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2015年 05月 04日
平成27年度 春季京都府大会: 立命館宇治 vs 久御山
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試合を心底楽しんでいるような表情が印象的だった久御山の選手たち(左:小林選手・右:畑中捕手)


  立命館宇治
  000 000 300  3
  000 100 000  1
  久御山
  (2015年5月2日(土) 太陽が丘球場 第1試合)

昨秋の近畿大会以来の野球撮影です。
試合前半、毎回のように得点圏に走者を進めた久御山に対し、立命館宇治にとってはフラストレーションの溜まるような試合展開。
ベンチ内の卯瀧監督の叱咤の声がたびたび聞こえてきたが、7回に集中打を重ねた立命館宇治が3点を挙げて逆転し、勝利を収めた。
敗れたものの、試合を楽しんでいたように見えた久御山。三塁を守っていた小林選手を筆頭にいい表情を見せる選手が多く、自ずとレンズを向ける機会も多くなった。

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by photomoments | 2015-05-04 16:34 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2014年 05月 18日
平成26年度 春季京都府大会: 立命館宇治 vs 立命館
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立命館宇治の山上投手。立命館を1点に抑えて完投した。


  立命館宇治
  020 010 032   8
  000 010 000   1
  立命館
  (2014年5月10日(土) わかさスタジアム京都 第1試合)

立命館の付属校対決となった準決勝第1試合。
試合前半は接戦模様だったが、8回・9回に立命館宇治が立命館を突き放し決勝戦へと駒を進めた。

立命館宇治は太陽が丘に引き続き2回目の撮影。
飄々とした面持ちで投げ込んでくる本格派右腕 山上投手の撮影は難しく、前回は満足いく撮影ができなかったので、
今回は、スタンド内のいろいろなアングルから彼の力投を撮影することに挑んでみた。
それ以外の写真も、選手の表情、中でも目力(めぢから)を感じさせる写真を中心にセレクトしてみた。

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by photomoments | 2014-05-18 22:39 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2014年 04月 30日
平成26年度 春季京都府大会: 立命館宇治 vs 北稜
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9回表 立命館宇治の森選手が見せた好捕


  北 稜
  000 200 000   2
  000 101 14X   7
  立命館宇治
  (2014年4月26日(土) 太陽が丘球場 第2試合)

試合前の守備練習を撮影しながら、北稜から錬度の高さを感じたので、接戦になるのではと予想しながら撮影を行った。
北稜が先制し、立命館宇治が追いかける展開だったが、8回に4四球を絡めて一挙4点を挙げた立命館宇治が勝利した。

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by photomoments | 2014-04-30 22:50 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2011年 10月 16日
第93回高校野球京都大会(13) : 準決勝  立命館宇治 vs 京都両洋 (後篇)
立命館宇治が5点を挙げた5回裏の攻撃から。
この回から京都両洋のマウンドには光山投手が立ったが、1番 土肥選手が二遊間を破るヒットで出塁し、送りバントで二塁に進んだところで京都両洋は守備のタイムを取る。
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続く松井選手が四球を選び、4番 古川選手の場面でダブルスチールを敢行し、これを見事に成功させると、古川選手が右中間を破る走者一掃の適時二塁打で2点を挙げ、立命館宇治が逆転に成功する。
写真は逆転のホームインを果たして咆哮する松井選手。
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なおも二死二・三塁の場面で、7番 蔵立選手の三ゴロが一塁悪送球を誘い、さらに2点を追加する。
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続く福本選手も適時打を放ち、蔵立選手が本塁クロスプレーを制してこの回5点目を挙げた。
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この後、6回に京都両洋が2点を返したものの、立命館宇治も7回に2点を追加して再度4点差をつける展開に。
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9回表、一死から9番 吉松選手がレフトフェンスに達するほどの大飛球を放ったが、花岡選手がこれを好捕するなど、立命館宇治が京都両洋の反撃を抑えた。
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完投した福本投手。決勝戦進出の喜びの大きさを全身で表していた。
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by photomoments | 2011-10-16 23:05 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(4)
2011年 10月 15日
第93回高校野球京都大会(13) : 準決勝  立命館宇治 vs 京都両洋 (前篇)
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試合開始直後、京都両洋の1番 鍵田選手が三塁打を放ち先制機を掴むと、京都両洋が2点を先制した。



