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2010年 07月 21日
第92回高校野球京都大会 (7月20日)
昨日(7月20日)も太陽が丘で3試合撮影しました。
後日各試合ごとに記事をアップしますが、取り急ぎ各試合から数枚の写真をアップします。

塔南vs桃山の対戦となった第1試合は、大会屈指の好投手とされる塔南 森脇投手に対して、桃山の徳田投手が真っ向から投げあう投手戦となった。
塔南が5回裏に1番 上山選手の中前適時打で挙げた1点を守りきり、1-0で勝利した。

第2試合は北嵯峨vs洛西。
3回に1点を先制した北嵯峨が、5回には3番 杉恒太郎選手のランニングホームランで3点を追加、7回にも3点を追加し、コールド勝ちをおさめた。
洛西も3回に満塁と攻め立てるなど幾度か得点機を作ったが、北嵯峨の山本投手の前に涙を呑んだ。

第3試合は、洛星・立命館宇治を倒して勢いに乗っている綾部が、強豪校の鳥羽にも勝利した。
綾部はその勢いのままに、1番 細田選手の先頭打者本塁打によって試合の流れをつかみ、5回終了時で7-2とリードした。
試合後半は鳥羽がその打力で反撃に転じ、7-6まで迫ったが、綾部の小坂投手・岩松捕手のバッテリーが凌ぎきって勝利をモノにした。
綾部はこの大会を通じ、試合ごとに強くなっているのは間違いない。
選手たちが試合を本当に楽しんでいるのはもちろんだが、応援する控え部員・マネージャーや卒業したOBたちも力のこもった応援を展開していた。
このチームが持つ力・勢いは、それまで特別の思い入れを持たずに何度か撮影してきた綾部への印象を一新するほどのものだ。

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by photomoments | 2010-07-21 07:04 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(9)
2010年 07月 20日
第92回高校野球京都大会
昨日、今日と観戦・撮影に赴きましたが、撮影データがどんどん増える一方で写真整理が追いつかない状態にあります…。
先にご案内済みの 朱雀 vs 鴨沂、龍谷大平安 vs 大江、花園 vs 南陽 (7月17日 太陽が丘球場)に加えて、7月19日、20日の太陽が丘球場での試合が未掲載となっています。
今回、取り急ぎ19日の各試合(乙訓vs立命館、西舞鶴vs同志社、京都成章vs西乙訓)から掲載します(両チームの写真を1枚ずつ掲載します)。

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by photomoments | 2010-07-20 21:52 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2010年 07月 19日
第92回高校野球京都大会
本大会で撮影した写真を随時掲載しておりますが、撮影した試合に対して写真整理が追いつきません…。
現時点で撮影後未掲載の試合は以下の4試合です。

  須知 vs 向陽 (7月16日 わかさスタジアム第4試合)
  朱雀 vs 鴨沂、龍谷大平安 vs 大江、花園 vs 南陽 (7月17日 太陽が丘球場)

取り急ぎ、各試合から1枚ずつ掲載します。

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by photomoments | 2010-07-19 00:54 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2009年 09月 21日
ご連絡
今日も太陽が丘に撮影に行きました(3日連続の太陽が丘でした)。
福知山球場での大一番、龍谷大平安vs京都外大西も(交通手段が何とかなれば)行きたかったし、明石球場での社vs関西学院も撮影したかったのですが…。

今日は、洛星vs京都国際、東山vs桃山の2試合を撮影したのですが、
さすがに連日の観戦・撮影疲れのため、写真のセレクト・編集が追いつきませんでした…。
今日撮影した写真は明日アップしますので、今しばらくお待ちください。

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(EOS 30D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM)
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by photomoments | 2009-09-21 22:59 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2009年 07月 16日
第91回全国高等学校野球選手権京都大会  7月16日 太陽が丘球場
本日(7月16日)も太陽が丘球場に足を運び、下記3試合の観戦・撮影をしてきましたが、
写真の整理が追いついていませんので、ブログへのアップは明日以降になります…。

