「ほっ」と。キャンペーン
タグ:立命館高校 ( 12 ) タグの人気記事

2015年 05月 09日
平成27年度 春季京都府大会: 立命館 vs 府立工業
b0170881_19263389.jpg

3回裏 立命館は果敢な走塁で府立工業を逆転した


  府立工業
  100 100 0   2
  003 440 X  11 (7回コールド)
  立命館
  (2015年5月2日(土) 太陽が丘球場 第3試合)

府立工業が初回に1点を先制して始まった試合は、7回コールドという やや予想外の展開で立命館が勝利した。
三塁側中心で試合観戦していたので、三塁ベースを蹴って本塁へと駆け抜けるシーンが続出し、乾燥したグラウンドから立ち上る砂煙も含め、非常に見応えがあった。
ファインダー越しの目線では、躊躇せず積極的な走塁を見せた立命館がクロスプレーをモノにし、府立工業を破ったという印象だ。
以前の観戦時にも触れたが、私の中での立命館は、野球のスタイルや選手の醸し出す雰囲気、バッティングのインパクトの瞬間に目を閉じる選手が少ないことなど、
選手の世代が入れ替わっても、立命館らしいなと思わせる何かが存在している。

b0170881_19265173.jpg
b0170881_19265632.jpg
b0170881_1927056.jpg
b0170881_1927555.jpg
b0170881_1927921.jpg
b0170881_19271453.jpg
b0170881_19271948.jpg
b0170881_19272516.jpg
b0170881_19273071.jpg
b0170881_19273468.jpg
b0170881_19273992.jpg

[PR]

by photomoments | 2015-05-09 21:07 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(0)
2014年 05月 18日
平成26年度 春季京都府大会: 立命館宇治 vs 立命館
b0170881_22102889.jpg

立命館宇治の山上投手。立命館を1点に抑えて完投した。


  立命館宇治
  020 010 032   8
  000 010 000   1
  立命館
  (2014年5月10日(土) わかさスタジアム京都 第1試合)

立命館の付属校対決となった準決勝第1試合。
試合前半は接戦模様だったが、8回・9回に立命館宇治が立命館を突き放し決勝戦へと駒を進めた。

立命館宇治は太陽が丘に引き続き2回目の撮影。
飄々とした面持ちで投げ込んでくる本格派右腕 山上投手の撮影は難しく、前回は満足いく撮影ができなかったので、
今回は、スタンド内のいろいろなアングルから彼の力投を撮影することに挑んでみた。
それ以外の写真も、選手の表情、中でも目力(めぢから)を感じさせる写真を中心にセレクトしてみた。

b0170881_22124238.jpg

b0170881_22131843.jpg
b0170881_22133019.jpg
b0170881_22133996.jpg
b0170881_22135090.jpg
b0170881_22135820.jpg
b0170881_221487.jpg
b0170881_22142680.jpg
b0170881_22143740.jpg

[PR]

by photomoments | 2014-05-18 22:39 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2012年 08月 20日
第94回高校野球京都大会(1) : 立命館 vs 洛西
今夏の太陽が丘球場での最初の試合となったこの一戦は、秋・春と好成績を残した立命館が着実な加点で勝利した。
立命館は、初回の4点に加え、序盤だけで6点を挙げる戦いぶりで、洛西に試合の主導権を渡さなかった。
選手たちの表情もいつものように気迫に満ちていた。
ところが、大きく点差をつけられ、苦しいはずの洛西の選手たちも、立命館の選手に負けない良い表情で試合に臨んでいた。
そのためだろうか、途中からは、洛西の選手にレンズを向けることが多くなっていた。
試合は7回コールドとなってしまったが、撮影者の目線ではそれをあまり感じないひとときだった。

この日は一脚を忘れてしまい、撮影に難儀した状況で、1試合撮るのが限度かも…とまで考えたのだが、両チームのいい表情を多く撮れたことで、萎えかけた撮影意欲を再び高めてくれた気がした。

 洛  西
 000 200 0   2
 420 110 1X   9 (7回コールド)
 立 命 館
 (2012年7月8日(日) 太陽が丘球場 第1試合)

b0170881_726719.jpg
b0170881_7263525.jpg
b0170881_726383.jpg
b0170881_7274360.jpg
b0170881_7274943.jpg
b0170881_728455.jpg
b0170881_7293519.jpg
b0170881_7294238.jpg
b0170881_7294730.jpg
b0170881_7305710.jpg
b0170881_73113.jpg
b0170881_7311050.jpg
b0170881_7311773.jpg
b0170881_7312317.jpg
b0170881_7313065.jpg
b0170881_7313873.jpg
b0170881_7314518.jpg
b0170881_7315314.jpg
b0170881_732231.jpg
b0170881_732114.jpg