準決勝になると、そろそろ頂点が見えはじめる・気になりはじめる頃だろうが、お互いに戦いを重ねる中で、大会を通して経験値を積んできた同士の対戦。
見えはじめた頂点も、一筋縄では辿り着かない道のりなのだろう。

京都外大西、鳥羽を破って準決勝に進出した京都両洋と立命館宇治の一戦は、勢いを持って臨んできた京都両洋を立命館宇治が受け止める展開。
1回表に2点を先制した京都両洋に対し、直後に立命館宇治も2点を返して試合を立て直す。3回表に京都両洋が1点を追加すると、先発の横垣投手が2回以降を0点に抑える投球で試合を進めていった。
大きく試合が動いたのは5回裏。この回から登板した光山投手をとらえた立命館宇治が一挙5点を挙げて逆転に成功する。
この大会を京都両洋は継投策で戦ってきており、なかでも横垣投手・光山投手の継投は必勝パターンだったのではないかと思われるが、好投してきた横垣投手を4回で惜しげもなく下げた采配を見て驚いたのを覚えている。
5回裏がこの試合のポイントで、以降は錬度の高い立命館宇治の選手たちが主導権を相手に渡すことなく試合を終え、決勝戦進出を決めた。


京都両洋
201 002 000   5
200 050 20X   9
立命館宇治
 (2011年7月24日(日) わかさスタジアム京都 第1試合)


両校の先発投手。立命館宇治 福本投手と、京都両洋 横垣投手。
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1回表、京都両洋は先頭打者 鍵田選手が三塁打で出塁すると、以降2連続四球で無死満塁とする。
一死後、5番 菊池選手のセンターオーバーの2点適時二塁打で先制点を挙げる。
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なおも一死二・三塁とされた場面であったが、立命館宇治は冷静に三塁走者を封殺するなど、更なる失点は防いだ。
いきなり2点を取られてしまった…というより、うまく2点に抑えた といった感覚で直後の攻撃に移行したのではないだろうか。
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1回裏の立命館宇治は、四球で出塁した1番 土肥選手を送りバントで二塁に進め、3番 松井選手の左前打で一死一・三塁とする。
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土肥選手がバッテリーエラーの間に生還して1点を返すと、5番 小林選手の右前適時打で松井選手も生還し、間髪入れずに同点に追いつく。
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同点とされた京都両洋は3回表、先頭の鍵田選手の四球を足がかりに、送りバントによる進塁を経て、3番 釣井選手の右方向への適時打で勝ち越しに成功する。
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京都両洋の横垣選手。投球前に上を見上げ、瞑目してから投球する姿が特徴的な投手だ。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-10-15 17:34 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2010年 09月 27日
平成22年度秋季京都府大会: 福知山成美 vs 立命館宇治
秋季大会二次戦の初戦で対戦するにはもったいないような組合せとなったこの日の第1試合。
福知山成美は不祥事で春季大会・選手権大会への出場ができなかったから、その姿を目にするのは昨秋の準々決勝(龍谷大平安戦)以来。
一方の立命館宇治も1月にグラウンド訪問をして以降、センバツでの観戦機会を作ることができなかったし、春季大会・選手権大会ではよもやの初戦敗退となったため、公式戦を見るのは昨秋の桂戦以来となる。

注目の1回表、福知山成美は1番 幕谷選手が右前打で出塁。
立命館宇治の先発 福本投手はこの回の制球に苦しみ、以降5人の打者に連続四死球を与えてしまい、この回いきなり3点を献上する。
2回表にも福知山成美は先頭打者 9番の津田選手が中前打で出塁すると、続く幕谷選手が送りバント。
ボールを処理した小林捕手が(ベースカバーの問題からか?)一塁にも送球できずバントヒットとなり、無死一・二塁のピンチを迎えてしまう。
3番 桑原選手が四球を選んで一死満塁とすると、4番 奥田選手が右犠打を放って1点を追加した。
3回・4回も先頭打者を出塁させる苦しい試合展開を何とかしのいだ立命館宇治が反撃を見せたのが4回裏。

