。


大  谷  020 200 000   4
塔  南  040 100 21X   8
(2011年5月7日(土) わかさスタジアム京都 第1試合)


この試合に登板した塔南 粟津投手と、大谷 青木投手。
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2回表 大谷の攻撃。無死一塁で5番 池田選手が送りバントを試みると、二塁への送球が乱れ、 大谷がチャンスを広げる。
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7番 坂本選手の適時打で1点を先制した大谷は、続く8番 藤本選手が右前適時打を放ち、三塁走者の池田選手も生還し、さらに1点を追加した。
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先制された塔南は2回裏、無死満塁から7番 側田選手が遊撃手の失策を呼ぶ打撃で三塁から駒月選手が生還し、まず1点を返す。
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一死満塁となり、9番 邨松選手が左犠飛を放って同点としたあと、1番 向原選手の2点適時打で2者が生還、4-2と逆転に成功する。
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4回表、この回の大谷の先頭打者 池田選手が左前打で出塁し、送りバントで二塁に進むと、7番 坂本選手のライトへの当たりを後逸する間に生還、続く藤本選手はスクイズを決めて4-4の同点に追いついた。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-05-08 23:14 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 10月 21日
平成22年度秋季京都府大会 決勝戦 : 塔南 vs 京都外大西(その4)
5回を終了して5-1と塔南が4点をリードしたこの試合。
塔南が4回・5回と集中打を見せて得点を重ねたが、京都外大西も毎回安打を放っていて、決して粟津投手に抑えこまれているわけでもない。
6回表には、6番 今井選手がライトスタンドに本塁打を放って1点を返した。
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しかし撮影しながら、そしてベンチに引き上げてくる表情を見ていて感じたのは、安打や四球を重ねて失点したのではなく、完璧に打たれた本塁打で1点を失ったことで、粟津投手は変に力むことなく、むしろ投げやすくなったのではないか?ということだった。
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一方、京都外大西の佐藤投手も6回・7回と塔南の攻撃を三者凡退に抑えて、投球が安定してきたように思えた。
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7回表 京都外大西が二死から1番 下村選手、2番 西下選手が連続安打で出塁したところで、塔南は守備のタイムを取り、マウンドに内野手が集合した。
リードした試合展開ということもあってだろうか、その表情はとても明るく楽しげに見える。
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後続の打者を三振に討ち取り、ベンチに帰ってくる選手たちを迎える様子も自然体で明るいものがあった。
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8回裏、4番からはじまる塔南の攻撃を打ち取ってきた京都外大西だが、二死から6番 秋本選手を(タイミング的にはアウトだったが)悪送球で出塁させてしまう。
しかし佐藤投手が上手い一塁牽制球を投じ、一・二塁間に挟むことに成功、この場面を切り抜けた。
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5-2で迎えた9回表、京都外大西の攻撃。代打攻勢をかけた京都外大西だったが、二人とも倒れて二死となった。
2人目の代打 中村選手は右飛に倒れたものの、体格がよく、そして打席でマウンドに向かって気合いの入った咆哮を見せてくれたのが印象的だった。
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しかし二死から1番 下村選手が三塁線付近に落ちる左前打で出塁すると、左中間を破る適時二塁打の間に下村選手が生還し、土壇場で1点を返した。
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1点を取られた後、粟津投手も気持ちを入れ直したかのような表情で最後の打者を三振に打ち取って、塔南が今秋の京都の頂点に立った。
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今週末からの近畿大会では、塔南は10月23日の第1試合で報徳学園と、京都外大西は10月30日の第2試合で智辯和歌山と、そして京都成章は10月23日の第2試合で智辯学園との対戦が決まりました。
どの対戦相手も非常に手ごわそうですが、近畿大会での健闘を期待しています!


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by photomoments | 2010-10-21 06:03 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(16)
2010年 10月 20日
平成22年度秋季京都府大会 決勝戦 : 塔南 vs 京都外大西(その3)
2点を先制された京都外大西は、直後の5回表に反撃に転じる。
先頭打者の平野選手が中前打で出塁、続く荻野選手が送りバントで二塁に進めると、塔南の守備がもたつく間に平野選手は三塁を一挙に陥れた。
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京都外大西らしい積極果敢な走塁でチャンスを拡げる展開となると、1番 下村選手が右前適時打を放ち平野選手が生還、1点を返した。
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しかし塔南もこの回は1失点で食い止めた。
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5回裏、塔南がまたチャンスをつかむ。
二死一・二塁で打席に立った3番 向原選手が一塁線付近に放った大飛球は際どくもファールとなったが、球場全体が固唾を呑むような一瞬だった。
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向原選手は四球を選んで二死満塁。ここで打席に向かったのは4番 駒月選手。
京都外大西は守備のタイムを取った。最後には伝令の中村選手を含めた全員で手をつなぎ、そして合掌する姿は今まで目にしたことがないものだった。
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この大事な局面で、駒月選手は左中間に走者一掃の3点適時二塁打を放ち、塔南が3点を追加、5-1と京都外大西を突き放す。
センターを守る石山選手の懸命のダイビングはボールに届かなかった…。
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(次回(最終回)に続きます)

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by photomoments | 2010-10-20 07:31 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)