[PR]

by photomoments | 2012-08-20 07:36 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(2)
2012年 05月 06日
平成24年度春季京都府大会: 立命館 vs 京都国際(後篇)
b0170881_16404872.jpg

京都国際にじわじわ点差を詰められていた立命館だが、7回裏に山中選手が生還する。


初めて立命館の選手たちを写真におさめたのは2007年の春季大会。立命館が優勝した大会だ。
その年に行われた乙訓との練習試合を観て以来常に感じているのが、(以前の記事で触れたかもしれないが)選手たちの表情のよさ。
一本芯の通った面構え と言えばよいのか、試合に臨む気持ちの強さが伝わってくる選手が多い点において、立命館は京都随一だと感じている。


b0170881_6581328.jpg
b0170881_6574642.jpg


7回表、京都国際は2点を返して6-3と追い上げを見せる。
b0170881_73544.jpg
b0170881_74346.jpg
b0170881_741333.jpg


3回の大量点以降得点できなかった立命館。7回裏に貴重な追加点を入れる。
b0170881_751615.jpg


8回からは坂戸投手がマウンドに上がった立命館。
全身を使って投げるダイナミックさは、スローシャッターで撮影する方が表現できると感じた。
b0170881_7102880.jpg
b0170881_7123655.jpg

京都国際の代打 岩崎選手の一塁線強襲の打球を好捕、ベースカバーにダイビングした坊農選手。
b0170881_7164299.jpg
b0170881_7165363.jpg
b0170881_7165917.jpg


8回裏、2番手投手として石原投手を送った京都国際。
b0170881_720090.jpg
b0170881_7193550.jpg
b0170881_7201852.jpg

[PR]

by photomoments | 2012-05-06 07:22 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(10)
2012年 05月 04日
平成24年度春季京都府大会: 立命館 vs 京都国際(前篇)
b0170881_1935350.jpg

一挙6点を奪った3回裏の立命館の攻撃から。5番 鯰江選手の適時打。


  京都国際
  000 100 210   4
  006 000 10X   7
  立 命 館
  (2012年5月3日(木・祝) 太陽が丘球場 第1試合)


3月・4月と、記事更新を一切しなかったので、本当に久々の更新です。
何しろ、スポーツ写真撮影自体が10月のテニス撮影以来となるので、半年以上のブランクに不安を感じながら太陽が丘に向かった。
撮影の「勘」が鈍っているだろうと思っていたが、それはさほどでもなかった(撮りたいシーンをいくつか取り逃がしましたが…)。
ただ、体そのものがなまっているということだろう、撮影機材一式を背負っての移動がかなり体に堪えた。


3回裏に6点を挙げた立命館が終始試合を支配した感があった。
京都国際も反撃の得点を積み重ねていくが、6点はあまりにも重かった。


※今回、掲載画像のサイズを大きくしました。横長画像は画像をクリックすると拡大表示されます(縦長画像は同サイズです)。

両校の先発投手 立命館の上原投手と、京都国際 山本投手。
b0170881_20302470.jpg

b0170881_20335024.jpg


b0170881_20303195.jpg
b0170881_20303882.jpg
b0170881_20304358.jpg
b0170881_20305094.jpg
b0170881_20305662.jpg
b0170881_2031636.jpg
b0170881_20311547.jpg
b0170881_20312391.jpg
b0170881_20423583.jpg


(次回に続きます)
[PR]

by photomoments | 2012-05-04 20:48 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(10)
2010年 07月 25日
第92回高校野球京都大会(9) : 乙訓 vs 立命館
b0170881_1652308.jpg

試合前には接戦を予想したものの、思わぬ大差となった試合。写真は3回裏、9番 唐木選手の適時打で生還する北尾選手。


乙訓と立命館といえば、京都においても地力のあるチーム同士。だからその対戦が10-0で決着するなどと考えた人はいなかったのではないだろうか?
1回はお互いに三者凡退で終えたが、2回裏に乙訓が四死球を絡めて効果的に適時打を放ち、一挙に6点を入れて試合の主導権を握った。
その後も乙訓が着実に加点し、5回終了時点で9-0。
乙訓の藤井投手に無安打に抑えられている立命館は、出塁が3回の四球1つのみ。立命館はそんなチームではないはず と思いながら撮影していたし、グラウンド整備をはさんで試合の流れを呼び戻すかもしれないとも思ったのだが…。
6回にも一死満塁のピンチを迎え、犠牲フライで1点を入れられてコールドゲームとなってしまった。