3番 松井選手の本塁打で1点を返すと、5回には三塁打を放った9番 福本選手が生還して1点、6回裏にもさらに1点を返して4-3。1点差に追い上げた。
中盤は福知山成美を三者凡退に抑えたこともあって、立命館宇治に流れが移りつつあった。
両チームともに得点圏に走者を進めるものの、お互いに1点を与えない白熱した試合展開となった7回・8回を経て迎えた9回表。
この回の福知山成美の先頭打者、3番 桑原選手に本塁打を打たれて1点差の均衡が破れると、立命館宇治は送りバント処理に失敗して無死一・三塁のピンチを迎えてしまう。
ここで福知山成美の代打策が的中。代打 濱田選手が左中間を破る適時二塁打を放ち、勝敗の帰趨が決した。
立命館宇治としては、守備の乱れがことごとく得点に結びつく試合だった。


福知山成美  310 000 003  7
立命館宇治  000 111 000  3
(2010年9月25日(土) 太陽が丘球場 第1試合)

福知山成美の先発 津田投手と、立命館宇治の先発 福本投手。
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1回表 無死満塁。4番 奥田選手への投球を後逸したのを見て三塁走者の幕谷選手が本塁突入。
ここはクロスプレーで立命館宇治バッテリーが先制点を阻止したが、立命館宇治はこの回に3点を失ってしまう。
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4回裏に本塁打を放った松井選手。
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6回裏 一死三塁の場面で、5番 小林選手が放った右犠打で松井選手が生還し、4-3と追い上げる。
突入の勢いの物凄さと、福知山成美の細田捕手が見せた悔しそうな表情が印象的なシーンだった。
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9回表 福知山成美の3番 桑原選手が本塁打を放ち、待望の追加点をあげた。桑原選手が試合中に見せたキャプテンシーも記憶に強く残った。
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9回に福本投手を救援した西垣投手。
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無死二塁から三塁線にバントを試みた7番 原選手に対し、西垣投手の一塁送球が乱れ、原選手と一塁カバーに入った土肥選手が交錯した。その間に二塁から濱田選手が本塁を衝いたが、土肥選手が好送球を見せて生還を阻止した。
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9回裏、立命館宇治の最後の打者となった1番 土肥選手。
下の写真はフレーミングは完全に失敗した1枚だったが、それがかえって情感を醸しているように思えるのは気のせいか…。
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ご注意 : 2010年7月1日以降、記事の下欄に株式会社エキサイトによる広告が表示される場合があります


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by photomoments | 2010-09-27 22:23 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(10)
2010年 01月 22日
野球部練習訪問:立命館宇治高等学校硬式野球部-3
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別メニューの練習を行っていた野手が揃ったところで、練習の内容が切り替わる。
短距離を走り終えたら腕立て伏せ、腹筋、背筋等を鍛える一連の流れを何度も繰り返し行っていく。
頻繁に練習を撮影してきているMさんは「見てみ、あれ一見ハードに見えないやろ。でもけっこうキツいで。練習に無駄がないわ」と、私に教えてくれる。

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引き続き、午前の練習の最後のメニューとなる30mダッシュ。ダッシュを20セット繰り返す。
ストップウォッチで各自のタイムを計時しているので、ゴールするまで力を抜くことはできないだろう。
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これで午前の練習は終了(といっても13時近くになっていたが)。
午前の練習を終えたところで立命館宇治のグラウンドに別れを告げ、京都すばる高校へと向かった。

(写真は EOS-1D MarkIII + EF70-200mm F4L IS USM、EOS 7D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM)
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by photomoments | 2010-01-22 07:30 | 高校野球:練習訪問 | Comments(2)
2010年 01月 20日
野球部練習訪問:立命館宇治高等学校硬式野球部-2
ノックを受けていたのは外野手だけだったため、内野手は?と思って監督に伺うと、外野手と内野手はグラウンドと屋内でのトレーニングを交代で行っているとのこと。
そのうちに、屋内でトレーニングをしていた内野手がグラウンドに現れ、外野手と入れ替わった。
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内野手の練習は、3グループに分かれてトスバッティングを行い、それを捕球するというもの。
打者は確実なミートに徹し、守備をする相手に向けてきちんと打ち返す。
守備側も同様に、基本に徹した守備を行っていく。
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外野手のノックの時にも感じたが、1月中旬という時期もあるのだろうが、一見難しくない練習、体力的にあまりハードではない練習を繰り返し行っていく。
(むろん、ランニングなどの基礎体力作りを主眼としたメニューはハードだと思う)
基本的な動きを重視し、基本を体に覚え込ませる狙いがあるのだろう。

