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2010年 06月 06日
京滋大学野球連盟 大谷大学 vs 花園大学(前篇)
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根元から折れてしまった木製バット。この日の3試合で幾度も目にした、高校野球にはない醍醐味のひとつだ


第2試合は大谷大学と花園大学の対戦。
2回表、初回のピンチを0点で抑えた花園大学は、先頭打者 5番 井上選手が一塁線上に落ちる二塁打で出塁。続く中路選手が送りバントを決めて一死三塁となり、二死となった後、8番 西村翔大選手の振り逃げが成立し、その間に井上選手が本塁に生還して1点を先制した。
3回裏、大谷大学は2番 笠岡選手が中前打で二塁に進塁、続く土田選手が一塁線に適時二塁打を放って同点に追いつく。
4回裏にも大谷大学は、一死二・三塁の得点機で1番 永福選手が左前適時打を放って1点を追加、なおも一死満塁と攻め続けるが、この場面はショート 浮氣(うき)選手の好守などで花園大学が後続を絶った。
その後は幾度かお互いに得点機をつくるものの、決定打が出ず、2-1のまま試合は終了した。


京滋大学野球連盟 春季リーグ戦 第7節
花園大学  010 000 000   1
大谷大学  001 100 00X   2
(2010年5月22日(土) わかさスタジアム京都 第2試合)

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3回裏の大谷大学の攻撃から。笠岡選手のヒットと、三塁を蹴って疾駆する笠岡選手。
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4回裏、大谷大学の攻撃を1点で抑えた浮氣選手の好守。三塁走者 澤村選手の生還を阻止した。
2007年秋の近畿大会、平安vs報徳 で見せたバックホーム、平安としての最後の甲子園を手繰り寄せた彼のプレーを思い出した。
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(後篇へ続きます)

by photomoments | 2010-06-06 11:08 | 大学野球 | Comments(2)
Commented by boss_5th at 2010-06-13 00:53 x
バットが折れた瞬間をとらえた写真は、高校野球では見られません
ので、とても新鮮に感じます。
夏や秋の公式戦では負けたら終わりだという高校野球とは違って、
大学野球はリーグ戦ですので、そういう考えに立って、プレーを
見るのも面白そうですね。

最後から2枚目の内野手のスローイングは鳥肌ものですね。
血管のうき具合をボールを投げて試してみたくなりました(笑)
Commented by photomoments at 2010-06-13 10:45
boss_5th さん、おはようございます。

この日の試合では何度もバットが折れるところを目にしたのですが、
あまりに頻繁なので、これじゃ損耗によるコストも侮れないだろうな と気になりました…。

下から2枚目の写真は、私も同じことを考えました。あんなに筋のように見えるのだろうかと。
でも、鍛えてない私が真似ても絶対無理だと思いましたね(笑)。
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