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   (EOS 30D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM)

東   稜   6-3 莵  道
立命館宇治 10-4 西舞鶴
北 桑 田  10-1 日吉ケ丘

よろしくお願いします!
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by photomoments | 2009-07-16 23:56 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2009年 04月 23日
球場雑記:太陽が丘球場
太陽が丘球場は、高校野球撮影において、私が最も好きな球場のひとつである。

自宅からのアクセスは、JRに乗って京都駅で奈良線に乗り換え、宇治駅からはバスに乗り継ぐため、
阪急京都線1本で到着する西京極球場と比較したら、時間もかかって不便である。
ちなみに、観戦(撮影)に赴いた回数は決して多くはない(当然、西京極球場のほうがはるかに多い)。
平成18年秋季大会の際に初めて足を運んで以来、年に数回程度であり、「最も好きな」と記すほどの回数ではないかもしれない。

初めて太陽が丘に足を運んだとき、(当時知り合って間もない)私の野球撮影の「師匠」、Mさんのカメラ・レンズ(1D MarkII + EF600mm)をお借りして撮影した。
非常に重く、また操作も難しいプロ用機材を初めて使い、バックスクリーン脇から120m離れたバッターボックスを狙った。
外野からの撮影は初めてだし、超望遠レンズだから、カメラを少し動かすとファインダーから被写体がいなくなる。
そして何より、初めて使うカメラであり、1D系の独特の操作系がわからず、露出オーバーの写真だらけ…。
出来栄えはまったくひどいものだったが、自分が使っていたカメラとは、明らかにレスポンスが違っていることは体で実感した。
この経験を機に、私はCANONへの乗り換えを決め、数日後にはEOS 30Dを購入した。
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EOS 1D MarkII + EF600mm F4L USM + EXTENDER×1.4
(この写真は、その時撮った写真の中では数少ない、キチンと撮れた1枚です)

また夏の大会の折には、少なくとも一度は強い雨に降られ、気分が萎えそうになりながら撮影することもある。
内野もぬかるみ状態になるほどの強い雨の中、荷物は大きなゴミ袋にしまい込み、一脚に傘を取り付けて撮影を続行する。
自分もかなり雨に濡れてしまうし、防塵防滴仕様ではないEOS 30Dを使っていた頃には特に厳しいコンディションだ。
でもその条件下では、非常に印象深い写真が撮れることが多い。だから萎えそうな気持ちをこらえて撮影ができるのだと思っている。
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EOS 30D + EF300mm F4L IS USM

そしてこの球場の撮影上の魅力は、何よりも、一塁・三塁内野席の一部がグランドレベルに近く、西京極では撮影できない撮り方ができること(ただし座席がないエリアなので、自分で折りたたみイスを持参する必要あり)。
しかもフェンスの一部が撮影用に開放できる設えになっており、フェンスに妨げられることなく撮影ができる点も魅力をさらに高めている。
グラウンドレベルから高い位置にあるバックネット裏からの撮影も比較的行いやすく感じられ、内野の守備機会を撮影するにも適していると思う。
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EOS 30D + EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

結局のところ、撮影のしやすさと、プロカメラマンとも同一環境にて撮影できることが、太陽が丘球場を私の最も好きな球場としているように思う。
(スキルはプロに及ばずとも)機材は彼らと同レベルのものを使うようになり、頻繁に地方大会の撮影を行い、さらには選手の特徴をある程度インプットして撮影に臨んでも、レンズの前にフェンスがあるかないかによって、写真のキレやコントラストの良し悪し、オートフォーカス精度への悪影響によって、写真の出来が左右されることもある。
翻せば、太陽が丘で撮影した写真は、プロに対しても自分の写真の出来栄えを比較できると同時に、フェンスやアングルなどの撮影環境を言い訳にできないともいえる。
それだけ、撮影をする私にとって、優しく、そして厳しい球場である。
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by photomoments | 2009-04-23 20:58 | 野球写真撮影 | Comments(2)