乙訓が大量点で先制し、その勢いのまま突き進んだ試合結果に、高校野球における勢いや流れの恐ろしさを痛感した。

立 命 館   000 000    0
乙    訓   061 201X   10 (6回コールド)
(2010年7月19日(月・祝) 太陽が丘球場 第1試合)

乙訓の藤井投手は6回を無安打、1四球と完璧な内容だった。
b0170881_17462433.jpg

バッテリーを組む田尻選手。
b0170881_17154170.jpg

立命館の主将、小林選手。公式戦・練習試合を通じて彼のプレーを見るのが楽しみになっていたのだが、この日は乙訓に抑えられてしまった。
b0170881_17154872.jpg
b0170881_17155429.jpg

立命館の先発 沼田投手と、2番手で登板した小谷投手。
b0170881_1716258.jpg
b0170881_1716846.jpg

2回裏、2点適時二塁打を放って塁上で両手をあげる高田主将。
b0170881_17161453.jpg
b0170881_17162054.jpg
b0170881_17162636.jpg
b0170881_17163274.jpg

b0170881_17594678.jpg

b0170881_172269.jpg
b0170881_17221362.jpg
b0170881_17221937.jpg
b0170881_1722257.jpg
b0170881_17223171.jpg
b0170881_17223721.jpg
b0170881_17224682.jpg
b0170881_17225435.jpg
b0170881_1723091.jpg



ご注意 : 2010年7月1日以降、記事の下欄に株式会社エキサイトによる広告が表示される場合があります


[PR]

by photomoments | 2010-07-25 18:00 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)
2010年 05月 21日
練習試合 : 立命館 vs 愛工大名電
b0170881_19281948.jpg

甲子園やテレビで見慣れた「meiden」のユニフォームを乙訓高校グラウンドで見れるとは…


学校によって、また都道府県によって、高校野球に関するスタイルが微妙に異なることを感じるときがある。
今回愛工大名電の試合前ノックを見て新鮮だったのが、ノッカーの監督・コーチにボールを渡すのが女子マネージャーであり、その子たちがボールを手渡す瞬間、「ハイッ!」と、はきはきと響くクリアな声でボールを渡していたことだった。
「ハイッ!」「ハイッ!」と続くその声が、ノックにテンポよいリズムを作っていた。
b0170881_208261.jpg
b0170881_208975.jpg


b0170881_20123974.jpg
b0170881_20124492.jpg
b0170881_20125099.jpg
b0170881_2013127.jpg
b0170881_20133295.jpg
b0170881_20133830.jpg

b0170881_222708.jpg
b0170881_2227916.jpg
b0170881_22271541.jpg
b0170881_22273921.jpg
b0170881_22281673.jpg
b0170881_22282267.jpg
b0170881_22283059.jpg
b0170881_22284061.jpg
b0170881_22294913.jpg
b0170881_22295569.jpg

この日の練習試合を終えて、監督を中心にミーティングを行う立命館の部員たち。
b0170881_2230277.jpg

[PR]

by photomoments | 2010-05-21 22:38 | 高校野球:練習試合 | Comments(6)
2010年 05月 18日
練習試合 : 乙訓 vs 立命館-2
b0170881_003136.jpg
b0170881_02558.jpg

三塁側から撮影した場合の醍醐味のひとつ、二塁ベースを巡る攻防 より

b0170881_0195356.jpg
b0170881_020117.jpg


b0170881_0214765.jpg
b0170881_0215465.jpg
b0170881_022258.jpg

学校グラウンドでの撮影は、バッターボックスとその背後の距離が近いこともあり、背景処理がうまく整理できないきらいがあるが、ファールエリアが小さいため、打者によりクローズアップして撮影できることは大きなメリットだ。
反面、ファールエリアが小さいことは、打者~守備陣へのレンズの振り回しの角度が大きくなるため、打者を撮影して守備を追ういつもの撮り方が難しくなる。
そんな事情もあって、この練習試合では打者の撮影に普段以上に力が入っていた気がするし、納得いく写真が多かったように思える。
b0170881_0135725.jpg
b0170881_014353.jpg
b0170881_014941.jpg
b0170881_0141678.jpg
b0170881_0155215.jpg
b0170881_016368.jpg
b0170881_0161018.jpg

[PR]

by photomoments | 2010-05-18 07:11 | 高校野球:練習試合 | Comments(8)
2010年 05月 16日
練習試合 : 乙訓 vs 立命館-1
b0170881_17512573.jpg
b0170881_17513224.jpg