インタビューで卯瀧監督が、基本の大切さ、そして基本を教えることの難しさを語られているのを読んだことがあるが、
この日も私に、基本ができていなくてまぐれで捕れたファインプレーと、体の軸線の延長で捕った、基本を応用したファインプレーとは全然違うものだという話など、
基本がいかに大切かを聞かせてくださった。

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撮影する私も、一連の守備姿勢の写真が後々役立つものになるように自分なりに考えた。
トスバッティングのシフトが撮影上都合がよかったこともあり、普段は正面側から撮影するだけのところを側面からの撮影を試みてみたり、
足の運びや表情を捉えやすいと思い、一脚を短くし、普段よりも低い姿勢で撮影してみたりした。
側面からの撮影は守備の流れがわかりやすく思えたし、ひざを地面につけて撮影することで、写真的にはいい感じになったと思うのだが、
果たして役立つ写真になっているのだろうか?
ちなみにMさんはグラウンドに這いつくばって、さらに低い位置から撮影(私はそこまで思い切れなかった…)。

さまざまな機材を持っているMさんだが、この日は300mmレンズなどは車から持ち出さず、新戦力のEOS 7Dに標準ズームレンズを装着して動画を中心に撮影。
デジタル一眼レフに動画機能が付与されるようになったときは「何で動画がいるのだろう?」と思っていたが、
クリアな画質で撮影でき、滑らかなスロー再生でプレーを振り返ることができるのを見て、後々役立つ資料となるのは間違いないと、認識を大いに改めたのだった。

(写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

(次回に続きます)
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by photomoments | 2010-01-20 07:18 | 高校野球:練習訪問 | Comments(4)
2010年 01月 18日
野球部練習訪問:立命館宇治高等学校硬式野球部-1
1月17日(日)、今年最初の撮影先として訪れたのは、立命館宇治高校と京都すばる高校だった。
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   (EOS 30D + EF-S17-55mm F2.8 IS USM)

この日ご一緒させていただいた野球撮影の”師匠”Mさんと、事前に電話でどこにおじゃまするか相談したのだが、
一度私を立命館宇治や京都すばるに連れて行っておきたい とおっしゃっていただき、これまでまったく接点がなかった両校を訪れ、撮影させていただいた。

ご承知の通り、秋季京都府大会での立命館宇治は、強豪校ぞろいの一次戦を突破した勢いを駆って京都を制し、近畿大会でもベスト4に進出。
今春のセンバツ出場が有力視されている。
平安高校を筆頭に私学が強い京都において、公立校の北嵯峨、鳥羽を鍛え上げて8度の甲子園出場を果たしてきた卯瀧逸夫監督が立命館宇治を率いている。


私たちが練習場に到着したとき、グラウンドでは外野手へのノックが行われていた。
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ノックを行うのは里井コーチ。
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卯瀧監督はコーチが繰り出すノックを静かにベンチで見守っていたが、守備に問題があれば都度指摘を発する。
時に外野手を集めて、声を出し合って野手間の連携を確実に行うことの大切さ などを指導する。
野球理論と指導に定評のある卯瀧監督だけに、野球経験者ではない私にもその説明はわかりやすかった。
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監督からの指導が終わると、各自が守備位置に戻ってノック再開。
適度なインターバルでノックを中断して指示・指導を受けることにより、部員も単にノックを受けるのではなく、問題意識を持ちながら練習を行えるのだろう。
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(1枚目以外の写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

(次回に続きます)
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by photomoments | 2010-01-18 22:00 | 高校野球:練習訪問 | Comments(10)
2009年 09月 21日
高校野球:平成21年度秋季京都府大会: 立命館宇治 vs 桂
第2試合は立命館宇治vs桂の一戦。

試合は桂が先制。立命館宇治は桂の先発 浜口投手をやや攻めあぐねていた感があったが、4回以降に得点を重ねた立命館宇治が逆転でコールド勝ち。
7回裏、2つのデッドボールや連続ワイルドピッチによって決勝点を挙げられたのが、桂にとっては悔いの残る試合だっただろう。

   桂     100 000 0   1
立命館宇治  000 102 5X  8 (7回コールド)

(写真は EOS-1D MarkIII + EF300mm F2.8L IS USM)

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by photomoments | 2009-09-21 00:18 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)