2010年 08月 17日
第92回高校野球選手権大会 : 九州学院 vs 山形中央
第3試合は九州学院vs山形中央。開幕試合を戦った九州学院と、出場49校中最後の登場となる山形中央の対戦。

山形中央はセンバツの出場に続く2期連続の甲子園。
甲子園に場馴れしていないことはないだろうが、既に一戦を終えた対戦相手に対し、最後の登場ということも影響するのか、緊張感や固い動きが目立ったように思えた。

山形中央は1回・2回と九州学院の先頭打者を四死球で出塁させたが無得点でしのいだ。
しかし3回にも先頭打者の下田選手に死球を与えると、二死二塁となった場面で3番 山下選手が適時二塁打を放ち、九州学院が先制する。
その後も九州学院が着実に加点を重ねて勝利をおさめた。九州学院は守っても渡辺投手を中心によくまとまっているチームだった。


山 形 中 央   000 000 000   0
九 州 学 院   002 104 00X   7
(2010年8月13日(金) 甲子園球場 第3試合)


山形中央の先発 横山投手と、九州学院の渡辺投手。
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1回裏、送りバントを決めた九州学院の溝脇選手。守ってもショートで好守を見せた。
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3回裏、二死二塁で3番 山下選手が適時二塁打を放ち、二塁から下田選手が生還、九州学院が先制点を挙げる。
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死球を受けた九州学院の萩原選手。九州学院はこの試合で4つの死球を受けた。
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6回裏、守備についた山形中央の選手に対し、控え選手がベンチ前で檄を送る。
写真右の武田航輝選手は試合前のノッカー、三塁コーチ、伝令役としてチームを支えていた。
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6回裏、左中間に三塁打を放った溝脇選手。九州学院はこの回3本の三塁打などで一挙4点を挙げ、試合を決定づけた。
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三塁線を襲う打球を処理する山形中央の三塁手 稲毛選手。
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山形中央は7回から武田直樹投手が登板し、九州学院を無失点に抑えた。
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8回表 山形中央は代打 斉藤大翼選手を送る。三振を喫したが振り逃げが成立した。
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9回表から出場し、ファールフライを追う九州学院の三塁手 中村選手。
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by photomoments | 2010-08-17 13:56 | 高校野球:甲子園 | Comments(5)
Commented at 2010-08-18 21:10 x
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Commented by photomoments at 2010-08-18 21:19
鍵コメさん、鍵コメありがとうございます(笑)。

そうでしたか!私はその駅から南へ歩いて徒歩約10分のところです。
なんとも奇遇ですね!
Commented at 2010-08-19 09:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-08-19 09:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by photomoments at 2010-08-19 22:57
鍵コメさん、こんばんは。

おっと、かなりビンゴですね!学校区が一緒です!
たぶん今こちらにいらっしゃったら、かなり町並みが変わっているんでしょうね。
その他もろもろは一度そちらにお伺いしてコメントしたいと思います。

11月の大会のほうはお誘いがあれば見てみたい気がします。
…って言うと、行かなきゃならなくなるかもしれないですね(笑)。

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