乙訓 田尻捕手、立命館 小林捕手。守りの要でもあり、攻撃面でも主軸をなす両チームのキャッチャーに注目した


わかさスタジアムで準決勝が行われたこの日、私は乙訓高校グラウンドでの練習試合を撮影に行った。
当初の予定では京都成章と愛工大名電を迎えての変則Wヘッダーだったが、京都成章が春季京都府大会の準決勝に進んだため、立命館を招いての変則Wヘッダーとなった。
第1試合は乙訓vs立命館。
乙訓はたびたび訪問していることもあって、試合に出場する選手の顔と名前が大体わかるのだが、立命館は先日の春季大会(塔南戦)を目にしただけなので、まだまだ顔と名前が一致しないのが正直なところ。
それでも、塔南戦で好投した沼田投手をはじめ、ガッツある表情を見せた辨選手など、1試合見ただけで脳裏にインプットできる選手が案外多いのが立命館の特徴だと思う。
なかでも小林捕手は、打では豪快なスイング、守っては表情豊かにプレーするところが特に印象に残る選手だったので、この日も注目して見ていた。

ちなみに捕手というポジションは、それ自体をじっくり狙って撮影しづらい被写体だと思う。
マスクに妨げられてその表情を捉えることが難しいときが多いのだが、この日は撮影アングルや高さ関係もよかったのか、双方の表情をうかがえる写真を撮ることができた。

乙訓の田尻捕手は、先日の府立工業戦での打撃の不調が嘘のような5打数5安打の活躍ぶり。練習試合終了後に少し話をしたが、もう大丈夫そうだ。
一方、立命館の小林捕手も2安打を放ち、本塁クロスプレーで走者を刺すなど、いい動きをしていた。
小林捕手は、(おそらく第2試合の愛工大名電戦の最中のことだったと思うが)彼に「ナイススイング!」と声をかけると、「ありがとうございます。塔南戦の写真を撮ってくれた方ですよね」と答えてくれた。
この日、立命館の中村監督と保護者の方に、塔南戦で撮影したデータを持参してお渡しした。上に記した会話の答え方はそれをわかってのことだと思うが、初対面の相手(=私)に対して話をつなぎ、広げるような会話ができる高校生は必ずしも多くないだろう。試合中でなければもっといろいろ話をしてみたいと思った。
それはほんのわずかの会話だったが、彼の社交性や主将としての統率力を垣間見たような気がした。


この試合の先発は、乙訓が佐野投手、立命館が太田投手。佐野投手は9回を完投、太田投手は6回まで投球し、東投手につないだ。
b0170881_2147394.jpg
b0170881_21474621.jpg

b0170881_21593219.jpg

2回表の乙訓の攻撃。二死一・二塁の場面で左前打を打たれたが、二塁走者を本塁で刺した小林捕手はこの表情。
b0170881_21563210.jpg
b0170881_2156408.jpg

大柄な体格ではないが、打席でも力強い構えから豪快なスイングを見せてくれるので、撮っていて非常に心地よい。
b0170881_2157929.jpg
b0170881_2157167.jpg

一方、田尻捕手もこの試合は5安打と絶好調。
b0170881_21574210.jpg
b0170881_21574946.jpg


(後半に続きます)
[PR]

by photomoments | 2010-05-16 22:17 | 高校野球:練習試合 | Comments(8)
2010年 05月 07日
平成22年度春季京都府大会:塔南 vs 立命館 -2
b0170881_20214595.jpg
b0170881_20215283.jpg

守備のタイムでマウンドに集まった両校の様子。各校ごとにその様子はさまざまで、観客席からはわからない彼らだけの世界を感じる瞬間だ。


今回はまず、立命館の選手の写真から。
b0170881_20262440.jpg

b0170881_2028262.jpg

b0170881_20264534.jpg

立命館の小林選手のスイングは撮り応えがあり、とても印象に残った。
b0170881_20265438.jpg

b0170881_20272916.jpg


続いて、塔南守備陣の写真も。
b0170881_20333310.jpg
b0170881_20334073.jpg


マウンド上の立命館 沼田投手と、塔南 森脇投手。
b0170881_20351545.jpg
b0170881_20352286.jpg
b0170881_20352994.jpg
b0170881_20353459.jpg


9回表、二死三塁の場面で適時三塁打を放った塔南の笠選手は、三塁上で歓喜のガッツポーズを見せた。
b0170881_2038527.jpg

秋季大会の東宇治戦でサヨナラホームインをした際の表情が強く印象に残った笠選手。この試合でも勝負強いバッティングで勝利に貢献した。
[PR]

by photomoments | 2010-05-07 20:46 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(6)