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2011年 09月 26日
平成23年度秋季京都府大会: 鳥羽 vs 西舞鶴(前篇)
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無安打・7回コールドに抑えられた夏の対戦から2ヶ月余。新チームになって迎えた再戦の場で、6回表に先制点を挙げて喜ぶ西舞鶴ベンチ。



 西 舞 鶴
 000 001 000   1
 000 000 02X   2
 鳥  羽
 (2011年9月25日(日) 太陽が丘球場 第1試合)

※夏の大会の記事のアップが終わっていない状況ですので、順序が前後しますが、秋季大会の記事をアップします。


鳥羽と西舞鶴の対戦は、2ヶ月前、太陽が丘で行われて以来。
外野側から撮影したあの試合では、投打に鳥羽が圧倒。(7回参考ながら)鳥羽の五味投手がノーヒットノーランを達成するなど、西舞鶴は悔しい負け方をしただけに、ほどなくして得たリベンジの機会となるこの試合での西舞鶴の戦いはどのようなものか楽しみにしていた。
試合前半はお互いに無得点で進んだが、6回に西舞鶴が待望の先制点を挙げ、西舞鶴が試合の流れも握ったように思えた。
しかし、8回裏の鳥羽の先頭打者 五味選手が粘り抜いてライト方向に打ち上げた飛球で出塁すると、9番 北川選手がスクイズを決めて同点とすると、2番 (代打)松澤選手が中犠飛を放ってこの回2点目。
鳥羽が逆転に成功し、9回表を「0」に抑えた鳥羽が勝利した。
夏は五味「投手」に敗れた西舞鶴、秋は試合の流れを引き寄せた五味「選手」の打席での粘りに敗れたように思えた。


西舞鶴の最上投手と鳥羽の五味投手。
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3回裏 三遊間への内田選手の打球を処理する西舞鶴 小林選手。内野安打となったが、次打者の一邪飛が併殺となり、三者凡退に切り抜けた。
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6回表、4番 佐藤選手の中前適時打で二塁から國屋選手が生還し、西舞鶴が待望の先制点を挙げる。
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(次回に続きます)
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by photomoments | 2011-09-26 06:34 | 高校野球:京都(公式戦) | Comments(10)